師走の天王山

今度の一週間は

法事

研究所の所内会議(東京)

会計監査

法要出仕(旭川)

と結構な濃密具合です。

 

そういったものに加え

役員総会の案内発送

年始の寺報『おてらだより』作成

お知らせ郵送分の封筒など準備など

事務的なことも盛り沢山です。

 

今度の一週間が

年越しの良し悪しを左右すると

言っても過言ではない程に

重要な意味を持つので

心して励みたいと思います。

 

大掃除ご協力いただけませんか?

今年も大掃除を

12/29から行います。

 

12/29と30の2日間を

予定しています。

 

朝から夕方頃まで

掃除をするので

ご都合よろしい方

お手伝いいただけませんか?

 

途中参加や出入りは

問題ありません。

 

お昼をはさんで

ご一緒いただける方

カップラーメンでよろしければ

用意するのでご一緒ください。

 

一緒にカップ麺をすすりましょう。

 

12/29と30の2日間の予定ですが

とても順調に掃除がはかどって

29日だけで十分な場合は

翌日は行いません。

 

たぶん

その可能性は低いですけど…

 

仏像のすすはらい

ふき掃除

はき掃除などなど

人手が必要なので

ご協力いただけると幸いです。

 

ご検討の程

お願いいたします。

除夜の鐘リレー2025のご案内

本年も大晦日15時から

除夜の鐘リレーを行います。

 

今年最後の1日に

鐘をつきつなぎませんか?

 

当日は本堂で

14時30分から受付を行いますので

参加される方は受付をお願いします。

 

つきはじめは

15時からの予定です。

 

おひとり

2回ずつおつきいただきます。

 

打順1番の方を

抽選で決めさせていただき

後続の方は

順番を決めずに順次おつきいただきます。

 

午後11時30分からは

通常通りの除夜の鐘をつかせていただきます。

 

除夜の鐘リレーで

おつきいだだいた回数の

108回に足りない回数を

住職がつきます。

 

ゆく年への感謝と

くる年への願いを

除夜の鐘に

のせて響かせませんか?

 

除夜の鐘をご一緒に

つきつなぎませんか?

 

皆様のご参加

心よりお待ちしています。

 

よく見ると…

今日も色々と片づけでした。

 

本堂の建設を手掛けられた

松本工務店の清水部長が

基礎などの視察においでくださいました。

 

一番もろい繋ぎの部分を

心配されてましたが

問題なかったようです。

 

かなり頑丈に作っていただいた本堂なので

見た目で今回の地震の影響として分かるのは

本堂正面玄関の漆喰壁に

若干亀裂が入った程度でした。

 

あれだけの地震で

額類は一つも落ちませんでしたし

被害は最小限にとどめられたと思います。

 

本堂裏手には

稲荷大明神が祀られるのですが

その石碑が倒れているのに

今朝気がつきました。

 

これは幕末のものでして

大きな地震を

幾度も耐えてきたのですが

今回ばかりは

耐えきれなかったようです。

 

拙僧泰峻の手作業で

直そうとしてみたのですが

一人では無理だったので

潔く石屋さんに

相談したいと思います。

 

なんやかんやで

色々と修繕が必要そうです…

 

▼本堂正面玄関の壁(漆喰)の亀裂

 

▼稲荷大明神も倒れてました…

本堂と位牌堂は、ほぼ原状回復しました

本日は東京へ日帰り出張の予定でしたが

後発地震注意情報が出ていることもあり

出張を取りやめることにさせていただき

原状回復の作業を進めました。

 

大きな地震が来ることは

以前から想定していた甲斐もあって

震度6クラスの地震でも

物が何点か

倒れたり壊れたりする程度で済みました。

 

境内のどの建物も

耐震が意識されていたので

功を奏したと感じます。

 

破損した仏像数体のうち

2体は仏師さんに

修繕してもらうことにしましたが

いずれも土台が不安定だと

感じていたものでした。

 

いずれも古い仏像で

特段修繕が必要でもなかったので

本堂建替の際には

修繕リストにはあがりませんでしたが

今回の地震を契機に

土台もしっかりしたものに

していただきたいと思います。

 

原状回復が一番大変だったのは

何といっても位牌堂の位牌壇です。

 

