十和田湖伝説に登場する
南祖坊(なんそのぼう)は
当山にて
修行されたと伝えられます。
十和田市には
「法量(ほうりょう)のイチョウ」
という国の天然記念物の巨木があります。
樹齢1100年とも伝えられる
法量のイチョウは
南祖坊が手植えしたとされます。
力強くそびえるイチョウに
“伝説のロマン”が
感じられます。
▼青森県観光情報サイト
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00002568.html


十和田湖伝説に登場する
南祖坊(なんそのぼう)は
当山にて
修行されたと伝えられます。
十和田市には
「法量(ほうりょう)のイチョウ」
という国の天然記念物の巨木があります。
樹齢1100年とも伝えられる
法量のイチョウは
南祖坊が手植えしたとされます。
力強くそびえるイチョウに
“伝説のロマン”が
感じられます。
▼青森県観光情報サイト
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00002568.html


寺子屋ワークショップ『写仏カフェ』が
開催されました。
写仏(しゃぶつ)とは
「仏を写す」ことです。
参加された21名の方には
不動明王(ふどうみょうおう)の
お姿とお向き合い頂き
写仏修行にお励み頂きました。
香りの空間演出として
寺子屋ワークショップ『香りのこころ』で
お世話になっている
小松美央さん(かわいいアロマひつじや)が
蓮をイメージした
ペーパーディフューザーを
作って下さいました。
小松さんの
センスと技術には
いつも頭が下がります。
法話&写仏修行の後は
フェアトレードの
ドリンク&お菓子で一休み。
今回の精進スイーツは
副住職妻お手製の
バナナマフィンです。
今回のスイーツも
絶品でした☆
本日も
和やかな精進のひとときと
なったと感じております。
本日も
様々なご縁に彩られた
穏やかな「道場」で
あったと感じております。
お不動さまは
万人の平安を願う仏でもあります。
ご一緒下さった皆様の
ご健勝を祈念申し上げます。
皆様、またお会いいたしましょう。
本日はお疲れ様でした。合掌
▼寺子屋ワークショップのご紹介
https://fugenin643.com/category/寺子屋ワークショップのご紹介/






当山の本山は
奈良県桜井市の
長谷寺(はせでら)です。
長谷寺は
真言宗豊山派(ぶざんは)の
総本山です。
「花の御寺(みてら)」と
いわれるように
四季折々の花々に
彩られます。
創建は
神亀(じんき)4年(西暦729年)。
大自然そのものが
境内である
長谷寺に赴くと
まるで“タイムスリップ”したかのような
心持ちになります。
古き時代の
お寺のたたずまいを
今に伝えております。
京都・奈良を
訪れの際は
是非お立ち寄り下さい。
▼総本山 長谷寺ホームページ



御詠歌(ごえいか)とは
和歌に節をつけてお唱えする
仏讃歌です。
「和文のお経」と
説明される方も
いらっしゃいます。
御詠歌には
様々な流派があります。
当山の御詠歌は
豊山流(ぶざんりゅう)です。
「楽譜」が収録された教典は
第1集〜第3集まであり
曲数は約130にのぼります。
み教えについて
お釈迦様について
弘法大師について
お盆などの行事について
お寺について
ご供養についてなど
内容は多岐にわたります。
研鑽のために。
ご供養のために。
御詠歌は
仏道の歩み方の1つです。
「歌」という
とても身近なもので
仏道のこころを味わい
仏道のこころを響かせます。
やわらかな旋律に
大和言葉をのせて
皆様の「おもい」を
奏でてみませんか?
▼御詠歌のご案内
https://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/
▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程
https://fugenin643.com/category/寺子屋ワークショップ御詠歌の日程/

幸福度(こうふくど)。
字の如く
“幸せの度合い”を
測る数値です。
日本は
先進国の中で
最も幸福度が低いとされます。
十分な幸福感を
得られていない方が
多いとされます。
心が痩せ細り
豊かさを感じられない方が
多いとされます。
心当たりのある方も
多いかと思います。
この幸福度を高めるための
研究やカウンセリングなどは
ポジティブ心理学と
言われるそうです。
ポジティブ心理学に因れば
幸福度の要因は
50%が遺伝的なもの
10%が社会的地位や経済状況などの環境的なもの
40%は本人の意図的行動によるそうです。
この40%を占める
意図的行動から得られる幸福度を
如何に最大化できるか。
ここが重要ポイントとのことです。
意図的行動とは
運動、稽古事など
日常に何らかの変化を
取り入れることだそうです。
ジョギングコースを
変えてみるなどの
小さな変化を作ることが
効果的のようです。
自分が置かれた環境で
如何に心豊かに過ごすか。
それは仏道の一つのテーマとも言えます。
各人の幸福度をいかに高め
心豊かな歩みを進める事が出来るのかを
探ることがポジティブ心理学のスタンスとすれば
仏道とも大いに通じるように思います。
お寺が
“有縁の方々の幸福度を高められる場”
であればと願っております。
お寺は長い歴史の中で
多くの方が集い
語らい、学び、祈り
憩いのひとときを過ごした空間です。
当山では仏事の他
御詠歌(ごえいか)
寺子屋ワークショップ
英会話教室(ECCジュニア豊崎教室)
ピアノ教室が行われております。
糠部(ぬかべ)観音霊場の札所でもあり
観音参りをされる方も多くいらっしゃいます。
足を運ばれた方に
少しでも心安らぐひとときが
訪れるような場であるよう
尽力したいと思います。

