観音堂の模様替え

少し前に観音堂の

“模様替え”をしました。

 

長年使われていたため

黒くすすけてしまった

戸帳(とちょう)や

堂内の掛け軸と額を外しました。

 

香炉や細かな仏具や経机が

ビッシリと詰め込まれていたので

必要最低限の仏具以外は

倉庫に移しました。

 

昨年より実施している

毎月28日の護摩祈祷で

本尊としている不動明王三尊を

観音堂内殿にお祀りしました。

 

結果的にスッキリしたのみならず

神々しさが増したように感じます。

 

梅のつぼみ

境内の梅が

花開く寸前といった具合です。

 

20度を超える暖かな一日。

 

春を目一杯感じながら

法務に精を出させて頂きました。

 

グローバルマスク

拙僧(副住職)妻が

本年2月にインドへ行った際に

グローンバル御朱印帳のため

仕入れてきた布で

マスクを仕立ててもらいました。

 

グローバル御朱印帳の

言い回しを用いると

“グローバルマスク”でしょうか。

 

他にも様々な布で

仕立ててもらったので

ありがたく使わせて頂きます。

 

有縁の皆様へ

新型コロナウイルスの

感染が拡大しているため

当山での行事は

当面の間

規模を縮小したり

開催を自粛します。

 

また

檀信徒の皆様へ

お願いがございます。

 

法事や葬儀についてですが

現在の状況を鑑みると

感染拡大防止を第一に

考えるべき時と感じています。

 

法事のお約束をしている場合でも

殊に関東在住の方は

日程を延期して頂いたり

中止して頂いて構いませんので

遠慮なくご相談下さい。

 

ご参列頂けなくても回忌供養の

お勤めは承ることが出来ます。

 

その際は

塔婆を本堂に建てさせて頂きますので

選択肢の1つとして頂ければと思います。

 

地元の方につきましても

法事の規模は

あまり大きくせず

ごく身内の方のみで

ご参列頂くことを

推奨いたします。

 

または

お勤め自体は

拙僧(副住職)のみで行い

あとで施主さんが塔婆を取りに

来て頂いてお墓参りして頂く

という形でも構いません。

 

葬儀については

予定が立つものではないのですが

もし執り行うことになった場合

ウイルス感染の拡大を

防止しなければならないということを

強くお考え頂きたく

お願いいたします。

 

先日

愛媛県松山市での葬儀で

集団感染が発生しました。

 

海外では

葬儀自体を禁止した国もあります。

 

状況が状況なので

葬儀については

最大限の注意を

払わなければなりません。

 

ごく近しい

ご遺族であったとしても

県外からのご参列は

ご遠慮頂いた方が

場合によっては

よろしいかもしれません。

 

葬儀の相談の際に

その時々の状況を見ながら

臨機応変に対応させて頂きます。

 

「これまで通り」に

出来ない場合が

あると思いますが

ご理解の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

一日も早く

平穏になることを願っています。

 

何の不安もなく

写経をご一緒したり

御詠歌をご一緒したり

作務をご一緒したり

ヨガをご一緒したり

「これまで通り」に

和やかな時間を

ご一緒出来る日が

一日も早く戻ることを祈っています。

 

皆様

どうぞご自愛下さいませ。

 

磨きに磨く

観音堂に長年掛けられていた

曼荼羅のアクリルを

磨きに磨きました。

 

観音堂では

護摩が焚かれるため

アクリルは真っ黒け。

 

真っ黒な分だけ

祈りが捧げられたものと心得て

ひたすらに磨かせて頂きました。

 

▼before

▼after

ジャブ作戦

新倉庫に棚が設置されたので

解体される本堂と

付属する建物の物の

搬入を始めております。

 

多数で集まって

作業する予定でしたが

ウイルス感染のリスクがあるため

コツコツと時間をかけて

引越作業を進める

“ジャブ作戦”の方針で

取り組むことにしました。

 

志村けんさんが

ウイルス感染のため

亡くなられたことを受け

感染予防を徹底すべきとの

思いを強く抱いています。

 

春彼岸の入りから

本格的に開始したので

まだ日が浅いのですが

時間の経過に比例して

引越作業がはかどっています。

 

目に見えないがゆえの怖さ

本日は当山にて

有縁の方の通夜でした。

 

ほとんどの参列者が

マスクを着用されており

会場の出入口では

皆さんが消毒液で消毒を

されるといった様子でした。

 

当地では

火葬を済ませてから

通夜を執り行いますが

火葬場でのお勤めは

マクスを着用して

行わせて頂きました。

 

ウイルスは

目に見えないだけに

何とも言えない

怖さを感じます。

 

特に

多くの方が出入りする

火葬場での時間は

緊張感があったように思います。

 

ウイルスの不安は

ご供養の場にも

明らかな形で

影響をもたらしていることを

痛感しております。

 

そのような状況なので

とにかく予防に徹しながら

一日一日を過ごしたいと思います。

 

役目を終えたランドセルを集めています

日本で役目を終えた

ランドセルを集めています。

 

集められたランドセルは

アフガニスタンに贈られ

就学支援に役立てられます。

 

ランドセル1個につき

協賛費として3000円を

お納め頂いております。

 

協賛費はアフガニスタンへの

輸送経費にあてられます。

 

回収期間は4月末日までです。

 

ご協力頂ける方は

是非お力添えの程

よろしくお願いいたします。

 

4月の御詠歌はお休みします

新型コロナウイルスの

感染拡大防止のため

4月は御詠歌の会を

お休みすることにしました。

 

御詠歌の会の他

寺子屋ワークショップも

4月は開催を自粛いたします。

 

5月以降については

状況を見て判断したいと思います。

 

国内において

感染が拡大しています。

 

当山でも

予防に徹しておりますが

法事や葬儀についても

様々なことを

考慮する必要を感じています。

 

規模にもよりますが

参列者席の間を広めにしたり

読経時間を通常より短くして

“密集”する時間を短縮するなど

対策を講じることを

検討しています。

 

一日も早く

この事態が収束することを

願うばかりです。

最適化を図る

整理や掃除は

最適化を図ることでもあります。

 

今年の春彼岸入りの日から

本格的に取り組んでいる

本堂解体に向けての大掃除。

 

出来る限りの時間を割いて

毎日取り組んでいます。

 

新型コロナウイルスが

社会不安を引き起こしている

昨今において

作務(掃除)に専念すると

空間のみならず

心も洗われるように感じます。

 

本日は

大量の座布団を運び出し

引き取って頂きました。

 

最近は

法事も葬儀も会食も

全て椅子で行っており

座布団を使用する頻度が

あまりありません。

 

こうした状況を

踏まえた上で“最適化”を

図らせて頂きました。