本年の12月も色々です

11月も終わりますね。

 

毎年のことですが

11月末になると

あれこれと山積みなので

無事に年を越すことが出来るか

ドキドキします。

 

そういえば明後日は京都

明々後日は東京に出張で帰八し

1日おいて今度は2泊3日で東京です。

 

今年最後の出張は

色々と重なりまして

結構タイトです。

 

一連の出張を終えますと

12/9に南祖祭が開催されます。

 

本堂が新しくなってから

初めての南祖祭です。

 

十和田湖伝説のお寺である

当山らしさ全開の行事ですので

ご都合のよろしい方は

ご一緒いただければ幸いです。

 

あとは年末年始に

行事が集中しています。

 

年末年始のひとときを

思い出深くお過ごしいただけるよう

準備したいと思います。

 

今年の大晦日のお振舞いでは

久しぶりに玉コンニャクを

準備しようかと考えています。

 

飲み物は例年通り

どんべ(酒粕の甘酒)のほか

温かなものを用意したいと思います。

 

そのうち

集まれる方と蕎麦打ちや

もち作りをするのも

良いようにも思案しております。

 

とにもかくにも

年末年始の行事は

思い出深くお過ごしいただけるよう

工夫をしながら

準備したいと思います。

 

 

▼南祖祭

 

▼不動護摩

 

▼太陽礼拝108回(受付終了)

 

▼除夜の鐘リレー&除夜の鐘

 

▼年越法要

 

▼元日護摩

11月の不動護摩をご一緒しませんか?

毎月28日は

不動護摩を行なっています。

 

受付18:30〜

法要19:00〜です。

 

会費は特に設けていませんが

お気持ちの程

お布施としてお納めください。

 

護摩木1本500円で用意しているので

そちらに願意をしたためて

お納めいただく形でも結構です。

 

お納めいただく浄財は

護摩を行っているお堂の

荘厳具などにあてさせていただき

皆様との祈りのひとときを

何かしらの尊い形にしたいと

考えております。

 

不動護摩は

どなたでもご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

日に日に増してく年末感

明日が写経カフェなので

法事を終えてその準備に

全力を注ぐはずが

気晴らしに取り組んでしまった

年末年始の行事画像制作に精を出し

研究所の情報管理について

所長と主任にもご意見を伺ったりと

すっかり横道にそれてしまいました。

 

そもそも本日

やる予定ではなかったのですが

思いついてふと取り組んだもの

それぞれが良い形になったので

とても満足しています。

 

メインだったはずの

写経カフェの資料作りも

夜になって何とか終わりましたし

結果的には

とてもよく頑張った1日となりました(笑)

 

素敵な行事案内の画像が出来たので

本日はこちらに掲載させていただきます。

 

インスタ絵本を更新しています

2021年に

クラウドファンディングで制作した

絵本『龍になったおしょうさま』の

AIアート版「Nanso-Boy」を

インスタでアップしています。

 

本編が15話で構成されていまして

かなり不定期になってしまいましたが

本日までで9話分の画像を

公開しております。

 

ご興味をお持ちの方は

ご覧いただけると幸いです。

 

Nanso-Boyと表記したのは

実はきちんとした理由があり

南祖の持つNansoという

音の連なりに注目して

声字実相(しょうぎじっそう)という

考え方によって考えてみると

とても興味深い意味が

込められているのです。

 

修験者や語り部により

広く様々に語られてきた

十和田湖伝説ですが

そのコアな部分について

超専門的なものが実は踏まえられていると

推定することは可能と思いますし

伝説にもともと深く関わる

当山や関係寺院の諸事を踏まえてみると

可能性はかなり高いと思います。

 

12/9開催の南祖祭では

そういったことにも触れて

仏道的なアプローチで見る

伝説についてお話したいと思います。

 

 

 

南祖祭のご案内

12月9日に

南祖祭(なんそさい)を行います。

 

南祖祭とは

十和田湖伝説の南祖坊で有名な

南祖法師(なんそほっし)に

祈りを捧げるひとときです。

 

法要と法話を行います。

 

南祖法師は

当山第2世・月法律師(がっぽうりっし)の

弟子とされます。

 

当山にはそのお像である

南祖法師尊像(なんそほっしそんぞう)が

祀られています。

 

また本年春に

南祖法師の御影(みえい、お姿の意)の軸を

新調いたしました。

 

今回の南祖祭では

御影軸の開眼も行います。

 

ご参列の方には

法要の途中で内陣にお入りいただき

御影軸と南祖法師尊像に

お参りいただきたいと思います。

 

 

南祖祭〜伝説に思いをはせつつ祈りを捧ぐ〜

日程 2023年12月9日

内容 法要と法話

時間 法要15時〜(受付は14時30分〜)終了後、法話【終了は16時頃】

会費 お気持ちの程、お布施としてお納め下さい。

会場 普賢院本堂

※申込は不要です。

 

