令和8年の諸行事は
Production WAVEさんに
記録用の撮影をお願いしています。
昨年までは
住職自身で機材を設置して
動画編集をしていたのですが
思う所がありまして
今年は外部に委託してみることにしました。
定点撮影していただいた
データをいただいたので
そのスクリーンショットを
いくつか添付して
本年のおこもりの様子を
お伝えいたします。
動画の方は
後日編集していただく予定なので
完成したらご紹介します。





令和8年の諸行事は
Production WAVEさんに
記録用の撮影をお願いしています。
昨年までは
住職自身で機材を設置して
動画編集をしていたのですが
思う所がありまして
今年は外部に委託してみることにしました。
定点撮影していただいた
データをいただいたので
そのスクリーンショットを
いくつか添付して
本年のおこもりの様子を
お伝えいたします。
動画の方は
後日編集していただく予定なので
完成したらご紹介します。





年に一度の
おこもり護摩法要が
無事に執り行われました。
大切な行事を無事に終えて
安心しております。
ご一緒いただいた皆様
大変ありがとうございました。
法要終了後は
会場の後片付けをして
法要のお手伝いをしていただいた
住職方と慰労会を行いました。
積もる話もあり
大いに盛り上がりましたが
ちょっと残念なことも…
車でおいで下さっていた
住職さんがいたので
某代行タクシーをお願いした所
発信元の携帯電話への電話が
つながらなかったからという理由で
引き上げられてしまい
さらには再度の対応は無理ということに…
もう二度と
対応しませんみたいな感じで
対応されてしまいまったようで
何とも言えない空気に。
深夜に明かりのある会場への
お声がけをしていただいても
良かったのではないかと思いながら
別の事業所にご助力いただき
おかえりいただきました。
え、どうゆうこと?
と思いつつ
住職方のお見送りをまっとうした
本年のおこもりでした。
うださ

今年最初の不動護摩を
無事にお勤めさせていただきました。
寒波の影響で
道路状況も悪く
雪も降る天候でしたが
無事にご参列の皆様と
祈りの時間を
ご一緒させていただきました。

天気が心配でしたが
比較的穏やかな天候となり
年頭の写経カフェに
多くの方に
ご参加いただきました。
ご一緒くださった皆様
ありがとうございました。
今年も
写経カフェは奇数月25日の開催です。
次回は3月25日となります。



大きな行事のひとつである
小正月を何とか終えました。
今年に入ってから
普賢院では法務が色々と
立て込んでおりまして
十分な準備が出来なかったように
感じていますが
天候にも恵まれて
穏やかな小正月だったと思います。
お手伝いいただいた皆様には
感謝申し上げます。
小正月という行事は
春彼岸・お盆・秋彼岸に比して
お足元の状況が悪いですし
現代では認知度があまり高くないようで
年中行事の中で最も
運営が難しいと感じています。
とはいえ
大切な行事だと捉えているので
手直ししながら継続してまいります。


元日に
薬師堂(ふれあい豊山館1階)と
位牌堂を参拝した様子を
お伝えする動画をアップしました。
年始の各所お参りを済ませると
無事に年を越すことが出来た心もちがします。
2023年(令和5年)より
元日の午後3時から元日護摩を
行なっています。
元日護摩は
七崎観音(ならさきかんのん)新春祈祷として
行なっています。
もともとは
年越法要の時に
本尊内陣でのお勤めに続いて
観音堂でお勤めしていた新春祈祷ですが
色々考えまして
観音堂でのお勤めは
午後3時から護摩法要を行うことにしました。
4年目(4度目)となった
令和8年の元日護摩。
徐々にではありますが
認知度が高まってきたようで
多くの方にお集まりいただくことが出来ました。
当山では元日や正月三が日よりも
1月16日の小正月に
多くの方がお参りされる慣習があります。
ですが
大晦日と元日の行事も
丁寧に行われてきた歴史があるので
せっかくなら
ご一緒いただける方に
お集まりいただいた方が良いと思い
現在の形式をとっています。
今年の元日護摩の炎は
とても整っていて綺麗だったと感じます。
実り多い一年になるよう
今年も励んでまいりましょう。
無事に年を
越すことが出来ました。
有縁の皆さま
本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
昨日は
日中の除夜の鐘リレー
夜の除夜の鐘
そして年越法要で年またぎ。
毎年恒例
盛りだくさんな
大晦日から元日までの時間でした。
昨日の除夜の鐘の様子を
お伝えする動画を作成したので
ぜひご覧いただければと思います。
日中の除夜の鐘リレーには
43名もの方にご参加いただきました。
その流れを受け
様々なご縁を感じながら
夜の除夜の鐘を
つき仕上げることが出来ました。
令和7年12回目の不動護摩。
納め不動ということもありますが
何といっても12月の夜にしては
やたらと天候が穏やかだったということで
とても沢山の方に
ご一緒いただきました。
本年ラストは
いつもより太い檀木(だんもく)
といわれる角材を使用してみました。
太い分
大きく長く
護摩の炎が燃え上がりました。
ちょっと
大きく長すぎたかもしれません笑
とはいえ
年末にふさわしい光景で
あったようにも思います。
今回はデーリー東北の
記者さん方もいらっしゃいまして
偶然拙僧泰峻の
高校時代の親友の弟さんが
担当の記者さんでした。
その親友は
遠いところにいるので
会いたくても会えないのですが
護摩のお勤め中に
心の中に懐かしい声が
響いたようにも思われました。
令和7年の不動護摩に
おいで下さった全ての皆さまとは
月末の夜のひとときに
有意義な祈りの時間を
ご一緒させていただき
心から感謝しております。
本年も大変お世話になりました。
不動護摩を通して
ご縁を結んで下さった
全ての皆さまの
ご多幸を祈念申し上げます。
どうぞ
よいお年をお迎えください。


今回の南祖祭の法要では
護摩を行ってみました。
普段の護摩壇の炉よりも
底が浅いこともあって
炎の上がり方は
普段とは異なりましたが
良い法要だったと思います。
工夫を重ねながら
こじんまりと継続している南祖祭。
今年の試みは
吉であったと感じます。
