令和8年の年回を
ご案内します。
年回とは
一周忌や3回忌といった
供養の大切な節目のことです。
住職は当山の法務に加え
研究所運営を行う公職など
各種役職を任されている関係で
出張も多いので
ご法事の日程は
余裕をもってご相談してくださるよう
お願いいたします。
塔婆代は
1枚3000円となります。
塔婆のお申し込みは
ご法事のご相談の際に
お願いいたします。

令和8年の年回を
ご案内します。
年回とは
一周忌や3回忌といった
供養の大切な節目のことです。
住職は当山の法務に加え
研究所運営を行う公職など
各種役職を任されている関係で
出張も多いので
ご法事の日程は
余裕をもってご相談してくださるよう
お願いいたします。
塔婆代は
1枚3000円となります。
塔婆のお申し込みは
ご法事のご相談の際に
お願いいたします。

2023年(令和5年)より
元日の午後3時から元日護摩を
行なっています。
元日護摩は
七崎観音(ならさきかんのん)新春祈祷として
行なっています。
もともとは
年越法要の時に
本尊内陣でのお勤めに続いて
観音堂でお勤めしていた新春祈祷ですが
色々考えまして
観音堂でのお勤めは
午後3時から護摩法要を行うことにしました。
4年目(4度目)となった
令和8年の元日護摩。
徐々にではありますが
認知度が高まってきたようで
多くの方にお集まりいただくことが出来ました。
当山では元日や正月三が日よりも
1月16日の小正月に
多くの方がお参りされる慣習があります。
ですが
大晦日と元日の行事も
丁寧に行われてきた歴史があるので
せっかくなら
ご一緒いただける方に
お集まりいただいた方が良いと思い
現在の形式をとっています。
今年の元日護摩の炎は
とても整っていて綺麗だったと感じます。
実り多い一年になるよう
今年も励んでまいりましょう。
無事に年を
越すことが出来ました。
有縁の皆さま
本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
昨日は
日中の除夜の鐘リレー
夜の除夜の鐘
そして年越法要で年またぎ。
毎年恒例
盛りだくさんな
大晦日から元日までの時間でした。
昨日の除夜の鐘の様子を
お伝えする動画を作成したので
ぜひご覧いただければと思います。
日中の除夜の鐘リレーには
43名もの方にご参加いただきました。
その流れを受け
様々なご縁を感じながら
夜の除夜の鐘を
つき仕上げることが出来ました。
令和7年も
沢山の出会いがあり
沢山のお別れがありました。
沢山の学びがあり
沢山の刺激がありました。
おかげさまで
無事に全ての行事と法務を
終えることが出来ました。
本年一年
大変お世話になりました。
当山では
これから除夜の鐘リレー
除夜の鐘
年越法要と
大晦日から元日までの行事が続きます。
行く年への感謝と
来る年への願いを
年末年始の行事に重ねて
年をまたきぎたいと思います。
少し早いですが
本年最後の
おてらブログの
投稿をさせていただきます。
どうぞ
よいお年をお迎えください。

元日護摩のご案内です。
元日護摩
- 開催日:元日
- 受付は午後2時30分から
- 法要は午後3時から
- まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
- 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
- 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、お守り各種(一体1,000円)、お札(年頭祈祷札500円・七崎観音札1000円・南祖法師紙札500円)があります。
元日護摩は
七崎観音を本尊として
観音護摩という護摩を修法します。
七崎観音は秘仏なので
ご開帳はしませんが
内殿の扉を開いてお勤めします。
年始にあたって
願いをのせて
護摩のひとときに
身を委ねてみませんか?


もうすぐ大晦日と元日です。
本日は
大晦日と元日の
ご案内をします。
大晦日
除夜の鐘リレー
・受付:14:30〜
・お清め、ご案内、抽選:15:00頃
・つきはじめ:準備出来次第
除夜の鐘
・住職撞鐘:23:30
※除夜の鐘リレーでつき足りなかった分を住職がつきます。
※住職がついて以後、どなたでもおつきいただけます。
年越法要
・法要:23:50〜
元日
元日護摩
・受付:14:30〜
※参列者は受付所にて受付をしてください。
※会費は設けませんが、お布施を受付にお納めください。
・法要:15:00
授与所も設けるので
授与品(お守り、お札)入用の方は
そちらでお求めください。
おふるまいは
たまコン
どんべ(酒粕の甘酒)を用意します。
年末年始の特別感を
たっぷり感じながら
ご一緒いただければと思います。
どなたさまも
お気軽にご一緒ください!

