来年のスケジューリング

来年の大まかな予定を

2025年のスケジュール帳に

書き込んでみると

既に結構埋まるものです。

 

お寺の行事のほとんどは

慣習によって回っており

年始

小正月

春彼岸

お盆

秋彼岸

年末

については例年通りです。

 

そこに各種行事や会合を加えると

毎月何かしら

予定されることになります。

 

毎年旧暦1月17日に

秘仏の七崎観音をご開帳して行う

おこもり護摩法要ですが

令和7年は2月14日の

バレンタインデーの開催となり

ついつい目に止まりました。

 

今年は

拙僧泰峻の生涯において

最も出張が多かった一年でしたが

来年は今年以上になりそうです。

 

▼きんぴらごぼう

良い具合に出来ました。

不動護摩をご一緒しませんか?

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • 会費等は設けませんので、お布施や護摩木奉納(護摩木は1本500円です)にて、お気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。お布施などは、受付でお納めください。
  • 供養護摩木(1本1000円)を用意しました。ご供養されたい方の戒名またはお名前を、供養護摩木申し込み用紙にご記入いただき、それを住職が護摩木にしたため、護摩の火にくべさせていただきます。
  • 参加される方は、受付にて受付用紙へのご記入をお願いします。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて構いません。
  • 授与品として不動明王お守り(1体1000円)を用意しているので、入用の方は受付でお声がけください。

 

毎月28日は

不動明王のご縁日なので

不動護摩を行っています。

 

今月の28日まで

あと一週間となりました。

 

今年の不動護摩も

残すところ

あと2回です。

 

今春より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

たこ焼き研究

10月冒頭に住職母が入院して以降

拙僧泰峻は料理をする機会が

激増しております。

 

もともと

料理は好きな方ではあるものの

優れた技量があるというわけではなく

一人暮らし時代に培ったものが

ベースとなっています。

 

とはいえ

“場数”をこなしていることもあり

以前よりも

レパートリーも増えてきました。

 

今月に入ってからは

締め切り間近の原稿そっちのけで

たこ焼きを

いかに美味しく作れるかを

“研究”したりしています。

 

関西出張が増えたので

粉物の本場で

食事する機会も多いのですが

あの美味しさの秘訣を

関西の知人に聞いたりして

早速実践しています。

 

研究機関で

拙僧が扱っているテーマの研究より

料理の研究(?)に時間を

さいている最近ですが

これはこれで充実していまして

やり甲斐を感じています。

 

抱えている

締め切り間近の原稿からの

現実逃避という一面も

あるかもしれまんが…

 

そんな最近の住職でございます。

 

年会費改定の趣意書づくり

今年1月8日の

普賢院役員総会で

檀家の皆様に毎年お願いしている

運営費・斎米料(ときまいりょう)という

いわば年会費を改定したほうが良いと

意見がまとまり

今年一年を通して

行事や寺報『おてら通信』で

改定の件について周知に

努めてまいりました。

 

これまでは

毎年4,000円(運営費3,000円・斎米料1,000円)

を納めていただいたところ

令和7年度からは

6,000円(運営費5,000円・斎米料1,000円)

に改定させていただきます。

 

1月の総会の際

年会費の改定について

10月か11月頃に全檀家さんに

お知らせを出すことを

決めていました。

 

それを受けて

10月か11月に役員総会を開催して

配布資料について確認していただき

それから全檀家さんに配布という

段取りを予定していました。

 

拙僧泰峻は

9月以降出張が相次いだのと

母の入院や自身の通院などで

バタバタしていたこともあり

役員総会を開催出来ないでおりましたが

ようやく今週末に

開催することになりました。

 

総会の日程は決まったものの

全檀家さんに配布する文書が

まだ用意出来ておりませんでしたが

本日ようやく原稿を書き上げて

印刷の入稿を終えるに至りました。

 

長い間ずっと据え置かれてきた

年会費(運営費・斎米料)の改定は

当山としてはかなり大きな決断でした。

 

金額にすると2,000円の増額なので

わざわざ趣意書を作成して

配布しなくても良いのではないかという

ご意見もありましたが

こういった情報共有は大切だと思うので

「運営費・斎米料の改定のご案内とお願い」

という形で書類を作成しました。

 

書類作成について

全く着手出来ていなかった状態でしたが

今日1日で仕上げることが出来て

とても安心しております。

 

初雪と大根の煮物

昨日の朝は20℃ごえで

湿度も高くもわっとしてたのに

本日午後は雪となりました。

 

あと1ヶ月少々で

今年も終わりです。

 

今週末に

臨時役員総会があり

そこで全檀家さんに配布する

書類をお渡ししなければならないのですが

まだその書類を作っていません。

 

その書類というのが

運営費改定(4,000円→6,000円)

