昨日のおこもり護摩で
お供え用のお餅を
地元のお母さま方に
手作りしていただきました。
紅白の鏡餅と切り餅は
手作り独特のもっちり感があり
とてもありがたく思われました。
お見事です。
切り餅は
紅白の組み合わせで
袋詰めしていただき
ご参列の皆さんに
お渡ししました。
鏡餅は
後日さげて
切り分けたいと思います。



昨日のおこもり護摩で
お供え用のお餅を
地元のお母さま方に
手作りしていただきました。
紅白の鏡餅と切り餅は
手作り独特のもっちり感があり
とてもありがたく思われました。
お見事です。
切り餅は
紅白の組み合わせで
袋詰めしていただき
ご参列の皆さんに
お渡ししました。
鏡餅は
後日さげて
切り分けたいと思います。



年に一度の
おこもり護摩法要が
無事に執り行われました。
大切な行事を無事に終えて
安心しております。
ご一緒いただいた皆様
大変ありがとうございました。
法要終了後は
会場の後片付けをして
法要のお手伝いをしていただいた
住職方と慰労会を行いました。
積もる話もあり
大いに盛り上がりましたが
ちょっと残念なことも…
車でおいで下さっていた
住職さんがいたので
某代行タクシーをお願いした所
発信元の携帯電話への電話が
つながらなかったからという理由で
引き上げられてしまい
さらには再度の対応は無理ということに…
もう二度と
対応しませんみたいな感じで
対応されてしまいまったようで
何とも言えない空気に。
深夜に明かりのある会場への
お声がけをしていただいても
良かったのではないかと思いながら
別の事業所にご助力いただき
おかえりいただきました。
え、どうゆうこと?
と思いつつ
住職方のお見送りをまっとうした
本年のおこもりでした。
うださ

明日のおこもりに向けての準備を
今日の午後から本格的に始めまして
何とか大方整ってきました。
法要の打ち合わせも順調で
明日は良い法要になりそうです。
年に一度の
観音様のお祭りを
厳かにお勤めさせていただきたいと思います。
大雪かもしれないといった予報もありましたが
どうやら天気は大丈夫そうです。
ご都合のよろしい方は
ご一緒いただき
“渾身の”法要で
祈りをお捧げいただきたいと思います。


今年の3月5日に行われる
おこもり護摩法要まで
あと2日となりました。
秘仏の観音様に
お供えするお餅作りの
準備をしていただきました。
いつも行事を
お手伝い下さる方々が
明日は餅作りをしてくださいます。
会場準備は
明日の夕方から行います。
おそらく
法要直前まで準備がかかると思います。
ご出仕いただく
住職方もチラホラ
合流されるので
お力添えいただきながら
良い法要をお勤めしたいと思います。

