2月の不動護摩のご案内

不動護摩のご案内再掲です。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

生きていく上でのお別れの意義

人は誰しも

最期の時を迎えます。

 

その時が

いつ訪れるかは

誰にもわかりません。

 

だからこそ

その時その時を

大切にすることは

意味が大きいと思います。

 

住職として年間を通して

多くの葬儀や法事に

ご一緒させていただいていますが

その度に

多くのことに改めて気付かされるとともに

一時一時が尊く大切であることを

再確認させていただいています。

 

それともう一点。

 

お別れは

きちんとした方が良いということ。

 

規模の大小問わず

出来る形で

お別れの形をきちんと整えることは

生きる者がこれからを生きていく上で

大切なのだと思います。

 

そのような思いを

また確認させていただいた

ここ数日の法務のひとときでした。

 

春彼岸のご案内&お手伝いのお願い

春彼岸のご案内です。

 

当山では春分の日に

春彼岸中日の行事があり

この日に檀信徒の皆さまに

お参りいただく慣習があります。

 

お参りいただく時間は

ご随意で結構です。

 

春彼岸は

中日と前後3日の一週間なので

中日以外にお参りいただいても構いません。

 

中日の日ですが

法話は午後0時30分

法要は午後1時からとなります。

 

本堂に受付所を設けるので

檀信徒の方でお布施をお納めの方は

そちらへお持ちください。

 

中日当日の前または

後日お布施をお納めの方は

庫裡(くり、住まいの意)に

お持ちいただきますようお願いいたします。

 

お布施をお納めの方には

冊子『光明』と寺報『おてら通信』を

お渡しします。

 

春彼岸中日法要は

大切な方やご先祖への祈りを捧げるとともに

私たち自身が

これからをしっかり歩んでいく志を

捧げる法要です。

 

数珠回しを行うので

法要にご参列の方は

ご一緒ください。

 

また

この日にお手伝いいただける方

いらっしゃらないでしょうか?

 

朝の位牌堂位牌壇へのお膳あげと

午後のお膳さげと片付けに

人手が必要なのです。

 

3月20日に

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①朝のお膳あげ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

朝食も用意します。

 

②午後のお膳さげ・後片付け

午後1時から本堂での

法要を終えてから(午後1時半〜40分頃)

位牌堂の後片付けをして

終了次第解散です。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

なお

春彼岸中

まだ足元が冷えるので

厚手の靴下を重ね履きして

いただくなど

防寒していただくことを

おすすめいたします。

 

お手伝いのご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 

行事カレンダーのご案内

ホームページにも

埋め込んでいますが

行事カレンダーをご活用いただけると

各催事の日時だけでなく

大まかな概要を

ご確認いただけます。

 

▼ご活用ください▼

普賢院行事カレンダー

 

温かなお誘い

総代さんに

夕食にお誘いいただいて

八戸市街のお店に。

 

行きつけのお店に

ご案内いただき

とても楽しい時間を

過ごさせていただきました。

 

色々とご心配いただいて

お誘いいただいたのですが

とても温かなお心遣いが

とてもありがたかったです。

 

観音様のご縁日の東京出張でした

真言宗豊山派宗務所は

護国寺の境内にあるのですが

護国寺の本尊は

如意輪観音という観音様で

毎月18日がご縁日です。

 

護国寺では

月次ご開帳を行なっており

毎月の観音様のご縁日に

時間を定めて

ご開帳をしています。

 

当山の観音堂本尊は

毎年決まった日のみのご開帳ですが

完全なご開帳ではなくとも

ご縁日に宮殿の扉を開けることも

良いのかもしれないと感じました。

 

今日は所属する研究機関の所内会議のため

日帰りで東京出張だったのですが

月次ご開帳の様子を目の当たりにして

そのような思いを抱きました。

 

ご縁日は毎月あるものなのですが

その日ならではの特別感は

大切だと思うので

色々と考えてみたいと思います。

 

春っぽい光景

温かな日差しが

雪を一気に溶かして

町の光景は

春っぽさを感じるものに。

 

暖かいと

気持ちも軽やかになります。

 

明日は東京出張です。

 

年度末ということで

報告書の類が

たまっているのですが

なかなか捗りません。

 

東京では

花粉の飛散が始まっているらしく

花粉症もちの住職は

花粉への反応を心配しております。

 

明日もしっかりと

お役目を果たしてまいります。

 

旧暦の年末

本日は旧暦の大晦日で

明日は旧暦の元日です。

 

現行の暦は「太陽の暦」ですが

旧暦は「月の暦」です。

 

明日は八戸では

「えんぶりの日」という1日で

小中学校はお休みです。

 

えんぶりは

予祝の伝統行事で

一年の良きことを願うものです。

 

そして明日は旧暦の元日ということで

また気持ちを引き締めるには

もってこいの1日だと思います。

 

旧暦の元日を迎えるということは

旧暦のお正月の行事が始まるということです。

 

ひとつひとつ

丁寧に取り組んで参ります。

 

舗装が必要そうです

本堂裏手の墓地への道。

 

アスファルトに

亀裂が入って

一部陥没しているのが分かりました。

 

お墓の工事であったり

灯油をつめる時などに

車両が通る中で

徐々に沈んでいったのかもしれません。

 

二十数年の間

一度も舗装したことがないので

暖かくなったら

こちらの工事についても

総代会で検討していただこうと思います。

 

本堂建替事業への勧募浄財の受付はまだ継続しています

年始に檀家の皆さんに配布した

寺報『おてらだより』に

本堂建設委員会決算報告と

本堂建替事業への

勧募浄財の受付を継続していることを

掲載しております。

 

厳密にいうと

本堂建設委員会は解散しまして

総代会・役員会へ

建設委員会の口座管理・事業運営は

引き継がせていただきました。

 

檀家さんの中には

ご寄付を10年計画でのご納入を

予定された方や

諸事情が落ち着いてから

少しづつ納めさせてほしいという方も

少なからずいらっしゃったので

勧募浄財の受付窓口は

現在も設けさせていただいています。

 

本堂建替自体は終わっていますが

脇玄関スロープの屋根設置工事など

当事業において仕上げとして

着工したいものが残されており

出来れば今年中に

検討を済ませたいと考えています。

 

そのようなことも

寺報でご案内していました。

 

今年になってからも

ありがたいことに

何件か勧募浄財を

ご納入いただいています。

 

時代的な背景も影響して

昨今は様々なご事情が

それぞれにあることは

重々承知しています。

 

そのような中

趣意にご賛同いただいて

ご協力いただけることに

心より感謝いたします。