最近ホットミルクに
きな粉をとかして飲んでいます。
ほっと一息つきながら
味わうきな粉ミルクが
美味しいと美味しいこと。
今年に入ってから
あれこれものすごく
立て込んでいて
フル稼働しています。
明日は写経カフェと法事
明後日・明明後日は東京
その翌日から
また法務(葬儀や法事)
といった感じです。
スキマ時間での
きな粉ミルクに
大いに癒されています。
明日は本年最初の写経カフェです。
良い時間になるように
準備を整えたいと思います。

最近ホットミルクに
きな粉をとかして飲んでいます。
ほっと一息つきながら
味わうきな粉ミルクが
美味しいと美味しいこと。
今年に入ってから
あれこれものすごく
立て込んでいて
フル稼働しています。
明日は写経カフェと法事
明後日・明明後日は東京
その翌日から
また法務(葬儀や法事)
といった感じです。
スキマ時間での
きな粉ミルクに
大いに癒されています。
明日は本年最初の写経カフェです。
良い時間になるように
準備を整えたいと思います。

今年は
いくつか整備事業を
検討しておりまして
総代会にて精査していただく予定です。
駐車場脇と階段横の一部整地
会館前の擁壁工事
本堂脇玄関へのアプローチ部分の屋根設置
会館の畳入れ替え
位牌堂のエアコン設置など
検討事案を抱えています。
先の役員総会で
総代会をもっとしっかり開催しよう
という機運となりまして
住職としては
大変頼もしく且つ
ありがたく感じました。
お寺の運営について
難しい点が多いのは
当山に限った話ではなく
全てのお寺に共通することのはずです。
とすれば
問われるべきは
課題との向き合い方
となると思います。
「向き合い方」として
かっちりとした最適解が
あるかどうかは分かりませんが
話し合いながら
出来る形で
試行錯誤していくことが
大切ではないかと
当山としては考えています。
拙僧泰峻は
明らかに泥臭いタイプで
スマートなタイプでは無いので
トップダウン式の運営は
絶対に出来ないので
総代さんや役員さんに
絶大なるご助力をいただきつつ
着実に事にあたってまいります。
もっとズバズバっと
住職が引っ張っていく感じの
運営が求められているのかもしれませんが
拙僧泰峻はそういうタイプではないので
背伸びせずに
事に当たらせていただきたく存じます。
とにかく
今年は大切な一年に
なるように思います。
お知恵を
お寄せいただきながら
有縁の皆様に
経過報告をさせていただき
よりよい環境にすることを
本年の目標のひとつにいたします!

寺子屋ワークショップ
写経カフェのご案内の再掲です。
令和8年1月25日(日)
時間 午前10時〜正午頃
会場 普賢院ふれあい豊山館
会費 2000円
定員 24名(要申込)
参加者を募集中です。
寺子屋ワークショップは
自利利他(じりりた)を
大切な理念としています。
自分のため(自利)だけでなく
他社のためになる(利他)
ひとときとして
お過ごしいただきたいとの思いで
当初から取り組んでいます。
利他の具体的行いとしては
会費の一部を
アーユス仏教国際協力ネットワークへの
寄付を通じて
国内を含む国際協力活動の支援に
あてさせていただいております。
寺子屋ワークショップとして
現在は写経カフェとお寺ヨガを
開催していますが
これらにご参加いただくことが
そのまま支援活動にも重なります。
そのことも
お心におとめいただいて
ご一緒いただければと思います。
どなたでもご参加いただけるので
ぜひご一緒くださいませ。
皆様のご参加
お待ちしております。

大寒波に名前負けすることない
さすがの寒さを
朝夕に感じます。
住職母が入院中のため
炊事場のあれこれを
朝早くにするのですが
ストーブをつける前は
するどい寒さです。
一気に目が覚めます。
本堂では
極端な寒さを感じませんが
位牌堂と会館一階は
ものすごく寒さを感じました。
法務を終えて
夕方少し前にお寺に戻ってから
入院中の母に
持参して欲しい物のリクエストが
メールされていたので
面会受付の最終時間ギリギリに
病院に向かったのですが
道路はザ・アイスバーンという感じで
ノロノロと運転してきました。
今回の寒波は長居するようなので
車や歩行に気をつけるのは勿論ですが
水道管の凍結にも
十分に気をつけたいと思います。

燃えるゴミを収集所へ出して
まだ暗いうちから雪かきを。
軽い雪だったため
程よい全身運動になりました。
とはいえ
2時間弱かかりました。
話変わって
今日の葬儀での弔辞で
亡き師匠が弟子方に伝えたという
「何事も準備をしっかりしていれば
恐れることはない」という
お言葉が印象的でした。
故人は
誠実で穏やかで寡黙な方で
立派な大工であり
人格者であり
多くの方に慕われた方でした。
弔辞を通して
聞かせていただいた金言は
その故人のお言葉ゆえに
説得力があるように思いました。
何事においても
準備を整えることを
改めて心してまいります。


