年頭のお札のお知らせ

毎年年頭より

頒布していた

本尊・愛染明王のお札である

年頭祈祷札ですが

今年は3月以降の頒布となります。

 

今年からは

1体1,000円とさせていただきます。

 

役員さんがいらっしゃる地区では

役員さんに配布いただき

お求めいただいていましたが

入用の方は

お寺でお求めいただくことに

したいと思います。

 

なお

地区によっては

希望者には役員さんが

お届けくださることになりました。

 

年頭のお札は

普賢院本尊・愛染明王の

「ご分身」ともいえるものです。

 

入用の方にお求めいただき

丁重に扱っていただければ幸いです。

 

節分以降にならないと

納品できない状況らしいので

デザインの最終調整をしています。

 

体裁が決まりましたら

こちらでもご案内したいと思います。

 

不動護摩をテーマにした歌を作ってみました

実は昨年も不動護摩の歌を作ったのですが

今年は歌詞を手直しして

曲調の雰囲気を変えて

「炎に祈る不動護摩」を作成しました。

 

映像は令和7年12月28日の

“納め不動”の護摩のものです。

 

厳かな雰囲気の

一端をお伝え出来るものに

なったのではないかと思っています。

 

よろしければ

ご覧くださいませ。

 

役員総会が開催されました

年始恒例の大切な行事である

役員総会が行われました。

 

今後につながる

有意義な会議となりました。

 

終了後は

新年会を行いました。

 

とても良い年始の時間となり

大いに楽しませていただきました。

 

尊像を託されました

市内のとある

有縁のお宅敷地内の

御堂に祀られていた

尊像を何体か

託されることになり

先日お迎えしました。

 

何体かのうち

不動明王像と観音像は

南祖堂にお祀りしました。

 

大切にされてきた尊像ゆえ

威風をまとっているように思います。

 

当山でも丁重に

祈り守らせていただきたいと思います。

 

▼不動明王像

▼観音像

初不動の不動護摩のご案内

本年最初の不動護摩を

ご一緒しませんか?

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

1月8日は初薬師です

ふれあい豊山館1階には

薬師如来が本尊として

祀られています。

 

8日は薬師如来のご縁日です。

 

本日は本年最初の

お薬師さまのご縁日ということで

初薬師と称されます。

 

今から数年前までは

十三仏掛軸が祀られる

シンプルな祭壇だったものが

本堂建替を契機に

まずは仮本堂として

荘厳が改められました。

 

さらにご縁あって

洗心美術館で所蔵されていた

脱漆(だっかつ)の仏像が

当山に託されることとなり

そのうち一体の薬師如来像を

現在の場所にご安置することになりました。

 

お薬師さまが主尊として

祀られる空間なので

今では薬師堂と

寺内では呼んでいます。

 

主尊・薬師如来のお隣には

由緒ある弘法大師像が

これまたご縁が結ばれて

お祀りされることになり

「第二本堂」と呼べるような

とても厳かな空間になりました。

 

薬師堂は

通夜などの法務のほか

総代会や役員総会といった会議や

写経カフェやお寺ヨガなどの催事など

様々なことに使われています。

 

様々な時間を

やさしく見守るように

お薬師さまが佇まれている薬師堂。

 

圧倒的な存在感にも関わらず

その空間に身を置く方に

安らぎを与えるかのような

安心感もそなえたお薬師さま。

 

ぜひ多くの方に

ご縁をお結びいただきたいと思います。

 

8日は

お薬師さまのご縁日であると同時に

先代住職・泰永僧正の命日でもあります。

 

早いもので

来年(令和9年)は

先代住職の7回忌です。

 

先代住職急逝のすぐ後に

お薬師さまが

当山に請来されることとなったのも

当初から奇縁と感じていました。

 

会館が建設され約30年です。

 

外装は

つい最近メンテナンスを行ったので

堂内について畳を

新しくしようと考えています。

 

先代住職の命日と

お薬師さまのご縁日が

重なる奇縁も踏まえて

先代住職7回忌に向けて

先代住職が建立に情熱を傾けた

会館の畳替を行いたいと思います。

 