各家の位牌壇には

位牌・灯明・造花・打ち鳴らしなどが

納められているのですが

それらが倒れたり

壇から外に飛び出したりしていたので

片付けるのに時間がかかりました。

 

今日で

だいたい整理出来ました。

 

本堂と位牌堂以外の所は

明日片づけをすれば復旧完了です。

 

お参りは通常通りに

していただいて結構です。

 

原状回復には少し時間がかかりそうです

昨晩は八戸で

震度6強の地震がありました。

 

人的被害はなく

電気・ガス・水道も

正常に使えています。

 

横に大きく長く揺れたので

物は散乱しましたし

仏像・仏具の中には

倒れたり壊れたものもありました。

 

壊れたものの中には

江戸期の仏像や

明治大正期の代務住職が

自ら彫られた仏像もあります。

 

壊れた仏像で

主要なものについては

来年春に仏師さんの所で

修繕していただくことにしました。

 

堂内の片付けには

少し時間がかかりそうです。

 

数日間は

片付けのため

堂内各所が雑多な感じに

なると思いますが

ご容赦いただければと思います。

 

ちょくちょく余震もあるので

引き続き気をつけて

過ごしてまいりましょう。

 

師走感マックスです

12月に入って

めまぐるしく時間が

過ぎていきます。

 

今月は出張が

あと3回もあるので

書き上げなければならな

原稿や資料の作成に

あてられる時間にも

限りがあります。

 

師走感が

早くもマックスです。

 

今年も

最後の正念場。

 

気合いを入れ直して

ゴリゴリと

あれこれ進めます。

 

初の試みの南祖護摩

今回の南祖祭の法要では

護摩を行ってみました。

 

普段の護摩壇の炉よりも

底が浅いこともあって

炎の上がり方は

普段とは異なりましたが

良い法要だったと思います。

 

工夫を重ねながら

こじんまりと継続している南祖祭。

 

今年の試みは

吉であったと感じます。

 

南祖祭で“南祖護摩”を行います

南祖法師を本尊に

法要を行い

そのご宝前で

伝説にまつわる法話をする

南祖祭(なんそさい)。

 

法要の準備をしている中で

護摩を行うことにしました。

 

今年の節分で

市川の願成寺(浄土宗)さんの

本堂で護摩法要をご依頼された時に

他所で護摩が出来るように炉を

用意したのですが

今回はそれを活用して

南祖堂の所で護摩を行ってみます。

 

不動護摩のように

高く炎を上げることは

場所的に出来ませんが

とても良い時間になると思います。

 

こじんまりした行事なので

大々的にご参列いただいている

法要ではありませんが

ご興味をお持ちの方は

ご一緒いただけます。

 

ご参列される方はj

受付にて

お名前・願い事をお書きいただき

お布施(金額は決めません)を

お納めください。

 

当山ならではのというか

当山でしか出来ない形の

伝説との向き合い方です。

 

“ならでは”の形式を通じて

祈りをお捧げいただければと思います。

 

12/7南祖祭のご案内

南祖坊(なんそのぼう)として

有名な南祖法師(なんそほっし)に

祈りを捧げるひとときです。

 

南祖法師は

普賢院第2世住職

月法律師(がっぽうりっし)の

弟子とされ

全国行脚の果てに

十和田湖の龍神

青龍大権現(せいりゅうだいごんげん)に

なったと伝えられます。

 

当日は法要の後

「南祖法師の物語に見る仏道アラカルト」

と題して法話を行います。

  • 参加される方は、受付用紙にお名前・願い事をお書きいただきます。
  • 会費は設けないので、お気持ちの程、お布施としてお納めください。
  • 授与品を用意するので、入り用の方はお求めください。※お納めいただいた浄財は、国際協力活動への寄付と、観音堂・南祖堂の仏具等にあてさせていただきます。

 

授与品は以下の通りです。

  1. 南祖法師紙札:1体500円
  2. 南祖法師お守り:1体1000円
  3. 絵本『龍になったおしょうさま』(ハードカバー):1冊3000円
  4. 絵本『龍になったおしょうさま』(ソフトカバー):1冊1500円

 

こじんまりとした法要ですが

ご興味をお持ちの方は

お気軽にご一緒ください。