法話は

「南祖法師の物語に見る仏道アラカルト」

と題して行わせていただきます。

 

十和田湖伝説は

現在も様々に語られていますが

仏道の観点からの紐解きは

管見する限り見られません。

 

仏教的解釈の試みをしようとしても

仏教学や真言学といった超専門的な

教相(きょうそう)と事相(じそう)に

通じていなければ

なかなか難しいのが実際だと感じます。

 

史料・資料を読み解くだけでは

なかなか浮かび上がってこない

躍動的な部分の照射は

仏道的観点が必要です。

 

そのような観点により

再検討してみることは

これまでとは違った角度から

光を当てることなので

新鮮な印象を

抱いていただけるように思います。

 

ちょっと余談ですが

ここ数年で

当山が所蔵する

文書や仏像などについての情報が

“大幅にアップデート”され

以前まで分からなかったことが

多く判明しています。

 

そういったことにも

触れながら今後は

様々な機会に

発信したいと考えています。

 

仏道は歩み方です。

 

では

十和田湖伝説が宿す「光」は

どのように歩み方を

照らしてくれるのでしょうか?

 

そんなことを

南祖法師ゆかりのお寺の住職として

さらには法燈を継承する

傳燈大阿闍梨として

お伝えすることが

役目のひとつと捉えています。

 

拙僧泰峻は現在

真言宗豊山派総合研究院

現代教化研究所常勤研究員という

お役目も預る身でもあるので

一研究者という立場からも

述べさせていただきたいと思います。

 

当日は時間の関係上

多くを語ることは難しいでしょうが

その一端をお伝え出来ればと思います。

 

伝説に思いをはせながら

祈りを捧げるひととき南祖祭。

 

どなた様もご参加いただけるので

ご都合のよろしい方

ご興味をお持ちの方は

ぜひご一緒くださいませ。

 

28日の護摩をご一緒しませんか?

本年最も力を入れたといっても

過言ではないのが

毎月28日の不動護摩です。

 

本年1月から開催を重ね

本年も残す所

あと2回となりました。

 

当山は供養を行う菩提寺としてだけでなく

祈祷を行う祈祷寺としての歴史もあります。

 

不動護摩は

そういった歴史を伝える

意味合いもありますし

祈りの伝統に触れていただき

日々の歩みに繋げていただきたいとの

思いもあります。

 

不動護摩は

今後も大切にしたい行事と

位置づけています。

 

11月28日の不動護摩は

受付が18時30分〜

法要が19時〜です。

 

厳かな炎の祈りのひとときを

ぜひご一緒ください。

 

令和5年最後の写経カフェは今月25日です

10日後に迫った写経カフェ。

 

参加者募集中です。

 

奇数月25日に開催しているので

11月が本年最後の開催となります。

 

一年ラストの写経のひとときを

ご一緒しませんか?

 

ご参加をご希望の方は

お気軽にご連絡くださいませ。

 

写経カフェ

  • 日程 11月25日
  • 時間 10時〜正午頃
  • 会費 1,500円
  • 会場 ふれあい豊山館
  • 定員 24名

 

11月の行事案内

11月25日は写経カフェ

11月28日は不動護摩です。

 

参加者募集中ですので

ご都合のよろしい方

ご興味をお持ちの方は

ぜひお運びください。

 

写経カフェ

  • 日程 11月25日
  • 時間 10時〜正午頃
  • 会費 1,500円
  • 会場 ふれあい豊山館
  • 定員 24名

不動護摩

  • 日程 11月28日
  • 時間 19時〜(受付18時30分〜)
  • 会費 お布施、護摩木奉納などでお納めください
  • 会場 本堂

 

ご不明な点等ございましたら

お気軽にお問い合わせください。

 

論文が掲載されました

本年刊行の

論文集『豊山教学大会紀要』に

拙僧泰峻の論文を寄稿しています。

 

昨年の教学大会で

光栄なことに教学振興会賞という賞を

いただいたことを受けて

今回の論文は執筆させていただきました。

 

まだまだ力不足ではありますが

限られた時間で精一杯

執筆したものになります。

 

実際に論文集に掲載された

自身の論文を読んでみると

感慨深いものがありました。

 

今後もコツコツと

出来る形で励みたいと思います。

 

11月25日は本年最後の写経カフェです

奇数月に開催している写経カフェ。

 

次回は11月25日(土)

午前10時からの開催です。

 

会費は1500円となります。

 

用具などはお寺で

準備するので

手ぶらでおいでいただいてOKです。

 

本年最後の開催です。

 

参加者を募集しているので

ご興味をお持ちの方は

お気軽にご連絡くださいませ!