明日は写経カフェなので
配布資料の作成を。
大した資料ではないのですが
一回の写経カフェで
百枚近い画像を生成します。
その中から
当日使ったり
資料に掲載するのは
数枚だけですが
準備段階では
ものすごい沢山の画像を
作っています。
この作業は
実に現代的だと感じます。
明日の写経カフェに向けて
良い感じの資料画像が揃いました。
明日の写経カフェは
本年最後の開催です。
良い時間にしたいと思います。
※↓明日は使いませんが
良い感じにできた生成画像です

明日は写経カフェなので
配布資料の作成を。
大した資料ではないのですが
一回の写経カフェで
百枚近い画像を生成します。
その中から
当日使ったり
資料に掲載するのは
数枚だけですが
準備段階では
ものすごい沢山の画像を
作っています。
この作業は
実に現代的だと感じます。
明日の写経カフェに向けて
良い感じの資料画像が揃いました。
明日の写経カフェは
本年最後の開催です。
良い時間にしたいと思います。
※↓明日は使いませんが
良い感じにできた生成画像です

12月上旬に開催を重ねている
南祖祭(なんそさい)。
本年は12月7日(日)
午後3時より行います。
詳細は後日ご案内します。
南祖祭は
南祖坊(なんそのぼう)として
地元では知られている
十和田湖龍神伝説の
南祖法師の行事です。
南祖法師は
当山2世住職の弟子であると
言い伝えられております。
南祖法師の師は
月法律師という方で
「律師」である点は
とても大きな意味があると
最近は考えています。
そんなことを
今年のいつだったかに
やや専門的に当ブログで
記述したことがあったと記憶しています。
律師は
戒律に通じた僧侶であることを意味するのは
言うまでもありません。
戒律をめぐる歴史は
その時々に非常に重要な契機となっています。
南祖法師にまつわる伝説の内容について
これまでとは異なる角度から
(専門的な仏道からの視点から)
アプローチすることで
とても“豊かなもの”が
浮かび上がってくる実感があります。
本年も
そんなアプローチからの
南祖法師伝説について
お話ししてみたいと思います。
10:00法事
11:00法事・納骨
12:15出棺供養(お寺の会館)
(11:50からの予定でしたが…)
13:00法事
15:00火葬場でのお勤め
16:00過ぎ頃に通夜(本堂)
という中々な
スケジュールだった本日。
法事と一言でいっても
施主家や回忌が異なれば
個別に全く異なるものですし
どのお家もご縁の深いお家なので
時間の流れに身を任せて
お勤めに臨ませていただきました。
当山の法式(法事や葬儀など)は
時間的に短くはありません。
時代の変化とともに
変わっている部分はあるにせよ
守り継がれる部分もあるのです。
大切にされている部分は
本質に関わるものですし
当山の歴史というか
スピリットに関わるものだと
理解しています。
明日もスピリットを大切に
励ませていただきます。

四季にちなんだ表現は
様々ありますが
山という言葉を用いたものに
山笑う
山滴る(したたる)
山粧う(よそおう)
山眠る
という言い回しがあります。
四季の情景が想起される表現ですが
夏と冬の存在感が増す
昨今の四季感からすれば
山の情景と四季の対応関係にも
ズレが出てきたような気もします。
春と秋が短いように思われる現代
山が笑って
山が粧いを施すと
先人が表現した情景は
肌感として異なっているようにも思うのです。
その一方で
暑さが際立ってきた分
夜空の月の清涼感にまつわる表現は
これまで以上に
共感出来るというか
もしかしたら
先人以上に納得いく形で
情景を味わえるようにも思います。
そんな言葉と情景について
ふと思いが至った
11月の弘法大師の御縁日でした。

