先日の葬儀で
送迎などでお世話になった総代さんから
作りたての豆しとぎを頂戴しました。
ありがたい差し入れが
とても温かく感じられ
とてもありがたかったです。
豆しとぎだけでなく
ネギなどの野菜も添えて
ご持参いただきました。
感謝の思いを胸に
明日も精進したいと思います。

先日の葬儀で
送迎などでお世話になった総代さんから
作りたての豆しとぎを頂戴しました。
ありがたい差し入れが
とても温かく感じられ
とてもありがたかったです。
豆しとぎだけでなく
ネギなどの野菜も添えて
ご持参いただきました。
感謝の思いを胸に
明日も精進したいと思います。

年始から
法務がずっと立て込んでいましたが
本日のお勤めで
一旦落ち着きました。
本日の法務後は
研究発表の原稿に
取り掛かる気力がなかったので
ちょっと休憩することに。
久しぶりにチゲを食して
オフ感を満喫出来ました。
これで
明日からまた頑張れそうな気がします。
今月28日は
不動護摩がありまして
3月5日(旧暦1月17日)には
秘仏をご開帳しての
「おこもり護摩」があります。
おこもり護摩は本年も
県外から住職の“法友”である
住職方においでいただいて
厳かに奉修いたします。
おこもり護摩の
当日に配布する資料作成や
法話で用いるスライド作成なども
ボチボチ始めたいと思います。

現在の本堂が完成して
雪の季節を何度か経たわけですが
脇玄関へのスロープが
大屋根からの落雪で
必ず使えなくなります。
ということで
スロープへの屋根は
必要であると
住職としては感じています。
スロープの屋根は
総代会で検討する予定です。
次の雪の季節までには
設置出来るように
話し合いを進めてまいります。

また大寒波の到来ということで
八戸も冷え込んで雪も降りました。
雪は降りましたが
青森市の災害級の積雪に比べれば…
ですが積雪は
やっぱり色々と大変です。
今の時期は
納骨が難しい場合が多いので
葬儀の後しばらく期間をあけて
35日や49日にあわせて
納骨をする場合が多いです。
転ぶと危ないですから。
当山では
また法務が立て込んでいるのですが
拙僧あと一週間で
研究発表の原稿を
提出しなければならず
ハラハラドキドキな感じです。
オリンピックも観たいですが
グッとこらえて
やるべきことに専念します。



令和8年の
おこもりのご案内です。
本年は 3月5日(旧暦1月17日大安)が
おこもりとなります。
年に一度の
厳かな法要なので
ご興味をお持ちの方
ご都合のよろしい方は
どなた様もご一緒ください。
以下、おこもりのご案内です。
- 受付:19:00〜(受付用紙に願い事などご記入いただきます)
- 法話:19:30〜
- 法要:20:00〜
- 持ち物:お布施・加持物(かじもつ、護摩の炎・煙にあててお加持します。詳しくは後述します)
秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)をご開帳し、護摩法要を行います。七崎観音は旧暦1月17日にのみご開帳されます。この行事は「おこもり」と通称されます。令和8年の「おこもり」も、大般若附護摩(だいはんにゃつきごま)という法式で法要を行います。
ご用意いただくもの
①お布施:金額は定めておりません。
②加持物(希望者):法要中に護摩の炎・煙にあて、お加持します。内容に決まりはありませんが衣類・ペン、参考書、仕事にまつわるものなど、カバン・袋に入れてお持ち下さい。加持物は法要後、お返しします。ご参列の手順
①受付所にて受付をして下さい。受付は午後7時より行います。受付用紙をお渡しするので、そちらにお名前と願い事をご記入いただき、お布施と一緒に受付にお納め下さい。護摩の炎・煙にあててお加持する加持物をお持ちの方は、受付にてお預かりします。②清酒や供物をお持ちの方は、受付にて拝受いたします。熨斗(のし)を用意される場合は「御宝前」(ごほうぜん)とお書き下さい。(神仏習合の伝統があるので「御神前」(ごしんぜん)でも結構です。)
③護摩木(1本500円)奉納所も設けるので、そちらで護摩木を納めていただけるとありがたく存じます。
④法要の中で、祈願者名(受付用紙ご記入のお名前)を読み上げます。ご自身のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ち下さい(2拍手)。また、法要の最後にもご参列の皆さまと拍手を2度打つ作法があるので、心を込めてご一緒下さい。(2拍手のことを仏道では拍掌[はくしょう]といい、祈りを捧げる作法の一つです。)
⑤法要後、参列者の皆さまに大般若経(だいはんにゃきょう)という経本をあてて、お加持します。お加持の際は、頭を少し下げて、合掌してお待ち下さい。
⑥法要後、授与所を設けるので、お守り・お札を入用の方は、そちらでお求め下さい。
⑦数に限りがありますが、お護符(ごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

旧暦1月17日は
「おこもり」と呼ばれる行事があります。
今年は3月15日が
旧暦1月17日です。
この日は
秘仏・七崎観音をご開帳して
大般若転読附護摩法要
(だいはんにゃてんどくつきごまほうよう)
という法式で
祈りをお捧げします。
秘仏のご開帳についてですが
昨年までは早朝から
秘仏をご開帳していましたが
無許可で撮影される方がいたり
立ち入り出来ない内陣に
無断で上がり込んで
写真撮影をしていた方がいたので
行事の時のみ
完全にご開帳することにします。
行事の詳細は後日
改めてご案内します。
▼昨年のおこもりの様子


本日感じたことを先に。
とにかく病院は混んでいる。
自身も何箇所か通院しているので
よく分かっているつもりでしたが
母の転院の付きそいで
つくづくそう思いました。
転院先の整形外科の
すさまじい混み具合は
圧巻でした。
そんな印象は置いときまして
無事に母の転院を終えました。
今日の先生のお話ですと
1ヶ月程の入院予定だそうです。
ということで
春彼岸の頃には
退院できそうです。

通夜・葬儀を
本堂で行われることが
普賢院ではよくあります。
今年も本堂での葬儀が
何回か行われています。
現在の本堂は
当山有縁の方に
葬儀の際にお使いいただきやすいように
工夫して設計されています。
会館の方も
臨機応変に使用出来るので
本堂と会館を
臨機応変に使用いただくことが可能です。
先日もお寺で
通夜・葬儀が行われましたが
本堂特有の厳かさが感じられました。
もっと使用いただきやすいように
備品を整えたりしたいと思います。

年末年始から
ずっと色々と
立て込んでいて
なかなか切れ間が
ありませんでしたが
もう少しで
ひと段落出来そうです。
子どもたちの送迎の関係で
寝る時間が遅くなったことで
つねに寝不足な感じです。
どこかで
休憩をしっかり取らないと
健康に良くない気がしています。
現在入院している
住職母の転院が済んだら
どこかで休憩を取りたい所です。
年度末になってきたので
研究機関の報告書や
〆切の迫る原稿など
色々と執筆関係も
たまっているのですが
一旦そうじなどしながら
休みを取って
一気に執筆に取り掛かりたいと思います。

市川の願成寺にて
節分護摩祈祷を
行ってまいりました。
昨年以上に
大きな火柱が
立ち上がり
とても厳かな時間でした。
願成寺は浄土宗の寺院ですが
祈りの伝統に触れていただきたい
という斉藤学成住職のご意向で
昨年より護摩が行われております。
まさに尊い仏縁だと感じています。