本年最初の写経カフェのご案内

寺子屋ワークショップ

写経カフェのご案内です。

 

令和8年1月25日(日)

時間 午前10時〜正午頃

会場 普賢院ふれあい豊山館

会費 2000円

定員 24名(要申込)

 

参加者を募集中です。

 

寺子屋ワークショップは

自利利他(じりりた)を

大切な理念としています。

 

自分のため(自利)だけでなく

他社のためになる(利他)

ひとときとして

お過ごしいただきたいとの思いで

当初から取り組んでいます。

 

利他の具体的行いとしては

会費の一部を

アーユス仏教国際協力ネットワークへの

寄付を通じて

国内を含む国際協力活動の支援に

あてさせていただいております。

 

寺子屋ワークショップとして

現在は写経カフェとお寺ヨガを

開催していますが

これらにご参加いただくことが

そのまま支援活動にも重なります。

 

そのことも

お心におとめいただいて

ご一緒いただければと思います。

 

どなたでもご参加いただけるので

ぜひご一緒くださいませ。

 

皆様のご参加

お待ちしております。

 

小正月のご案内&お手伝いのお願い

当山では1月16日に

小正月(こしょうがつ)の行事があり

この日に檀信徒の皆さまに

お参りいただく慣習があります。

 

お参りいただく時間は

ご随意で結構です。

 

なお法話は午後0時30分

法要は午後1時からとなります。

 

本堂に受付所を設けるので

檀信徒の方でお布施をお納めの方は

そちらへお持ちください。

 

当日前または後日お布施をお納めの方は

庫裡(くり、住まいの意)に

お持ちいただきますようお願いいたします。

 

お布施をお納めの方には

冊子『光明』と寺報『おてら通信』を

お渡しします。

 

小正月法要は

大切な方やご先祖への祈りを捧げるとともに

年頭にあたり当年の隆昌への願いを

捧げる法要です。

 

本年の小正月法要では

数珠回しは行いません。

 

法要に参列される方には

法要の途中に焼香していただきます。

 

 

この日にお手伝いいただける方

いらっしゃらないでしょうか?

 

朝の位牌堂位牌壇へのお膳あげと

午後のお膳さげと片付けに

人手が必要なのですが

1月16日は平日ということもあり

人手不足で困っております。

 

1月16日に

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①朝のお膳あげ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

朝食も用意します。

 

②午後のお膳さげ・後片付け

午後1時から本堂での

法要を終えてから(午後1時半〜40分頃)

位牌堂の後片付けをして

終了次第解散です。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

なお

冬場は足元が冷えるので

厚手の靴下を重ね履きして

いただくなど

防寒していただくことを

おすすめいたします。

 

お手伝いのご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 

行事カレンダーのご案内

ホームページにも

埋め込んでいますが

行事カレンダーをご活用いただけると

各催事の日時だけでなく

大まかな概要を

ご確認いただけます。

 

▼ご活用ください▼

普賢院行事カレンダー

「おこもり」にちなんだ歌を作りました

旧暦1月17日は

秘仏・七崎観音をご開帳して

法要が行われます。

 

旧暦は月の暦です。

 

旧暦1月17日は

必ず大安であり

その月の位相は

古くから愛でられてきました。

 

十五夜(満月)以降の位相には

細やかに名称が当てられており

いかに関心が寄せられていて

尊いものとされてきたかが

伺われるように思います。

 

ご開帳は

単に秘仏の厨子(ずし)の

扉を開いて

そのお姿にお目見えする

という意味にとどまりません。

 

旧暦1月17日であることの意味

観音菩薩に託された願い

祈るということ

集うということなど

色々な意味が相まってこそ

この行事の尊さが

際立ってきます。

 

そのようなことを踏まえ

さらに“遠く”の

大切な人たちへの思いを込めて

「十七夜の祈り」という

歌を作りました。

 

歌詞は自作ですが

曲・歌声はAIで生成しています。

 

ぜひお聴きいただければと思います。