総代を
長く務めて下さった方がご逝去され
本日は火葬・通夜をご一緒いたしました。
お寺で出棺供養を行い
お寺から出棺し
火葬を終えて本堂で通夜のお勤めを。
出棺供養の会場である
会館1階(薬師堂)は
総代会や役員総会を
行なっていた場所でもあり
故人様とのありし日が
様々に思い出されました。
本堂の建て替えにあたって
各所の集会所などに赴かせていただいた際
今回ご逝去された総代さんとも
説明会に行かせていただいたことや
多くの会議でご一緒したことなども
懐かしく思い出されました。
当山の歴史を
ご一緒に紡いでくださった
総代さんへの感謝の思いを胸に
住職として誠心誠意
葬儀の導師を務めたいと思います。


ものすごく久しぶりに
寝坊しまして
大慌てで着替えて
諸々の準備を整えて
八戸駅に向かって新幹線に。
最近は
子ども達の学校や習い事の送迎も
以前より格段にハードになったこともあり
疲労が蓄積していたのかもしれません。
それ以外にも
服用する薬の影響もあるかもしれません。
ですが
ぐっすり眠ることが出来たようで
体調はいい感じがします。
そのおかげで
新幹線の車中では
研究機関関係の会議資料や
来年の調査関係の資料の作成を
ゴリゴリと進められました。
年末が近くなっていたので
取りまとめることも増えてきて
年末感が感じられるようになってきています。
普賢院の事務関係も
年末締めのものが多いので
ボチボチ取りかかっていこうと思っています。
てんこ盛りの
to doリストを
ひとつずつ成し遂げてまいります。
大掃除は今年も12月29日に行います。
納めの不動護摩が12月28日なので
その翌日に今年も
“まだあきらめません大掃除”を行います。
朝から夕方頃までかけて
一気に掃除したいと思うので
もしご都合よろしい方
いらっしゃいましたら
お手伝いいただければ嬉しいです。




雪が舞った11月の観音様のご縁日。
雪がチラつくと
かなり寒く感じられます。
昨日は上京していたせいか
ものすごく寒く感じまして
ちょっと体調を崩し気味です。
実は明日も日帰り東京出張です…
今月も半月が過ぎて
後半に突入ということで
今月も最後まで走り抜きたいと思います。



宗務所での担当講義を
無事に終えることが出来て
一安心しています。
色々とめまぐるしい
スケジュール感だったので
極限りある時間の中での準備で
臨ませていただいた講義でしたが
何とか終えられました。
伝えることは
学び直すことでもあるので
自身にとっても
とても良い機会だったと思います。
八戸に戻ると
グッと寒くなったことを実感しました。
明日からは
雪マークがちらつく予報です。
今週は当山を
あたたかくお支えくださった方々の
葬儀が続きます。
これまでの感謝の思いを胸に
謹んでお弔いをご一緒させていただきます。






今年もあと一ヶ月と半月です。
年明けまでに
開催しなければならない会合や
仕上げなければならない書類など
ボチボチ日程を確定したり
執筆を開始したり
しなければならない頃合いです。
毎年のことですが
今年もギリギリ目一杯で
全てを終える感じになりそうです。
今日は法事を全て終えてから
新幹線に飛び乗って
上京しまして
明日宗務所で担当する講義の
当日資料を宿泊先で仕上げています。
役目を全うしてまいります。

今月25日に行われる
寺子屋ワークショップ
写経カフェのご案内です。
令和7年11月25日(火)
時間 午前10時〜正午頃
会場 普賢院ふれあい豊山館
会費 2000円(5月より改訂しました)
定員 24名(要申込)
今年最後の写経カフェの
参加者を募集中です。
寺子屋ワークショップは
自利利他(じりりた)を
大切な理念としています。
自分のため(自利)だけでなく
他社のためになる(利他)
ひとときとして
お過ごしいただきたいとの思いで
当初から取り組んでいます。
利他の具体的行いとしては
会費の一部を
アーユス仏教国際協力ネットワークへの
寄付を通じて
国内を含む国際協力活動の支援に
あてさせていただいております。
寺子屋ワークショップとして
現在は写経カフェとお寺ヨガを
開催していますが
これらにご参加いただくことが
そのまま支援活動にも重なります。
そのことも
お心におとめいただいて
ご一緒いただければと思います。
どなたでもご参加いただけるので
ぜひご一緒くださいませ。
皆様のご参加
お待ちしております。
