素敵な「まいてら」ページ

つい先日開設した

当山の「まいてら」ページ。

 

こちらのサイトは

当ホームページの運営でも

大変お世話になっている

一般社団法人お寺の未来

手掛けているものです。

※お寺の未来HP:https://oteranomirai.or.jp

 

お寺の未来が定める基準を以て

審査を通過した寺院様方が

名を連ねられております。

 

当山のメンバーや由緒をはじめ

法事や葬儀や運営体制など

概要を把握して頂けるような

とても情報量の多いページで

ありながら見やすいものに

仕上げることが出来ました。

 

初縁の方のみならず

有縁の皆様にも

お読み頂ければと思い

ページを作成したので

お役立て頂ければ幸いです。

 


まいてらページの各タブ

▼お坊さん

https://mytera.jp/tera/fugenin55/monk/

 

▼見どころ

https://mytera.jp/tera/fugenin55/place/#tera_tab_block

 

▼行事お祝い

https://mytera.jp/tera/fugenin55/place/#tera_tab_block

 

▼祈願

https://mytera.jp/tera/fugenin55/kigan/#tera_tab_block

 

▼法事

https://mytera.jp/tera/fugenin55/houji/#tera_tab_block

 

▼葬儀

https://mytera.jp/tera/fugenin55/houji/#tera_tab_block

 

▼各種供養

https://mytera.jp/tera/fugenin55/kuyou/#tera_tab_block

 

▼会員制度

https://mytera.jp/tera/fugenin55/member/#tera_tab_block

 

ほんのり雪化粧

今朝は雪でした。

 

ほんのり雪化粧が施され

いよいよ冬が到来したという

感じがしました。

 

実は最近

諸事物凄く立て込んでいる上

仕上げなければならない

書類等が山積みで

年末らしさ全開の日々を

過ごしております。

 

さらに来年に控える

本堂建替に関する諸儀式の

準備に取り掛かっております。

 

様々な儀式があり

中には「他見を避け」

執り行われるものもあります。

 

法友の助けも借りながら

学ばせて頂きながら

準備を進めているのですが

実に奥が深いものがあります。

 

【参加者募集中】12/21お寺ヨガ

12/21(土)午後7時より開催される

寺子屋ワークショップ

『お寺ヨガ』の参加者を

募集しております。

 

本年最後のお寺ヨガとなります。

 

法話とヨガと倍音浴瞑想で

令和元年の年末のひとときを

ご一緒いたしましょう。

 

同日はおてらおやつクラブの

発送作業も行います。

※おてらおやつクラブについて↓

https://otera-oyatsu.club

 

どなた様でも

ご参加頂けますので

ご興味をお持ちの方は

ご連絡下さいませ。

 

【お申し込み先】

電話 0178-23-2135

メール fugenin643@gmail.com

※担当者が不在の場合が多いため

メールでご連絡頂けると助かります。

 

日程:令和元年12月21日(土)

時間:午後7時〜9時

会場:普賢院ふれあい豊山館

会費:2000円

定員:24名

持ち物:ヨガマットorタオルケット

※倍音浴瞑想の際は、毛布があると

一層心地よくお過ごし頂けます。

 

▼寺子屋ワークショップのご紹介

https://fugenin643.com/category/寺子屋ワークショップのご紹介/

イチョウの落葉

境内のイチョウの葉が

一気に落葉しました。

 

ここ2、3日は

寒いだけでなく

強い風が吹き荒れたこともあり

一気に冬らくしなりました。

 

本日当山では

有縁の方の葬儀がありましたが

儀式中も風の響きが聞こえておりました。

 

錦織りなす木々が

落葉するその様子を

涅槃に至ることであったり

落飾(出家すること)に

喩えることがあります。

 

突如として

最期の時を迎えられた

有縁の方の

安らかなることを切に願います。

 

思い出のイルミネーションを頂きました

五戸町上市川の田口邸は

クリスマスのイルミネーションの

名所として多くの人を

魅了してきた名所でした。

 

一昨年亡くなられた

田口邸の田口順氏は医師として

地方医療に貢献された方でもあります。

 

田口先生の葬儀や法事の際に

奥様よりイリュミネーションの一部を

お寺に奉納するお話があり

本日そのイルミネーションを

届けて下さいました。

 

このイルミネーションには

田口ご夫妻の

お心と思い出が込められております。

 

何かしらの形で

使わせて頂きたいと思います。

 

ほっこりと

本年最後の

親子で学ぶ子ども論語塾が開催され

関係者の皆様が

当山にお集まり下さいました。

 

遠路はるばる八戸へ駆けつけ

講師をお勤めくださっている

川崎葉子さんには

いつも大変感謝しております。

 