住職母が外出しようとした際に
転んで膝を強打して
骨折してしまいました。
午前中の法事の準備をしていて
本堂から外に目をやると
膝を地面につけて
車のバンパーにもたれかかり
動けないでいる母を発見しました。
救急車を呼んで
住職妻に同乗してもらい
病院で診てもらった所
骨折していたので
手術することに。
一昨年は大腿骨を骨折して
3ヶ月弱入院したので
今回もしばらくは
入院となりそうです。
当山は今
色々と立て込んでいますし
来週は出張もあるうえ
母不在に伴い家事の負担も増えるので
今年は初月から全力疾走みたいな感じです。
是亦修行。
前向きに頑張ります。

昨年の年末から
あれこれずーーっと
立て込んでいまして
体力勝負みたいな
感じになっている住職です。
一昨年に
聞いたこともないような
病気の疑いがかけられて以降
運動を控えていましたが
「疲れにくい身体」を
取り戻すべく
ボチボチ運動を再開しようかと
考えています。
病気発覚までは
結構ストイックに
トレーニングしたのですが
掌蹠膿疱症の疑いが出て以降は
控えざるをえない状態でした。
そのせいか
疲れがたまりやすいというか
いきなり寝落ちしてしまうような感じで
一気に疲れが襲ってくるような時が
増えてきたように思います。
病状も寛解してきた感じもしますし
身体を鍛えておかないと
もっと疲れやすくなってしまうはずなので
少しづつトレーニングを
再開しようと思います。
今は色々と立て込んでいる時は
栄養ドリンクや栄養剤や
精のつく食材を摂取したり
あの手この手で
しのいでいるのですが
絶対に健康に良くない方法なので
そもそもの身体づくりをして
いかなる状況にも
対応出来るようにしたいです。
病状が悪化してしまったら
トレーニングは止めますが
本年は出来る限り体づくりに
力を入れてまいります。

小正月にお参りされた方に
お渡ししている冊子の中に
豊山宝暦(ぶざんほうれき)
というものがあります。
こちらに
当山所蔵の十二天屏風のうち
焔摩天と帝釈天の画像が
掲載されています。
お持ちの方は
ご覧くださいませ。



▼十二天屏風
※大晦日・正月三ヶ日だけ設置しています。

大きな行事のひとつである
小正月を何とか終えました。
今年に入ってから
普賢院では法務が色々と
立て込んでおりまして
十分な準備が出来なかったように
感じていますが
天候にも恵まれて
穏やかな小正月だったと思います。
お手伝いいただいた皆様には
感謝申し上げます。
小正月という行事は
春彼岸・お盆・秋彼岸に比して
お足元の状況が悪いですし
現代では認知度があまり高くないようで
年中行事の中で最も
運営が難しいと感じています。
とはいえ
大切な行事だと捉えているので
手直ししながら継続してまいります。


当山には
オシラサマが何組か祀られます。
スペースの関係で
平時は人前にお祀りしていませんが
小正月を迎えるにあたり
オシラサマの祭壇を設えてみました。
オシラサマの祭事を行うことを
“あそばせる”とも言います。
昔はイタコさんに来ていただいて
“あそばせ”をしていましたが
お世話になっていたイタコさんが
お亡くなりになられてからは
イタコさんの”あそばせ”は行なっていません。
普賢院では
16日が閻魔様のご縁日であることもあり
1月16日に旧正月の行事を行なっています。
オシラサマは15日が「ご縁日」とされるので
当面の間は1月15日に祭壇前でお勤めをして
16日の行事が終わったら
オシラサマ祭壇を片付けることにします。
祭壇を用意して
改めてオシラサマを眺めてみると
オセンダク(着衣)が
かなり傷んでいるものもあるので
今年はどこかのタイミングで
衣替えをしようと思います。
オシラサマは
北東北における
信仰のひとつの形であり
郷土の神様です。
一人の女性と飼い馬の物語に由来する
二体一組の神様です。
本年は午年ですし
お祀りの方法について
再検討したうえで
出来る形で丁寧に
向き合わせていただきます。
青森県では
南部地方と津軽地方の
オシラサマには
やや異なる趣があります。
郷土における
このような祈りのあり方は
とても大切なものだと捉えています。
お参りの際に
オシラサマ祭壇をお見かけしたら
ぜひお手合わせしていただければと思います。