6月の第3日曜は
「父の日」です。
日本における
「父の日」は
戦後に取り入れられたそうです。
様々な経緯はともあれ
ふと、いつもの日々を
振り返るということは
大切なことかと思います。
“あたりまえ”が
“あたりまえ”であるためには
沢山の支えがなければなりません。
同行二人(どうぎょうににん)
という言葉があります。
「二人(ににん)」とは
「ひとりではない」ということです。
私たちの
歩みひとつひとつには
様々なご縁が
通わされております。
様々なご縁を
時折見つめ直しながら
より温かな
“いつもの日々”を
過ごしたいものです。

ご参列の皆様と
ご一緒に
お経を唱える。
少し前までは
当山でも
ご法事の際に
経本をお渡して
お勤めの最後に
お経を唱和しておりました。
最近では
ご法事で
経本をお配りすることはなく
小正月、彼岸、お盆などの
季節の法要でのみ
経本を配布して
ご参列の皆様と共に
お経をお唱えしております。
昨日、久しぶりに
ご法事にて
経本をご参列の皆様に
配布して頂き
お経を唱和させて頂きました。
般若心経(はんにゃしんぎょう)
光明真言(こうみょうしんごん)
三祖宝号(さんそほうごう)
廻向(えこう)
廻向文(えこうもん)
「経本の字が小さくて見えない」
などのお声もチラッと
耳に入りましたが
有縁の方と共に
有縁の方のために
リズムを合わせ
声を合わせ
ご供養の真心を運ばせて頂きました。
皆様と共に
おもいを声にのせる
お経の唱和は
実に有意義なものだな〜と
感じさせられました。
A3のプリントに
文字を大きくした
経文をのせて
配布させて頂き
ご参列の皆様と共に
ご法事の最後を締めくくる。
そういった形で
お経に触れて頂く機会を
検討してみようと思います。


雨が降ったり
青空が広がったり。
どんよりしてからの
晴天はひきとわ
眩しく輝かしく感じられます。
境内のあちらこちらで
雑草がにょきにょき
生い茂っております。
夏までは
草取り草刈りを
何度も繰り返さなければなりません。
ありがたいことに
お寺の総代さんが
草刈り機持参で
境内清掃をして下さいました。
ご奉仕の
あたたかなお心に
感謝申し上げます。
おかげさまで
駐車場も
本堂裏も
スッキリとしました。
中山信一さん
嶋森一志さん
誠にありがとうございました。





御詠歌(ごえいか)では
鈴(れい)と鉦(しょう)という
法具(ほうぐ)を使います。
法具とは
「み教えが託された道具」
といった意味です。
左手で鈴を振り
爽やかな音が
奏でられます。
右手に取る撞木(しゅもく)で
地に伏せられた鉦を打ちます。
鈴の音は
説法の象徴であり
慈悲の象徴でもあります。
撞木をあやつり
鉦を打つ一連の動きは
一歩ずつ歩みを進める
“修行者”のあり方に重なります。
鈴と鉦は
ただ単に拍を取るための
ものではありません。
所作には
深い意味があります。
だからこそ
御詠歌は面白いのだと思います。
だからこそ
御詠歌は味わい深いのだと思います。
ちり〜んちり〜ん
という透き通った
鈴の音に
仏道のこころを感じながら
御詠歌の稽古を積んでみませんか?
▼御詠歌のご案内
https://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/
▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程
https://fugenin643.com/blog/寺子屋ws御詠歌の日程/

▲鈴(れい)

▲鉦(しょう)と撞木(しゅもく)
6月15日は
弘法大師空海上人の
お誕生日です。
宝亀(ほうき)5年
西暦774年の
6月15日に
讃岐の国で
お生まれになったと
伝えられます。
当山では
弘法大師誕生会(たんじょうえ)にあたり
おてらおやつクラブの発送作業を
行いました。
当山の本堂内陣に向かい
右手奥に
弘法大師像が
お祀りされております。
その御宝前に
「おそなえ」の「おさがり」
を設えさせて頂き
祈りを捧げさせて頂きました。
南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)
これは真言宗のお寺で
よくお唱えされる
短いお経です。
あまねく注がれる太陽の光の如くに
尊いおもいが振り廻らされますように
との願いに通じるお経でもあります。
ご法事やお参りの際にあげられた
「おそなえ」には
真心が通わされております。
「おそなえ」を
「おさがり」として
「おすそわけ」する
おてらおやつクラブの
活動にも願いが込められております。
当山も携わらせて頂いている
おてらおやつクラブの活動は
真心と願いが交差するものです。
尊いおもいが
振り廻らされたその先に
ほっこり温かなひとときが
訪れますように。合掌
▼おてらおやつクラブについて