令和8年の
おこもりのご案内
再掲です。
本年は 3月5日(旧暦1月17日大安)が
おこもりとなります。
年に一度の
厳かな法要なので
ご興味をお持ちの方
ご都合のよろしい方は
どなた様もご一緒ください。
以下、おこもりのご案内です。
- 受付:19:00〜(受付用紙に願い事などご記入いただきます)
- 法話:19:30〜
- 法要:20:00〜
- 持ち物:お布施・加持物(かじもつ、護摩の炎・煙にあててお加持します。詳しくは後述します)
秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)をご開帳し、護摩法要を行います。七崎観音は旧暦1月17日にのみご開帳されます。この行事は「おこもり」と通称されます。令和8年の「おこもり」も、大般若附護摩(だいはんにゃつきごま)という法式で法要を行います。
ご用意いただくもの
①お布施:金額は定めておりません。
②加持物(希望者):法要中に護摩の炎・煙にあて、お加持します。内容に決まりはありませんが衣類・ペン、参考書、仕事にまつわるものなど、カバン・袋に入れてお持ち下さい。加持物は法要後、お返しします。ご参列の手順
①受付所にて受付をして下さい。受付は午後7時より行います。受付用紙をお渡しするので、そちらにお名前と願い事をご記入いただき、お布施と一緒に受付にお納め下さい。護摩の炎・煙にあててお加持する加持物をお持ちの方は、受付にてお預かりします。②清酒や供物をお持ちの方は、受付にて拝受いたします。熨斗(のし)を用意される場合は「御宝前」(ごほうぜん)とお書き下さい。(神仏習合の伝統があるので「御神前」(ごしんぜん)でも結構です。)
③護摩木(1本500円)奉納所も設けるので、そちらで護摩木を納めていただけるとありがたく存じます。
④法要の中で、祈願者名(受付用紙ご記入のお名前)を読み上げます。ご自身のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ち下さい(2拍手)。また、法要の最後にもご参列の皆さまと拍手を2度打つ作法があるので、心を込めてご一緒下さい。(2拍手のことを仏道では拍掌[はくしょう]といい、祈りを捧げる作法の一つです。)
⑤法要後、参列者の皆さまに大般若経(だいはんにゃきょう)という経本をあてて、お加持します。お加持の際は、頭を少し下げて、合掌してお待ち下さい。
⑥法要後、授与所を設けるので、お守り・お札を入用の方は、そちらでお求め下さい。
⑦数に限りがありますが、お護符(ごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

今年の旧暦1月17日である
3月5日に行われる
七崎観音おこもり護摩で
ご参列の方にお渡しする
パンフレットが出来上がりました。
昨年までの内容を踏襲して
リニューアルしました。
おこもり当日に至るまで
法務が立て込んでいるので
前日と当日に
一気に会場準備をする感じです。
頑張りたいと思います。

本日の不動護摩も
多くの方に
ご一緒いただきました。
それにしても
2月があっという間に
過ぎていった感じがします。
今月も色々あったなと
ふりかえりつつ
来月も色々あるので
頑張ろうという志をむねに
修法いたしました。
護摩といえば
5日後には
七崎観音おこもり護摩
があります。
それが終われば
すぐ春彼岸で
春彼岸が終われば写経カフェで
その後に不動護摩です。
祈りや精進の機会が多いというのは
とても尊いことだと思います。
来月も
大いに励みたいと思います。
1月の小正月を終えてから
半月板の粉砕骨折で
市内の病院に入院している母。
今日は手術していただいた
病院での検査があって
入院先病院から
妻に付き添ってもらいました。
リハビリも順調で
ゆっくりではありますが
自分で歩けるまでに回復していましたが
もう一度手術して
半月板を整えることになりました。
検査の帰途
1ヶ月と少しぶりに
お寺に寄ってもらって
病室に持参するものなどを整えて
20分ばかり休んでもらい
入院先の病院には
住職が運転して同伴しました。
退院までは
あと1ヶ月少々かかりそうですが
元気にしていたので安心しています。
45歳以下の
同宗派の僧侶からなる
真言宗豊山派
仏教青年会
という全国的組織があり
拙僧泰峻は副会長(任期2年)の任を
令和6年4月から
お預かりしています。
真言宗豊山派は
全国に約3,000ヶ寺あります。
各所の方々と
ご縁を結ばせていただいたり
各所での行事に
参加させていただいたりと
有意義な経験を
させていただいた2年間でした。
現執行部として
今日は最後の理事会。
貴重な経験を
様々に活かしたいと思います。

旧暦の行事で
ご参加の皆さんにお渡しする
パンフレットの原稿が
何とか完成して
入稿することが出来ました。
行うべきことを
ひとつひとつ
着実に形にすることは
大切なことだと思います。
ギリギリとはいえ
何とか形に出来ました。
一昨日から東京に出張してまして
合間合間の時間を
うまく活用した甲斐がありました。
今日の会議を終えたら
八戸に戻ります。
明後日は不動護摩で
来週はおこもり護摩。
それが終わると春彼岸。
盛りだくさんな期間なので
エンジン全開で
取り組みます。
