弔辞を通して金言をいただく

燃えるゴミを収集所へ出して

まだ暗いうちから雪かきを。

 

軽い雪だったため

程よい全身運動になりました。

 

とはいえ

2時間弱かかりました。

 

話変わって

今日の葬儀での弔辞で

亡き師匠が弟子方に伝えたという

「何事も準備をしっかりしていれば

恐れることはない」という

お言葉が印象的でした。

 

故人は

誠実で穏やかで寡黙な方で

立派な大工であり

人格者であり

多くの方に慕われた方でした。

 

弔辞を通して

聞かせていただいた金言は

その故人のお言葉ゆえに

説得力があるように思いました。

 

何事においても

準備を整えることを

改めて心してまいります。

 

住職母が膝を骨折して入院しました

住職母が外出しようとした際に

転んで膝を強打して

骨折してしまいました。

 

午前中の法事の準備をしていて

本堂から外に目をやると

膝を地面につけて

車のバンパーにもたれかかり

動けないでいる母を発見しました。

 

救急車を呼んで

住職妻に同乗してもらい

病院で診てもらった所

骨折していたので

手術することに。

 

一昨年は大腿骨を骨折して

3ヶ月弱入院したので

今回もしばらくは

入院となりそうです。

 

当山は今

色々と立て込んでいますし

来週は出張もあるうえ

母不在に伴い家事の負担も増えるので

今年は初月から全力疾走みたいな感じです。

 

是亦修行。

 

前向きに頑張ります。

 

寝落ち気味な昨今です

昨年の年末から

あれこれずーーっと

立て込んでいまして

体力勝負みたいな

感じになっている住職です。

 

一昨年に

聞いたこともないような

病気の疑いがかけられて以降

運動を控えていましたが

「疲れにくい身体」を

取り戻すべく

ボチボチ運動を再開しようかと

考えています。

 

病気発覚までは

結構ストイックに

トレーニングしたのですが

掌蹠膿疱症の疑いが出て以降は

控えざるをえない状態でした。

 

そのせいか

疲れがたまりやすいというか

いきなり寝落ちしてしまうような感じで

一気に疲れが襲ってくるような時が

増えてきたように思います。

 

病状も寛解してきた感じもしますし

身体を鍛えておかないと

もっと疲れやすくなってしまうはずなので

少しづつトレーニングを

再開しようと思います。

 

今は色々と立て込んでいる時は

栄養ドリンクや栄養剤や

精のつく食材を摂取したり

あの手この手で

しのいでいるのですが

絶対に健康に良くない方法なので

そもそもの身体づくりをして

いかなる状況にも

対応出来るようにしたいです。

 

病状が悪化してしまったら

トレーニングは止めますが

本年は出来る限り体づくりに

力を入れてまいります。

 

冊子『豊山宝暦』に当山の十二天屏風の画像が掲載されました

小正月にお参りされた方に

お渡ししている冊子の中に

豊山宝暦(ぶざんほうれき)

というものがあります。

 

こちらに

当山所蔵の十二天屏風のうち

焔摩天と帝釈天の画像が

掲載されています。

 

お持ちの方は

ご覧くださいませ。

 

▼十二天屏風

※大晦日・正月三ヶ日だけ設置しています。

小正月の行事を何とか終えました

大きな行事のひとつである

小正月を何とか終えました。

 

今年に入ってから

普賢院では法務が色々と

立て込んでおりまして

十分な準備が出来なかったように

感じていますが

天候にも恵まれて

穏やかな小正月だったと思います。

 

お手伝いいただいた皆様には

感謝申し上げます。

 

小正月という行事は

春彼岸・お盆・秋彼岸に比して

お足元の状況が悪いですし

現代では認知度があまり高くないようで

年中行事の中で最も

運営が難しいと感じています。

 

とはいえ

大切な行事だと捉えているので

手直ししながら継続してまいります。

 

小正月にオシラサマ祭壇を用意しました

当山には

オシラサマが何組か祀られます。

 

スペースの関係で

平時は人前にお祀りしていませんが

小正月を迎えるにあたり

オシラサマの祭壇を設えてみました。

 

オシラサマの祭事を行うことを

“あそばせる”とも言います。

 

昔はイタコさんに来ていただいて

“あそばせ”をしていましたが

お世話になっていたイタコさんが

お亡くなりになられてからは

イタコさんの”あそばせ”は行なっていません。

 

普賢院では

16日が閻魔様のご縁日であることもあり

1月16日に旧正月の行事を行なっています。

 

オシラサマは15日が「ご縁日」とされるので

当面の間は1月15日に祭壇前でお勤めをして

16日の行事が終わったら

オシラサマ祭壇を片付けることにします。

 

祭壇を用意して

改めてオシラサマを眺めてみると

オセンダク(着衣)が

かなり傷んでいるものもあるので

今年はどこかのタイミングで

衣替えをしようと思います。

 

オシラサマは

北東北における

信仰のひとつの形であり

郷土の神様です。

 

一人の女性と飼い馬の物語に由来する

二体一組の神様です。

 

本年は午年ですし

お祀りの方法について

再検討したうえで

出来る形で丁寧に

向き合わせていただきます。

 

青森県では

南部地方と津軽地方の

オシラサマには

やや異なる趣があります。

 

郷土における

このような祈りのあり方は

とても大切なものだと捉えています。

 

お参りの際に

オシラサマ祭壇をお見かけしたら

ぜひお手合わせしていただければと思います。

 

年頭のお札のお知らせ

毎年年頭より

頒布していた

本尊・愛染明王のお札である

年頭祈祷札ですが

今年は3月以降の頒布となります。

 

今年からは

1体1,000円とさせていただきます。

 

役員さんがいらっしゃる地区では

役員さんに配布いただき

お求めいただいていましたが

入用の方は

お寺でお求めいただくことに

したいと思います。

 

なお

地区によっては

希望者には役員さんが

お届けくださることになりました。

 

年頭のお札は

普賢院本尊・愛染明王の

「ご分身」ともいえるものです。

 

入用の方にお求めいただき

丁重に扱っていただければ幸いです。

 

節分以降にならないと

納品できない状況らしいので

デザインの最終調整をしています。

 

体裁が決まりましたら

こちらでもご案内したいと思います。

 

不動護摩をテーマにした歌を作ってみました

実は昨年も不動護摩の歌を作ったのですが

今年は歌詞を手直しして

曲調の雰囲気を変えて

「炎に祈る不動護摩」を作成しました。

 

映像は令和7年12月28日の

“納め不動”の護摩のものです。

 

厳かな雰囲気の

一端をお伝え出来るものに

なったのではないかと思っています。

 

よろしければ

ご覧くださいませ。

 

役員総会が開催されました

年始恒例の大切な行事である

役員総会が行われました。

 

今後につながる

有意義な会議となりました。

 

終了後は

新年会を行いました。

 

とても良い年始の時間となり

大いに楽しませていただきました。

 

尊像を託されました

市内のとある

有縁のお宅敷地内の

御堂に祀られていた

尊像を何体か

託されることになり

先日お迎えしました。

 

何体かのうち

不動明王像と観音像は

南祖堂にお祀りしました。

 

大切にされてきた尊像ゆえ

威風をまとっているように思います。

 

当山でも丁重に

祈り守らせていただきたいと思います。

 

▼不動明王像

▼観音像