『光の旋律 瞑想と精進カレー』が
開催されました。
民族楽器奏者の
奈良裕之(ゆうじ)さんに
瞑想をご指南頂き
瞑想後には
奈良さんお手製の精進カレーを
堪能させて頂きました。
奈良さんのお話は
いつも興味深く
聞かせて頂いております。
今回も実り多い
光の旋律となりました。





『光の旋律 瞑想と精進カレー』が
開催されました。
民族楽器奏者の
奈良裕之(ゆうじ)さんに
瞑想をご指南頂き
瞑想後には
奈良さんお手製の精進カレーを
堪能させて頂きました。
奈良さんのお話は
いつも興味深く
聞かせて頂いております。
今回も実り多い
光の旋律となりました。





様々な文化に触れる
グローバル寺フェスタ2018が
9/1に開催されました。
今回の開催に至るまで
拙僧(副住職)妻が
相当な時間をかけて
情熱をもって準備をしておりました。
色々な不安があったようですが
多くの方にご協力頂き
多くの方にご参加頂き
おかげさまをもちまして
素晴らしい一日となりました。
当山では「国際」や
「グローバル」といった言葉が
しばしば登場しますが
それは拙僧(副住職)夫婦の
大学時代の専攻が
国際関係であったことに
ルーツがあります。
自分たちの出来ることを
出来る形で
地域やお寺に
還元したいとの考えから
お寺を舞台に国際協力や
多文化に触れる機会を
作らせて頂いております。
今回も
入場料としてお納め頂いた
御浄財の一部は
アーユス仏教国際協力ネットワーク
への寄付を通じて
国内の災害復興支援を含む
国際協力活動に役立たせて頂きます。
人が集う所に文化が生まれ
文化のある所に人が集まると言われます。
お寺という場所が
今後においても
人が集まり
人が語らい触れあい学びあい
有意義な時間が流れ
“文化が創造される”ような
「場」となればと思います。
▼冒頭「デジタル法話」
※拙僧(副住職)は
本催事と並行して
有縁の方のお弔いがあったため
早朝に法話を録画しまして
オープニングで流させて頂きました。

▼英語 de Zumba


▼アメリカの高校生の生活について聞いてみよう

▼ランチタイム




▼ベリーダンスショー




▼バックパッカー&元添乗員の座談会




▼世界がもし100人の村だったらWS



寺子屋ワークショップ『お寺ヨガ』は
2ヶ月に一度開催しております。
お寺の空間は
単に広いだけではなく
祈り込まれてきたがゆえの
雰囲気があるように思います。
そのような尊い空間で
心身を整えて頂くお寺ヨガ。
お盆が過ぎて
一気に秋めいてきた空気を感じながら
皆様にはお過ごし頂けたのでは
ないでしょうか。
ご参加下さった皆様にとって
このひとときが
有意義な時間であったのであれば
喜ばしい限りです。
またお会いするのを
楽しみにしております。
次回は10月の開催を予定しております。
本年の月も二桁代突入となると
年末がチラついてまいります。
時間の経過は本当に早いものです。


本年もお盆法要が
執り行われました。
8月16日は
お寺参りの日でもあり
早朝より多くの方が
お参りされていらっしゃいました。
早朝よりお手伝いにも
駆けつけて頂きました。
今回も多くの方に助けられました。
誠にありがとうございました。
雨が降っていたので
外での送り火は難しいかと
思っておりましたが
綺麗な星空を見ることが出来る程に
天候が回復しました。
送り火を焚き
親しい友人と子ども達と一緒に
境内で花火をして
本年のお盆を
終えることが出来ました。
沢山のご縁を感じさせて頂いた
良いお盆であったと感じております。









