不動護摩のご案内です

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • 会費等は設けませんので、お布施や護摩木奉納(護摩木は1本500円です)にて、お気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。お布施などは、受付でお納めください。
  • 供養護摩木(1本1000円)を用意しました。ご供養されたい方の戒名またはお名前を、供養護摩木申し込み用紙にご記入いただき、それを住職が護摩木にしたため、護摩の火にくべさせていただきます。
  • 参加される方は、受付にて受付用紙へのご記入をお願いします。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて構いません。
  • 授与品として不動明王お守り(1体1000円)を用意しているので、入用の方は受付でお声がけください。

 

毎月28日は

不動明王のご縁日ということで

不動護摩を行います。

 

今春より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためさせていただきます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

初夏の不動護摩を

ご一緒いたしましょう!

 

 

 

研究発表に向けて奮闘中です

来月上旬に

研究機関での研究発表があり

その準備に奮闘しています。

 

発表日の一週間前に

資料を研究所研究員の先生方に

送らなければならないのですが

気がつけばあと10日を

切ってしまったので

エンジン全開で

少し前から取り組み始めました。

 

現地調査してきたものを

事例として整理して

先行研究を再確認したうえで

自身の研究テーマと照らし合わせ

現時点で何を述べられて

何が課題で

これから何を目指していくかを

発表仕様にするわけですが

大変さがある一方で

充実感もあります。

 

本堂材木の割れを手直ししていただきました

本堂の柱など

各所に入った割れを

木材で埋める作業を

松本工務店の宮大工さん方が

行ってくださいました。

 

初めて目にしたのですが

各所の割れの形状にあわせて

木材を細長く加工して

割れ目にはめ込むというものでした。

 

とても細く場所によっては長い割れ

一箇所一箇所になされる作業は

まさにプロフェッショナルだと

大変感心させられました。

 

花まつりのご案内

八戸仏教会では

毎年6月に花まつりの行事を

行っています。

 

本年は6月11日に

八戸市公会堂文化ホールで

開催されます。

 

チケット(入場料)は1000円です。

 

当日券もありますが

事務局(常現寺)または

八戸仏教会のお寺で

お求めいただけます。

 

ご案内用に

概要を掲載した画像を作成したので

案内画像をご覧ください。

 

皆さまのご参加

お待ちしております!

 

八戸仏教会の定時総会でした

昨日(5/13)は

八戸仏教会定時総会が

割烹金剛さんで行われました。

 

今回は会長、事務局長ほか

役員体制が改まってから

初めての定時総会でした。

 

その様子をお伝えする動画を

八戸仏教会のYouTubeチャンネルに

アップしたので

ご覧いただければと思います。

 

会の行事や

会の各寺院について

アラカルトに発信する

プロジェクトを昨春より任さまして

試験的にあれこれやっています。

 

当ブログでも

カテゴリーとして

八戸仏教会の分類を設けていますが

これもまたその一環です。

 

様々なご意見を

伺うことも出来ましたし

何よりも久しぶりに

市内の住職方と直に

お話出来たので

とても有意義な定時総会でした。

 

八戸と改めて向き合う契機

6月初旬に研究発表があり

その準備をしなければと思いつつも

各種会議の資料作りや

研修会関係のやりとりなどで

発表の準備に

時間をさけないでおります。

 

大きく2つのテーマのもと

研究を進めているのですが

ふりかえってみると

まだまだデータの蓄積が足りないものの

数年にわたって

各地での現地調査など

コツコツと飽きずに

よくやっているものだと

自分でも感じる所があります。

 

2つのテーマといいましたが

一見全く領域が異なるようでいて

根底ではつながるものがあると

私は考えておりまして

後々にはそのような方向に

論を進められれば良いなと

目論んでいます。

 

そこまでいくのに

何年もかかると思いますが

あせってはいないので

マイペースにいきたいと考えています。

 

研究内容について

このような所で述べても

煩雑になろうかと推測されるので

細かなことは記しませんが

我ながらディープな事例に

向き合っていると感じます。

 

本日の夜は

八戸仏教会の定時総会です。

 

事務局長のご依頼で

「八戸仏教会SNS教化計画」

なるプロジェクトの

主任を務めることになりました。

 

