四大明王をお迎えしての不動護摩

本日は天候に恵まれ

心晴れやかに

不動護摩に臨むことが出来ました。

 

今回の不動護摩は

四大明王をお迎えして初めての

護摩ということもあり

多くの方にご一緒いただきました。

 

これまで以上に

おごそかな護摩となり

とても良い時間でした。

 

10周年の写経カフェ

来月上旬に

京都の智積院で行われる

研修会にパネリストとして

登壇させていただくにあたり

当日資料の送付期限が

5月25日(本日)でした。

 

本日は写経カフェもあったので

その資料作成も重なり

かなりてんやわんやしてました。

 

さらにいえば

九州から戻ってから

ビッチリと法務が続いていて

今回こそ資料作成が

間に合わないと思われましたが

人間やれば出来るものです笑

 

実は今回の写経カフェは

10周年のメモリアル回でした。

 

多くの方にご参加いただき

和やかに過ごさせていただきました。

 

写経カフェは試行錯誤の積み重ねで

今日に至っております。

 

一回一回のマイナーチェンジも

10年も重ねていくと

最初期と現在では

大きく異なっています。

 

これからも

マイナーチェンジをしながら

よりよい形にしていきたいと思います。

 

桜舞い散る季節の不動護摩

令和7年度最初の不動護摩は

多くの方にご参列いただき

和やかに結ばれました。

 

ご一緒くださった皆さま

ありがとうございました。

 

様々なご縁が交差する

月に一度のひとときは

本当に尊いものだと感じながら

ご一緒させていただいております。

 

次回の不動護摩は

新たに造立された

四大明王像を安置しての

開催となります。

 

四大明王用の祭壇については

完成までもう少し時間が

かかるそうなので

仮祭壇での安置となりますが

ものすごく厳かになる予感です。

 

今とこれからを考える終活カフェ

本日は

春の終活カフェでした。

 

これまで通りの慣習の維持の

難易度が高まるなか

これからのことを

考えることは

後の安心につながります。

 

これからのことを考える

何かしらのきっかけに

なればとの思いで

開催を重ねています。

 

短い時間でしたが

あれこれと共有できた

時間となりました。

 

春彼岸明けの不動護摩でした

春彼岸を終えて迎えた不動護摩は

多くの方にご一緒いただき

心静まるひとときだったと

感じています。

 

ご一緒くださった皆様

ありがとうございました。

 

今日は午前から午後にかけて

下北での法要があり

そちらでのお勤めを終えて

帰ってきてからの

不動護摩だったこともあり

配信準備に不備があり

ライブ配信の音声が

一部集音出来ていなかったので

限定公開設定にしています。

 

なので今回は

配信動画のURLは

添付いたしません。

 

次回はきちんとした形で

アーカイブを準備したいと思います。

 

陽気を感じた写経カフェ

春彼岸を終えて迎えた

春の写経カフェ。

 

春彼岸直後ゆえ

春彼岸と法務のドタバタの中

直前ギリギリに準備が整って

当日を迎えるのが

恒例となっています。

 

当山のワークショップ各種中

最も人気のある写経カフェですが

今回も多くの方に

ご参加いただきました。

 

陽気を感じながら

和やかな時間を

ご一緒させていただき

ありがたく思います。

 

本年のお寺ヨガ初め

今年最初のお寺ヨガが

和やかに開催されました。

 

昨年は出張と重なったりで

夏頃から住職不在での開催だったので

今回は久しぶりに

法話もさせていただきました。

 

お寺ヨガの時間は

とても良い雰囲気です。

 

ご一緒くださった皆様

ありがとうございました。

 

おこもりを終えて

おこもりが無事に終わり

これで年末年始の行事が

一通り終わりました。

 

本年も多くの方に

ご一緒いただきました。

 

法要を行う側にとって

都度都度の法式は

常に手探りな部分があります。

 

今年の法要も

昨年の法式を踏襲しつつも

修法(お作法のこと)において

構成や力点を変えてみたり

実は色々と異なる点がありました。

 

これもまた

尊い機会を通しての

修行と捉えています。

 

専門的なお話ですが

真言宗での修法は

護摩に限らず

三密行(さんみつぎょう)

なるものが肝心肝要で

それを踏まえた修法を

本義的に行うためには

本来的に清浄な心である

浄菩提心(じょうぼだいしん)を

月輪として自心に観想することが

重要な観法となります。

 

そういった

修法における

ある種のそもそも論を

考えていくと

月輪観・阿字観という

真言宗における重要な観法を通した

修養が求められると感じています。

 

専門的なお話はこの辺にして

要はもっと研鑽しなければ

との思いを強くしたというお話です。

 

おこもりのダイジェスト動画を

youtubeチャンネルにアップしたので

ご覧いただけると嬉しいです。

 

ついでの話題ですが

昨日次のようなことがありました。

 

法要前に

七崎観音の写真を撮っても良いか

と相談されたので

内陣に入らないで撮影するよう

お願いをして

その旨承諾いただいたはずなのですが

準備などで少しその場を離れて

本堂に戻ってみると

その方が内陣に入って撮影していたのです。

 

言語道断です。

 

ご開帳というのは

そのお姿に向き合わせていただき

観音菩薩に託されたみ教えに

改めて触れさせていただく

大切な機会であるというのに

不妄語(ふもうご/嘘をつかないの意味)を破り

法要前の内陣に安易に踏み込み

写真撮影をするというのは

無礼極まりないと感じました。

 

内陣に侵入しないよう

言伝をしたにも関わらずのことゆえ

悪気がなかったわけではないのは

明らかです。

 

一昨年の南祖祭の際にも

別の方が法要前の内陣に

許可なく入って写真撮影を

していたケースがありましたが

そのような行いは

本当に無礼です。

 

昨日のおこもりも

毎月の不動護摩でも

法要後に

内陣に入っていただいて

ご縁を結んでいただけるよう

ご案内をしていますが

それは参列の一環としての

内陣への参拝です。

 

今問題としているのは

侵入に他なりませんし

当山のみならず他の寺社においても

慎むべき行いです。

 

誤解なきよう補足しますが

法要前に内陣に侵入しちゃった方を

悪く言っているわけではなく

その行い自体に対して

苦言を呈しています。

 

本堂は諸尊を祀るお堂であり

道場でもある空間であることを

意識していただき

お振舞いいただきたく存じます。

 

 

 

 

▼思う所があり来年に向けて

新たに次第をしたためました。

 

来年は“自行”としての意味合いを

今年以上に大切にしてみたいと思います。