についてご案内なのですが

相次ぐ出張と法務で

バーンアウト気味ゆえ

着手できないでおります。

 

それと

先月に群馬の伊香保で担当した

研修会の音声を文字起こしした

データを会報掲載用に

校正する任務を預かっており

その作業に時間をとられています。

 

かなりはしょられてはいるものの

送っていただいたデータの文字数は

28,000文字です。

 

話し言葉を

原稿用に手直しして

20,000字位にしようと

四苦八苦しています。

 

窓の外の光景が

どんより冬っぽくなったせいか

大根の煮物が恋しくなり

早速調理を。

 

差し入れで

大根をいただいたので

一本分の煮物に。

 

寒いときの

大根の煮物は最高でした。

 

不審な仏壇のお参りにご注意ください

先日檀家さんから

住職に電話があり

黒いスーツの二人組が

「永福寺さんのお薦めで

仏壇をお参りさせてほしい」と

ご自宅を訪ねて来たそうです。

 

永福寺は当山の旧称で

実際に鎌倉〜江戸初期に

用いられていた寺院名です。

 

ご連絡くださった方が

訪問してきた方に

現在は普賢院という寺院名で

永福寺とは呼ばないということを

お伝えすると

「三戸の永福寺の関係です」と

返答されたそうです。

 

三戸の永福寺は

明治に廃寺となっていますし

江戸初期以降は嶺松院(れいしょういん)を

寺号としていたので

三戸の永福寺云々という真意が

どのようなことか

よくわかりません。

 

お寺のお薦めで

見ず知らずの方のご自宅の

仏壇をお参りするというのが

とても不可解です。

 

お電話くださった方は

当山と親交ある方だったので

普賢院の歴史にも詳しかったため

やりとりを重ねているうちに

二人組の来訪者は

帰っていったそうです。

 

その方は

警察に連絡すると

おっしゃっていました。

 

普賢院として

ご自宅の仏壇のお参りを

お薦めすることは

まずあり得ないことなので

もし同じようなケースがあった場合は

何卒ご注意くださいませ。

 

暖かな快晴

11月中旬とは思えない程

日なたが暖かく

お墓でのお勤めでは

汗ばむ程でした。

 

ここしばらく

毎週のように出張だったので

かなりお疲れモードのようで

体が全体的に痛みます。

 

長距離移動のつけが

体にきてるんだと思います。

 

そういえば

ハナレ2階のリフォームが終わり

本日はクリーニングに

入っていただきました。

 

ブヨブヨだった床も

きちんとした床になり

これで色々と幅広く

使用できそうです。

 

どのように活用していくかは

今後じっくり検討してみます。

 

 

▼ハナレ2階

お寺サロンを開催しました

本日は

お寺サロンが開催されました。

 

当山と

ハピネスやくら

サポートセンター虹

太陽坊

各事業所との共催で

当催事は行っています。

 

試行錯誤を重ねている段階ですが

今回の実施方法は

とても良い感じで

ハマっていたように思います。

 

人生100年時代といわれる現代を

よりよく生きるために

何かしらの手がかりを

得ていただけるような時間を

目指して

これからも開催できればと考えています。

 

霜で真っ白な朝でした

今朝は一気に冷え込んで

あたり一面が霜で

白くなりました。

 

ようやく霜月らしい

朝の光景が広がりました。

 

今日は病院に行ったり

法事をご一緒したり

講演の文字起こし原稿の

校正をしたりと

なんやかんやで

ぐったりな1日でした。

 

ちょっと嬉しいこともありまして

少し前に法事をご一緒した方が

差し入れを持ってきてくださいました。

 

『龍になったおしょうさま』の

読み聞かせ動画と

アカデミックトーク動画

(いずれもYouTube)を

ご覧になってくださったようで

わざわざお運びくださったみたいです。

 

応援してますとの一言が

とても染み入りました。

 

相馬での講演の写真をいただきました

昨日、福島県相馬の研修会の

様子をおさめた写真をいただいたので

ブログでも紹介させていただきます。

 

檀信徒研修会という機会は

住職や副住職といった僧侶向けというより

主催地域の寺院の檀家さん向けのものです。

 

拙僧泰峻は

今回が初めての講師担当だったので

探り探りで資料を準備してみました。

 

資料は研究発表テイストで

当日用の投影資料は

寺子屋ワークショップテイストに

してみました。

 

配布した紙資料については

研究発表テイストではない方が

良かったように感じたので

次の機会がありましたら

今回の経験を踏まえて

お目通しいただきやすいものを

作成したいと思います。

 

自身にとっても

多くを学ばせていただいた

研修会となりました。

 

ご縁を結んでくださった

福島二号支所のご寺院方

ご参加くださった皆様には

感謝の思いでいっぱいです。