令和7年12回目の不動護摩。
納め不動ということもありますが
何といっても12月の夜にしては
やたらと天候が穏やかだったということで
とても沢山の方に
ご一緒いただきました。
本年ラストは
いつもより太い檀木(だんもく)
といわれる角材を使用してみました。
太い分
大きく長く
護摩の炎が燃え上がりました。
ちょっと
大きく長すぎたかもしれません笑
とはいえ
年末にふさわしい光景で
あったようにも思います。
今回はデーリー東北の
記者さん方もいらっしゃいまして
偶然拙僧泰峻の
高校時代の親友の弟さんが
担当の記者さんでした。
その親友は
遠いところにいるので
会いたくても会えないのですが
護摩のお勤め中に
心の中に懐かしい声が
響いたようにも思われました。
令和7年の不動護摩に
おいで下さった全ての皆さまとは
月末の夜のひとときに
有意義な祈りの時間を
ご一緒させていただき
心から感謝しております。
本年も大変お世話になりました。
不動護摩を通して
ご縁を結んで下さった
全ての皆さまの
ご多幸を祈念申し上げます。
どうぞ
よいお年をお迎えください。


今日はおそらく
本年最後の法事でした。
明日は本年最後の
不動護摩なので
全ての法事を終えてから
会場の準備を。
昼下がりに
南側の窓から
日差しが差し込む光景が
とても素敵でした。
不動護摩の本尊として
観音堂に祀られている
五大明王と二大童子の前に
先日の地震で台座などが
壊れてしまった不動明王像を
安置しています。
当面の間は
不動護摩でお納めいただくご浄財を
仏像修繕にあてさせていただきたいと思います。
明日は本年最後の不動護摩です。
年末感をたっぷり感じながら
祈りのひとときを
ご一緒いただければと思います。







たぶん
本日の葬儀が
本年最後の葬儀だったと思います。
明日以降のスケジュールを考えると
次の葬儀は年明けになりそうです。
当山は
八戸市内で見ても
それ程大きな寺院ではありませんが
行事が多いお寺です。
毎月何かしらの行事があり
本年もあと
不動護摩と
除夜の鐘リレー
除夜の鐘
年越法要を
残すのみとなりました。
あと12/29と30は大掃除です。
大掃除
ご都合のよろしい方
お手伝いいただけると助かります!
さて
葬儀について振り返ってみると
今年も50件以上ありました。
これが
多いかどうかは分かりませんが
沢山の行事と
毎月何度かの出張もあったり
研究発表の準備や調査・執筆などもあったので
いつもビチビチな
スケジュール感だったように思います。
法務(葬儀や法事)の間は
所定の法式に則って
作法を行い読経をするので
“ゾーンに入っている”というか
ほぼ無意識な感じというか
流れに身を委ねて
お勤めが行われる感覚があります。
真言宗の僧侶は
真言行者(しんごんぎょうじゃ)とも言われ
身・口・意(しん・く・い)
つまり体・言葉・心の全てに渡って
作法を行い読経も行います。
なので
心も含め全身でもって諸行を行うわけなので
言い換えれば生命活動によって
命と向き合うといった観点が
あると言えると思います。
命をもって命と向き合う。
その命とは
亡くなった方の命や
今を生きる我々の命という意味も
あると思いますが
命のあり方にまで及ぶもので
さらにいえば
人間の認知認識での範囲に限定されない
全体的で大きな意味にまで及ぶものとして
想定されている感があります。
本年も沢山の方とのご縁を通じて
一住職として
一僧侶(真言行者)として
命のあり方に触れさせていただき
沢山の“み教え”に直に触れさせて
いただいたように感じます。
とある死生学の研究者は
「供養は生きるために行う」ものと述べており
この主張に拙僧泰峻は賛同します。
「生きる」ことと「供養」は
密接に結びついています。
ではなぜ
「供養」を行うことが
「生きるため」の行いとなるのか?
この点を「仏道」として
実感をもって如何に
お伝え出来るかが
一寺院として
一僧侶として
問われるのだと考えます。
普賢院には
普賢院として大切にされてきた
供養や祈願の「物語」や「伝統」があり
それを尊重して現在においても
法務に勤しませていただいています。
真言宗の僧侶を真言行者というように
常に行者であり修行者であるので
来年も修行(事相と教相の両輪の研鑽)を
怠ることなく精励したいと思います。

毎年年頭に用意していた
普賢院本尊・愛染明王のお札である
年頭祈祷札は
デザインを若干改めるのに伴い
納期が例年よりも少し遅れることになったので
年始の頒布は出来ません。
3月以降の頒布といたします。
このお札は
一体500円の御志納を
お願いしていましたが
来年からは一体1,000円の
御志納とさせていただきます。