会としての活動のご紹介のほか

八戸のお寺のご紹介や

お寺にまつわることのご紹介を

SNSなどを通じて行うものです。

 

八戸仏教会に所属する

41の寺院の皆さまに

各種画像・映像のご提供や

アンケートへのご回答

取材へのご協力など

お力添えいただき

盛りだくさんに

お伝えしたいと思います。

 

このプロジェクトでの

各お寺への取材は

私(住職)の研究にも繋げさせていただき

充実したものに出来ればと

思案しています。

 

プロジェクトといっても

理事会で正式に許可をいただいたわけでなく

事務局長の発案で

昨年から試験的に動いているものなのですが

このような取り組みを

任せていただいたことを

良い契機と捉え

改めて八戸と向き合わせていただきたいと思います。

 

素敵なマルシェでした

本日はご縁がありまして

お寺で素敵なマルシェが行われました。

 

私(住職)も

ちょっと足を運ばせていただき

キッチンカーで買い物したり

会館での催しに

顔を出させていただきましたが

和やかな雰囲気で

とても良い感じでした。

 

こういった催しが

お寺で行われるのは

良いものですね。

 

主催された皆さん

出店された皆さん

ご来場の皆さん

お疲れさまでした!

 

開山忌と諸供養を行いました

歴代住職のご供養と

合葬墓縁故者のご供養

会津斗南藩縁故者のご供養

戦没者のご供養を

開山忌ならびに供養祭として

執り行いました。

 

好天のもと

心静かに祈りを

捧げることが出来ました。

 

激動の時代の荒波が

幾度もあり

現在があります。

 

そんなことに

思いをいたしつつ

祈りの誠を

捧げさせていただいた

令和6年の開山忌となりました。

 

明日は開山忌ならびに供養祭を行います

明日は開山忌ならびに供養祭を

お勤めします。

 

ご案内の再掲です。

 

開山忌は歴代住職の法事のことで

お寺で内々に行っていたものですが

昨年から供養祭を併修して

行うことにしました。

 

供養祭は具体的に

当山の合葬墓のご供養

会津斗南藩縁故者のご供養

戦没者のご供養を指します。

 

年中行事に組み入れるということは

今後も継続していくことを意図しており

次代以降にも受け継いでもらいたいとの

願いを込めております。

 

開山忌は

歴代住職のご供養を通じて

改めて当山の縁起にも

向き合う意味もあります。

 

開山忌はお寺にとって

重要な意味を持つ法要なので

その大切な法要にあわせて

供養祭を行うことは

大きな意味を持つと考えます。

 

合葬墓だけではなく

当山で弔われた会津斗南藩縁故者や

戦没者のご供養もまた

永代に渡って担う責任があると

捉えています。

 

会津斗南藩のことや

戦没者のことは

時代が経つにつれて

忘れられかねないものでもあり

微力ながら激動の歴史を

何かしらの形で

お伝えする場を保つ努力が

永代のご供養にも

必然と求められてまいります。

 

この部分については

まだまだ力不足な現状ですが

時間をかけながら

形にしていきたいと思います。

 

こちらの行事は

どなた様でもご参列いただけます。

 

ご供養の時間を

ご一緒いただき

お焼香賜りますと幸いです。

 

本堂でのお勤めの後

歴代住職墓

合葬墓

会津斗南藩縁故者供養所

戦没者留魂碑を

お参りします。

 

思い出のランドセルギフトへのご協力ありがとうございました

本年も

思い出のランドセルギフトへの

ご協力・ご支援を

お声がけさせていただきました。

 

拙僧泰峻の

高校時代の同級生の

お子さんのランドセルを

お寄せいただいたり

文房具のご提供があったりと

温かなご協力をたまわりました。

 

お預かりしたランドセルや文房具は

アフガニスタンに贈らせていただきます。

 

小さなことなもしれませんが

小さなことの積み重ねが

空でつながる

はるかかなたのアフガニスタンの

子ども達の未来につながることを

願いながら

取り組みを重ねています。

 

思い出が沢山つまった

ランドセル。

 

新しい持ち主のもとで

新しい物語が紡がれることを願います。

 

ご協力くださった皆様に

心より御礼申し上げます。