今月に入ってから
合葬墓のご相談が続いています。
既存のお墓に
お参りするのが
難しくなってきたので
お墓を整理して
合葬墓に改葬される方。
お墓がないので
葬儀後に
合葬墓に埋葬される方。
事情は家々で異なりますが
出来る形で丁寧に
供養をしてさしあげたい
という思いは共通していると感じます。
普賢院では
春と秋に終活カフェを開催し
昨今の葬送事情について
ご参加の皆さんと
情報を共有しております。
春の終活カフェは
4月25日(土)午前10時からです。
当山の実例を踏まえ
葬儀の段取りであったり
墓じまいや永代供養について
お話したいと思います。
参加費は無料なので
ご興味をお持ちの方は
お気軽にお運びください。

強い春風でしたが
とても暖かかったので
朝から心も体も
軽やかに感じられました。
今朝はお粥を作って
梅肉とすりごまを添えていただきました。
本格的に新年度が始まったので
修行時代に毎日食していた
お粥で気持ちを整えました。
明後日から
住職は愛媛県松山市に出張です。
法友の御寺院の法要に
出仕してまいります。
松山での法要を終えると
その翌日にはそのまま上京して
研究所の所内会議に行き
それを終えてから八戸に戻ります。
結構な長旅なので
体調を崩さないか心配しています。

本日は母が入院している病院で
担当医からの説明がありました。
粉砕骨折している膝の
収まりが良くない状態なので
三度目の手術をすることになりました。
再来週に手術をするので
今月後半までは
現在の病院で
療養することになりそうです。
それからまた転院して
リハビリという流れだと思います。
4月〜6月は
出張も多い時期なうえ
子ども達の行事や各種送迎もあるので
バタバタしそうな予感がします。

4月18日(土)は
春の動物供養祭を行います。
10時から法要を行いますので
ご参列の方は
10時前に会場にて
受付をお願いします。
法要前には
法話・法要のご案内をいたします。
どなたでもご参加いただけるので
ご希望の方はお気軽に
お運びください。
日時:10月11日(土)午前10時〜
会場:普賢院ふれあい豊山館(薬師堂)
以下、参列方法です。
- 受付所で受付用紙にご記入(施主名と供養するペット名)。
- 受付所でお布施のご納入(金額は定めません)。
- 写真や遺骨をご持参された場合、祭壇にしつらえてお勤めします。
- 法要中、参列者には焼香していただきます
なお
動物供養所へ納骨を
ご希望の方は
事前にご相談ください。

サラサラした鼻水が
止めどなく流れ続け
とてもしんどい一日でした。
落ち着いたと思いきや
お勤めの途中から
またサラサラと
流れ始めたりするので
この時季は本当に参ってしまいます。
そんなコンディションでしたが
今日も何とか
大崩れすることなく
謹んで法務に臨ませていただきました。
花粉症は
全ての行いの質を
大幅に下げてしまうので
とてもしんどいものがあります…
今日は一体何枚の
ティッシュを使ったことか…
様々な治療法というか
対処法があるようなので
そういったものに
来シーズンは頼ってみようとも考えています。

4月の不動護摩のご案内です。
不動護摩
- 開催日:毎月28日
- 受付は午後6時30分から
- 法要は午後7時から
- まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
- 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
- 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
- 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。
供養のための護摩木である
供養護摩木を用意しています。
供養護摩木は
思いを捧げたい方の
お名前や戒名を
供養護摩木申し込み用紙に
お書きいただきまして
それを住職が護摩木に
したためます。
どなた様でも
ご参加いただけますので
ご興味をお持ちの方
ご都合よろしい方は
お気軽にお運びくださいませ。



1月中旬に
半月板を粉砕骨折した母は
先月2度目の手術を終えまして
3日前に転院する予定でした。
転院に必要な書類を受け取り
清算も全て終え
転院先への介護タクシーも
準備万端な状態で
病院の食堂で母と待機していると
看護師さんが「先生からお話があるそうです」
ということになり
担当医の先生からの説明を。
半月板の収まりが
また良くない感じになったようで
同病院に入院して経過観察をして
3度目の手術も考えた方が良いかも
ということでした。
結果的に
急遽転院は取りやめになり
そのまま入院を
延期することになりました。
膝は厄介な箇所のようで
治療も難しいということが
とてもよく分かりました。
ということで
まだ当面の間は
当山は人員が少ないので
電話に出られなかったりすることが
多くなると思いますので
その点は何卒ご容赦ください。

昨年12月の地震で
倒れて各所破損した仏像のうち
主だった三体を修繕するため
弘前の仏師・小堀寛治さんの工房に
行ってまいりました。
この機会に
きちんと整えていただいて
お祀りしたいと思います。
修繕完了は6月〜7月に
なる見込みです。
お盆までには
お迎えに行くことが出来そうです。




天気予報で雪マークだったので
本当に降るのだろうかと思っていたら
しっかり雪が降った一日でした。
そういえば
今から二十数年前の
高校の入学式は
雪だったことが思い出されます。
さすがは北国です。
住職は明日
弘前に出張です。
花粉症の薬を飲んでいるので
居眠り運転には
気をつけていってまいります。



住職が膝を痛めていたため
先月は椅子でお勤めしていましたが
膝も大分良くなってきたので
今日から正座でのお勤めに戻しました。
まだ本調子ではない感じですが
法事などには支障がないので
徐々に膝を慣らしながら
通常の形にしていきたいと思います。
当山の内陣の
導師周りの設えは
礼盤(らいはん)という台座に
座って作法する前提のものなので
椅子だと仏具が扱いにくいのです。
なので
椅子だと膝には良いのですが
仏具の扱いや作法の面では
難しさがありました。
様々な所作も
やはり正座の方が
流麗な感じがしますし
声も正座の方が安定する
印象があります。
膝は本調子ではないので
無理しないように
励んでまいります。
▼椅子仕様

▼通常の仕様