この論語塾の場をご用意下さっている

皆様にもいつも大変感謝しております。

 

本日は冒頭の挨拶のみで

失礼させて頂きましたが

来年以降この会が

ますます良いものになるよう

考えていきたいと思います。

 

 

論語塾で皆様に

挨拶と本年のお礼を述べさせて頂いた後

松園町にある集会所へ。

 

こちらでは地域在住の

75歳以上の方を会員とする

ことぶき会の誕生会に

お招きされまして

法話をしてまいりました。

 

こちらにお招きされるのは

2回目となります。

 

50分という短い時間ですが

あれやこれやと

和やかな雰囲気の中

お話させて頂きました。

 

法話をご清聴頂いた後は

皆様と昼食を。

 

手作りの温かな料理に

舌鼓を打たせて頂き

ほっこりいたしました。

 

午後には法事があるため

食事を終えて間もなく

失礼させて頂きましたが

お腹も心も満たされた

とても良いひとときとなりました。

 

気温急降下

一気に冷え込んだ本日の八戸。

 

例年よりも

葉が落ちるのが遅れている

境内のイチョウですが

この冷え込みで

落葉が進むことでしょう。

 

本日も早朝からバタバタと

慌ただしい1日でした。

 

早朝に法事をご一緒し

午前中は御詠歌の会をご一緒し

午後は葬儀をご一緒し

その後は事務や原稿作成に追われ

あっという間に

“おねむの時間”となりました。

 

話は変わりますが

本堂建替の工事にあたり

県内外3社の業者に

見積書や提案書等の作成を

打診したとの連絡を

本堂建設委員会の相談役より

頂戴しました。

 

来月下旬には本堂建替を

ご担当頂く業者が決定され

その後に新本堂の設計を

詰めていくことになります。

 

着実な進展を感じます。

 

物語を旅するお客様

本日早朝に

素敵なお客様方が

おいで下さいました。

 

いつも大変お世話になっている

十和田湖自然ガイドクラブの

中川一樹さんと

山下晃平さんとのご縁で

“物語を旅する”探検家高橋大輔さんと

古道のスペシャリスト小笠原カオルさんが

当山をお訪ね下さいました。

 

十和田湖伝説・南祖坊伝説ゆかりの地を

ご案内されていらっしゃるとのことで

当山にもおいで下さいました。

 

限り有る文献に掲載される

制限のある情報のみに留まらず

現地調査や観察などの「体験」や

文字に起こされていないものにも

あたられて伝説と向き合うという

皆様のご姿勢は

素晴らしいと感じます。

 

皆様の誠実かつ情熱的な志には

心打たれるものがありましたし

拙僧(副住職)にとっても

大きな励みになりました。

 

当山ではここ数日

諸事立て込んでいるということもあり

ゆっくりじっくり

ご案内することが出来なかったのですが

素敵なご縁がつながっていくことには

とても感謝しております。

 

一つの時代が過ぎて

本日は

現代教化研究所の所内会のため

日帰りで上京してまいりました。

 

拙僧(副住職)も

所外調査報告の発表がありまして

一役終えてホッとしております。

 

大本山護国寺の貫主(住職)様が

先月ご逝去されました。

 

ご逝去された岡本貫主は

拙僧(副住職)の祖父である

当山63世・裕教大和尚と親しく

祖父の葬儀の導師を

お勤め下さった方でもあります。

 

本堂と本坊には

凛々しくも温かな雰囲気をまとわれた

岡本貫主のご遺影が

設えられており

お参りさせて頂きました。

 

素敵な笑顔で

拙僧(副住職)が

通夜でよくお唱えする

追弔和讃という御詠歌があります。

 

人のこの世は長くして

変わらぬ春と思えども

 

はかなき夢となりにけり

あつき涙のまごころを

 

みたまの前に捧げつつ

おもかげしのぶも悲しけれ

 

しかはあれどもみほとけに

救われて行く身にあれば

 

思いわずらうこともなく

とこしえかけてやすからん

 

人のこの世というものは

普段は”変わらぬ春”の如く

いつまでもこのまま続くように

感じられることが多いものです。

 

ですが誰もが

いつかは「命の歩み」を全うする

その時を迎えなければなりません。

 

本年も残す所

ひと月ちょっとです。

 

思い返してみると本年も

多くの有縁の方のお弔いを

ご一緒させて頂きました。

 

今週も来週も

お葬式が続いており

どの方も大変お世話になった方です。

 

その中に

拙僧(副住職)が幼少の頃より

大変お世話になった方が

いらっしゃいます。

 

長年にわたり

お寺の様々な行事の

お手伝いもして頂きました。

 

あの素敵な笑顔は

一生忘れません。

 

これからも

素敵な笑顔と優しい眼差しで

私達を見守って下さい。