お手伝い頂ける方いらっしゃいませんか?

3/21(春分の日)の

春彼岸中日に

お手伝い頂ける方を

募集しております。

 

ご協力頂ける方は

是非ともお力添えを

お願い申し上げます。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

①早朝のお膳上げ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げを

お手伝い頂きます。

 

早朝おいで頂いた方には

お弁当も用意させて頂きます。

 

②位牌堂の後片付け

午後2時にお寺に集合して頂き

位牌堂の後片付けをして頂いて

終了次第解散という流れになります。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

ご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 fukusuke

豊崎郷土かるたを頂きました

豊崎小学校創立140周年に向け

小学校の皆さんが

3年もの月日をかけ

調査、製作に取り組まれた

豊崎郷土かるた

有難くも頂戴いたしました。

 

以前、お寺の歴史や伝説について

小学校でお話したご縁もあり

豊崎郷土かるたの完成は

嬉しく思いますとともに

取り組みを全うされた

小学校の皆さんを

心より誇りに思います。

 

地域の伝承、自然、文化などを

五十音それぞれを初音として

七五調でしたためられた

文字札の一枚一枚からは

一生懸命に地域について

調べられた熱意が

伝わってまいります。

 

文字札に対応した絵札に

描かれる水彩画は

生徒の皆さんが

描かれたもので

言葉以上に“雄弁”で

かつ温かさを感じます。

 

これは「地域の宝」です。

 

豊崎郷土かるたを通じ

地域のことが

後世にも温かく

継承されていくことでしょう。

 

文字札、絵札を

一覧にまとめた資料を

頂きましたので

堂内各所に掲示させて頂きます。

 

当山にお立ち寄りの際は

素敵なかるたを

是非ともご覧下さいませ。

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▼当山に関連するものをご紹介いたします。

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3/8十和田湖伝説についてお話します

3/8十和田市の午後1時より

市民交流プラザ トワーレにて

開催されるセミナー

よみがえれ!霊山十和田

最古の「十和田湖伝説」を語る

に当山副住職もお声がけ頂きまして

仏教の視点から伝説について

お話してまいります。

 

お話するといっても

拙僧(副住職)は30分程の持ち時間

なので多くを語ることは

出来ませんが

“真言行者”ならではの視点から

お話をさせて頂きます。

 

詳細につきましては

拙僧(副住職)自身

あまり把握出来てないのですが

予約不要だそうなので

ご都合のよろしい方は

お運び頂ければと思います。

 

日程:平成30年3月8日

時間:13時〜15時

会場:トワーレ(十和田市)

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お札が出来ました

護摩法要(ごまほうよう)の

お札が仕上りました。

 

あとは宝印(ほういん)を

押して護摩法要にて

お加持(かじ)すれば

尊いお札となります。

 

このお札は

1年に1度の観音様の

ご開帳の時に

用意させて頂くお札です。

 

以前より

授与品としてあればと

願っておりまして

年頭より検討を重ね

ようやく形となりました。

 

護摩法要は

諸願成就を願い厳修されます。

 

その願いが託されたお札を

有縁の方に

お持ち頂ければと思います。

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宗紋の衝立をご奉納頂きました

五戸町の志戸岸(しとぎし)に

ございます小泉建具製作所の

小泉忠さんより

衝立(ついたて)を

ご奉納頂きました。

 

五七桐(ごしちのきり)の紋が

入ったケヤキ製の立派な

衝立をご制作頂きました。

 

小泉さんには昨年春にも

輪違紋(わちがいもん)の

衝立をご奉納頂いております。

 

輪違紋と五七桐紋は

真言宗豊山派の紋です。

 

職人さんの巧みな技により

丁寧に仕上げられた

宗紋一対の衝立は

素晴らしいものです。

 

衷心より感謝申し上げますと共に

皆様にお知らせ申し上げます。

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セミナーにお招きされました

少し前になりますが

2/5に十和田湖自然ガイドクラブの

方が当山にお運び下さいました。

 

3月に十和田市にて開催される

セミナーのご相談ということで

来山されました。

 

3/8に開催される

十和田湖歴史資源

ブラッシュアップセミナー

にて当山副住職は講師の1人として

登壇させて頂くこととなりました。

 

十和田湖伝説について記される

最も古い文献とされる

『三国伝記』(さんごくでんき)

について歴史学的視点より

弘前大学名誉教授の斉藤利男先生が

お話をご担当され

仏教的視点より拙僧(副住職)が

お話させて頂きます。

 

十和田湖伝説に登場する

南祖坊(なんそのぼう)は

当山にて修行されたと伝えられます。

 

そういったご縁もあり

セミナーに携わらせて

頂くこととなりました。

 

また

十和田湖自然ガイドクラブの方が

お見えになられた同日

当山有縁の方がいらっしゃいまして

ご法事のご相談とともに

講演を依頼され

3/9に三戸の剣吉公民館にて

90分程お話させて頂くこととなりました。

 

内容は何でも良いとのことでしたので

色々とお話しさせて頂く予定です。

 

3/8、3/9両日は

ご期待に応えられるように

務めさせて頂きたいと思います。

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平成29年寄付のご報告 国際協力

当山では「国際協力の寺」として

各種ワークショップや

催事や護摩木奉納にて

お納めいただいた

ご浄財の一部を

アーユス仏教国際協力ネットワーク

への寄付を通じて

国際協力活動を支援させて

頂いております。

 

