2026/09/11
位牌堂の線香立ての台をリノベーションしました
位牌堂の中央祭壇の 線香立てを乗せていた台を 手直ししていただいて 立ったまま お参り出来るようになりました。 手直しは 五戸木工さんに お願いしました。 その奥の 供物台も一緒に 作っていただいています。 今回納品いただいたものは 五戸木工社長・中野久男さ
2026/09/11
位牌堂の中央祭壇の 線香立てを乗せていた台を 手直ししていただいて 立ったまま お参り出来るようになりました。 手直しは 五戸木工さんに お願いしました。 その奥の 供物台も一緒に 作っていただいています。 今回納品いただいたものは 五戸木工社長・中野久男さ
2026/09/09
位牌堂の脇堂の祭壇制作や 会館全体のカーペット工事や 境内整備などなど 盛りだくさんに 取り掛かる準備が進んでいます。 脇堂スペースには 新しい祭壇が納められます。 そのスペースには 掲額する仏画・御影・曼荼羅もあり 今は仮置きしていますが 祭壇の設置工事が終わったら 壁
2026/08/31
寺子屋ワークショップ 写経カフェのご案内です。 令和8年9月25日(金) 時間 午前10時〜正午頃 会場 普賢院ふれあい豊山館 会費 2000円 定員 24名(要申込) 参加者を まだ募集しています! 寺子屋ワークショップは 自利利他(じりりた)を 大切な理
2026/08/20
奈良の 長谷寺の歴史や信仰について お話を聞くことが出来る 素敵な機会の再案内です。 普賢院で 教化センター公開講座 「長谷寺の観音信仰と学山の伝統 ー文化財が語る祈りの世界ー」 が開催されることになりました。 この講座は どなたでもご参加いただけます。 教
当山は万人の平安を願い、平安初期に開創されたお寺です。十和田湖伝説や七崎姫伝説などの伝承が伝わります。宗祖弘法大師は「今」を生きる者の尊さを説き、生きるものの安寧を願い、万人に寄り添われた方です。その御心を受けつぎ、「心のより所」としてのお寺を目指しています。どなた様も、お気軽にお参り下さい。
2026/09/10
2021年に伐採された シンボルツリーでもあった 大イチョウ。 享保年間の住職が 色々な願いを込めて 植えられたという 経緯があるものなので 伐採して何かに使えるように 角材やプレートにして 境内で保管していました。 どうするか決めかねているうちに 月日が流れて早5年。
2026/09/08
毎月8日は 薬師如来のご縁日です。 また本日9月8日は 先代住職の命日でした。 来年は先代の7回忌です。 昨年末の地震を ひとつの契機として 会館各所の リノベーションを重ねています。 会館は築30年に迫っており 会館のメンテナンスを行うことは
延暦弘仁年間(782〜824年)開創、承安元年(1171年)開基、享保年間(1716〜1736年)中興の古刹です。鎌倉〜江戸初期は、永福寺という寺院名でした。十和田湖伝説の南祖坊は、当山で修行したとされます。南部藩祈願所、糠部三十三観音札所でもあり、様々な祈りが捧げられてまいりました。
当山が火災に見舞われた文化7年(1810年)、当時の本坊住職・宥瑗により奉納。令和4年(2022年)に修繕。
現七崎観音は、南部重信が御前立として貞享4年(1687年)に奉納。糠部三十三観音札所の観音様。御開帳は旧暦1月17日。
子安地蔵には、子どもの成長祈願、子宝祈願、安産祈願などの願い、先だった子ども達の安らかなことへの願いが託されています。
十和田湖伝説の南祖坊の御像。南祖坊は当山第2世・月法律師の弟子とされ、十和田湖の龍神・青龍大権現になったと伝えられます。
“青森円空”奇峯学秀が作仏した観音像。側面には穴が無数にあることから、千手観音の手を穴によって表現したと推定されます。
関頑亭による脱活乾漆の仏像。コサカ技研小坂明会長の発願により、令和4年(2022年)9月、権現像とともに当山へ入仏。
斗南藩は明治2年(1869年)に再興を許され立藩されました。当山に残る縁故者の墓石16基は激動の歴史を今に伝えます。
令和4年(2022年)9月に完成、12月に落慶しました。当地屈指の宮大工により各所意匠が凝らされた空間は見事です。
七崎観音はじめ不動明王、権現、十二支守護尊など多くの仏像が祀られます。当山では祈祷・護摩は観音堂で執り行います。
子どもとご縁の深い子安地蔵が祀られます。また、故人様のご安置・法要、小規模な後席など多目的に使用いただけます。
歴代住職と檀家各家・各位の位牌が祀られます。各家位牌壇の大きさは同一です。位牌の合祀所、ご遺骨の一時預かり所もあります。
会館1階の百畳間。40畳と60畳に仕切ることが可能で、脇間もあります。法要、会義、ワークショップほか多目的な空間です。
普賢院の合葬墓は歴代住職墓の隣に建立されました。不動明王が合葬墓本尊として安置されます。毎年5月には、歴代住職の法事である開山忌(かいさんき)にあわせ、合葬墓に弔われる方の供養祭が行われます。また、毎月28日(不動明王ご縁日)に行われる不動護摩でも、合葬墓の回向をしております。
※合葬墓のブログ記事はこちら
小正月(1月16日)、春秋彼岸中日、お盆(8月16日)に法要を行います。その他、5月に開山忌ならびに供養祭を行います。
元日午後3時より元日護摩、旧暦1月17日午後8時より七崎観音おこもり護摩、毎月28日午後7時より不動護摩を行います。
大晦日午後3時より除夜の鐘リレー。午後11時半より従来通りの除夜の鐘。午後11時50分より本堂で年越法要を行います。
自利利他を理念に、国際協力と絡めた寺子屋ワークショプを開催中。写経カフェ、お寺ヨガなど、お気軽にご一緒下さい。
〒039-1109 青森県八戸市豊崎町上永福寺20−2
TEL:0178-23-2135 FAX:0178-23-2137
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