8/7は有志の皆様に
お集まり頂いて
堂内清掃と仏器磨きを
お手伝い頂きました。
堂内に掃除機をあてて頂き
窓を丁寧に拭いて頂き
仏器を磨いて頂きました。
案の定
仏器磨きは午前中で
終えることが出来ず
一旦昼食を挟ませて頂いてからの
延長戦で無事に
終えることが出来ました。
当山では恒常的に堂内の
清掃は不行き届きな状態です。
何年も前から
拙僧(副住職)はこのことに
頭を抱えておりました。
そこで平成28年末より
おてらサポーターを
募集させて頂き
年に何度か作務(さむ)を
行なうことといたしました。
まずは年に何度か
堂内清掃をするサイクルを
作ることから始めようと
考えたのです。
さらにいえば
ただ単に作務(清掃)を
行なうのではなく
作務を通じて
ご縁を深められるような
機会にしたいと思いました。
作務(さむ)とは
仏道における修行でもありますが
仏道に限らずとも
私達誰しもに身近な行いでもあります。
今回お手伝い頂いた皆様が
日々培われていらっしゃる
“作務の技”をお借りすることが出来
おかげさまで堂内も仏器も
きれいになりました。
ご参加の皆様とも
ご縁を深めさせて頂きました。
この時間を
ご一緒させて頂いたことに
心より感謝いたします。
▼おてらサポーター募集中です!
https://fugenin643.com/blog/おてらサポーター募集/










本年も当山役員の皆様に
境内清掃をして頂きました。
清掃当日の8/4は
久しぶりに涼しい日和で
清掃にはもってこいでした。
本年は暑い日が多く
雑草がどんどんと生い茂る状態だったので
5月と7月に前もって
業者さんに入ってもらい
大掛かりに草とりを
して頂いておりましたので
短時間で行き届いた
役員境内清掃となりました。
境内清掃のみならず
諸事において当山をお支え下っている
役員の皆様には本当に感謝しております。
心も晴れやかになるような
境内清掃だったと感じております。
誠にありがとうございました。







寺子屋ワークショップ『写経カフェ』が
開催されました。
暑い1日でしたが
ご参加の皆様は
夏を感じながら
写経に励まれていらっしゃいました。
写経カフェでは
市内でご活躍の
アロマテラピストである
小松美央さん(かわいいアロマひつじや)に
毎回その季節をイメージした
アロマポッドを作成して
頂いておりますが
今回は夏らしい
爽やかな香りで会場は包まれました。
おかげさまで
涼を感じながらの
写経カフェであったように感じます。
副住職妻は
写経カフェでは毎回
寺子屋スイーツを作り
ティータイムで
皆様に召し上がって頂いておりますが
今回は旬のブルーベリーを使って
ブルーベリーマフィンを作りました。
季節感のあるスイーツに
舌鼓をお打ち頂けたのでは
ないでしょうか。
寺子屋ワークショップは
自利利他を大切な理念とし
自利利他の実践として
開催を重ねております。
利他については
西日本での大雨による大災害の
復興支援を中心として
今回お預かりした
御浄財を寄付させて頂きたいと思います。



3回目の子ども論語塾が開催されました。
回数を重ねるごとに
賑やかになってまいりました。
子ども論語塾では
とにかく素読を一緒に行うことが
大切なことです。
章句の文言の意味にも
軽く触れて頂くのですが
その意味を考えたり
追求する作業よりも
この時間では
あまり考えずに素読をすることが
大切であると
開催を重ねるごとに感じております。
今回は終了後に
30分程先生を囲んで
ご参加の皆様とお話する時間があり
とても有意義なお話を
お聞きすることが出来ました。
次回はお盆が終わり
秋彼岸を迎えつつある
9月16日(日)の開催となります。
本日の章句の一つ
曽子曰く
吾日に吾が身を三省(さんせい)す
(意味)
曽子がおっしゃった
私は日々自身を何度も振り返る。
自身をきちんと顧みながら
夏を過ごしたい思います。


本年より始まった
豊崎ほこすぎクラブ。
豊崎の小中学校と
地域が連携により
生徒の皆さんが放課後に
様々な学びに触れる機会を
創る取り組みです。
国際理解教育講座として
当山副住職妻の品田充恵が
月に1回担当させて頂くこととなり
6/28に初回が開催され
チョコレートのワークショップが
行われました。
おいでになられた皆さんは
良い学びを得られたようです。




『光の旋律〜瞑想と精進カレー〜』が
開催されました。
民族楽器の奏での中での
瞑想はとても心地良いものだったようで
皆様とてもリラックスされ
お過ごしの様子でした。
奈良さんがお作りになる
精進カレーは相変わらず絶品でした。
蒸し暑い中でしたが
心もお腹も満たして頂き
ご参加の皆様は
お帰りになられたようです。