平成29年1月から12月までの

期間にてお納め頂いたご浄財より

266,877円もの寄付が叶いました。

 

自利利他(じりりた)を

大切な理念とし様々に

取り組んでおりますが

この理念は当山の宗祖である

弘法大師(こうぼうだいし)空海も

『御請来目録』という書物の中で

以下のように述べられております。

 

(意訳)

釈尊の教えは途方もなくひろく

限りなくはてしないものだが

一言に尽くすならば

自利利他の2つの利益にある。

 

本年も出来ることを

しっかりと積み重ねさせて頂きます。

 

携わって下さった全ての皆様に

感謝申し上げますとともに

謹んでご報告申し上げます。

 

▼アーユス仏教国際協力ネットワーク

http://ngo-ayus.jp

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インドネシアのチョコレートに学ぶ

インドネシアのチョコレート食べ比べ会

と題した催しが

当山庫裏のハナレにて

開催されました。

 

まさに「お寺サロン」と

いった感じで良い学びの時間でした。

 

今回はインドネシアに明るい

猪俣美香子さんが

現地で調達されたチョコレートを

お持ち頂いてご参加の皆様と

食べ比べをいたしました。

 

実にバラエティ豊かな

テイストでした。

 

猪俣さんは

インドネシアの方と

ご結婚されており

現地のリアルなお話や

お国事情についてのお話は

大変深い学びとなりました。

 

児童労働やフェアトレード

イスラームのハラルについてなど

様々な話題に触れることが出来ました。

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護摩法要のご案内

普賢院本堂に祀られる観音様は

毎年旧暦1月17日にのみ

御開帳(ごかいちょう)され

その御宝前(ごほうぜん)にて

護摩法要(ごまほうよう)が

執り行われます。

護摩(ごま)とは

平安の古(いにしえ)より伝わる

火の修法(しゅほう)です。

 

夜の本堂に燃え上がる炎は

「仏の智慧(ちえ)」の象徴です。

 

焼(く)べられる木々は

我々の「願い」を

象徴しております。

 

護摩法要は願いを清め

の成就を願うひとときです。

「護摩木(ごまぎ)で国際協力」

という取り組みで

お納め頂いた護摩木は

護摩法要にて浄火に

焼べさせて頂きます
また当山にて開催しております

『写経カフェ』にて

お納め頂いた写経を

護摩法要にて奉納させて頂きます。

 

本年より授与品として

お札とお守りを用意いたしました

 

入用の方はお守り1体800円

お札1体1000円の御浄財をお納め下さい。

 

お札とお守りの授与で

お納め頂いた御浄財の一部

国際協力活動に寄付させて頂きます。

1年に1度の尊いひとときに

皆様の祈りを捧げてみませんか?

 

どなた様でもご参加頂けます。


参加ご希望の方は

事前のお申込は必要ございません。

 

当日、本堂に受付所がございますので

そちらで受付して下さい。


心願成就(しんがんじょうじゅ)を願い

観音様と向合われてみては

いかがでしょうか。


〜護摩法要の流れ〜

◆本堂にて受付(19時〜)
・御布施、加持物(かじもつ)をお預かりします。
※法要中、祈願者名を読み上げますので、読み上げて欲しいお名前は御布施の袋にお書き頂くか、別紙ご持参下さい(読み仮名を振って頂けると有難いです)。
※読み上げの名簿を作成する都合上、時間にゆとりをもってお運び下さい。また、前日迄に受付を済ませて頂いても構いません。
※加持物(かじもつ)は法要中に護摩の炎にあて、お加持致します。例えば愛用の服、眼鏡、ノート、シャーペンなど、皆様ゆかりの物を風呂敷に包むか、カバンに入れてお持ち下さい。加持物は法要後にお渡しします。


◆法要(20時〜)
東京都江戸川区・善養寺(ぜんようじ)住職様、愛媛県松山市・浄明院(じょうみょういん)副住職様にもおいで頂き、お勤め頂きます。
◆数に限りがありますが御護符(おごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。
◆法要後、簡単な後席を用意致します。

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南祖法師尊像の記事が掲載されました

『しるばにあっぷる』という

北東北の雑誌に

当山の南祖法師(なんそほっし)像

について記事が掲載されました。

 

記事を書いて下さった

山本光一さんが雑誌を

届けて下さいました。

 

掲載記事は堂内にて

掲示させて頂こうと思います。

 

南祖法師(南祖坊(なんそのぼう))は

十和田湖伝説に登場する僧侶で

当山にて修行されたとされ

当山第2世住職・月法律師

の弟子とされます。

 

山本光一さんは

斗南藩の歴史にも明るい方です。

 

当山には旧会津藩である

斗南藩(となみはん)の藩士や

その家族の墓石が本堂裏手に並びます。

 

斗南藩の歴史を後世に伝えるべく

今後は山本さんにお手伝い頂く予定です。

 

話が脱線しましたが

ワクワクがとまらない

素敵な情報誌『しるばにあっぷる』を

お見かけの際は

ぜひご覧くださいませ。

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