より学びやすく

当山副住職は

NHK文化センター八戸教室で

御詠歌の講座『はじめての御詠歌』

を担当しております。

 

毎月第3火曜午後1時半〜3時の

日程で開催しております。

 

御詠歌は

仏道精進の1つです。

 

仏道のこころが

託された和歌に

節をつけて奏でられます。

 

NHK文化センターの講座では

本年より

どなたでも御詠歌を

基礎から学べるよう

1年分の曲を収録した

テキストを作成し

講習することといたしました。

 

一層深く身近に

御詠歌に触れて頂けるかと思います。

 

NHK文化センターの講座も

お寺での御詠歌の会も

随時参加者を募集しております。

 

どなた様もお気軽に

お問い合わせ下さい!

 

▼御詠歌のご案内

https://fugenin643.com/blog/御詠歌のご案内/

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祈りを捧ぐ〜小正月法要〜

本年最初の

大きな行事である

小正月が

無事に終わりました。

 

雪深い1日でしたが

早朝より多くの方が

お参りされておりました。

 

小正月、春秋彼岸中日、お盆16日の

季節の法要では

ご参列の皆様には

数珠回しをして頂きます。

 

ご参列の皆様と共に

祈りを捧げさせて頂きました。

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掲示物を整理しました

山内掲示物を整理しました。

 

当山にお運びの際は

刊行物等ご自由にお取り下さい。

 

おてらサポーター

登録用紙も用意いたしました。

 

ご協力頂ける方は

是非お声掛け下さい!

 

詳しくは

募集要綱のページをご参照下さいませ。

 

▼おてらサポーター募集要綱のページ

https://fugenin643.com/blog/おてらサポーター募集/

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写経カフェにいらっしゃいませんか?

1/13の

地元紙・デーリー東北に

寺子屋ワークショップ(ws)

『写経カフェ』の

ご案内が掲載されました。

 

『写経カフェ』は

1/25に開催されます。

 

本年最初の

寺子屋wsです。

 

年頭にあたり

写経修行に励まれては

いかがでしょうか。

 

どなた様も

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

▼写経カフェのご案内

https://fugenin643.com/category/写経カフェのご案内/

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1/16 午後1時より小正月法要が厳修されます

当山では

毎年1月16日に

小正月(こしょうがつ)法要が

執り行われます。

 

16日は

えんま様の縁日で

その日は

「地獄の釜が開く」

といういわれがございます。

 

先祖供養、萬霊供養と併せ

無病息災、五穀豊穣など

その年の隆盛を願い

厳修されます。

 

小正月は当山での

大きな年頭行事の1つで

檀信徒の皆様が

多くお参りされる1日です。

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本年より新たな寺報(じほう)を作成しました

寺報(じほう)とは

お寺の新聞です。

 

本年より

檀信徒の皆様に

『おてらだより』を

お届けすることといたしました。

 

『おてらだより』は

毎年1回1月に

発行いたします。

 

お寺の役員の方が

いらっしゃる地区の方には

役員の方がお届け下さいます。

 

郵送にて

お寺からのお知らせを

送らせて頂いている方には

郵送にて送らせて頂きます。

 

当山では

季節の行事にあわせ

正月、春秋彼岸、お盆の

年4回『おてら通信』も

発行しております。

 

いずれの寺報も

ご笑覧頂ければ幸いです。

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合葬墓・永代供養をご一緒に考えませんか?

昨今は

終活ブームです。

 

溢れんばかりの

終活情報が出回っております。

 

出回る情報の

量が多く

幅が広すぎるために

不安をあおられていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

 

当山でも

様々な相談や問い合わせが

寄せられております。

 

その中でも

お墓に関するものが

多いように感じます。

 

お墓については

経済誌でも

頻繁に採り上げられております。

 

これまで

前提とされていたこと。

 

家のあり方

地域のあり方。

 

変化すること自体には

善悪はありません。

 

その時その時に応じながら

考えるべきことがあります。

 

地域やご家庭ごとに

考えるべきことは異なります。

 

総合的に

地域全体で

向き合わなければ

ならない時代である

ということなのだと

感じております。

 

現行のものでは

対処できないものは

対処できるのもに

手直しするか

新たに作るしかありません。

 

そのような流れの中で

当山でも

合葬墓(がっそうぼ)の

建立を検討しております。

 

合葬墓については

ただ作れば良いという

ものではありません。

 

その内容について

深い検討を

必要とするものです。

 

そこで当山では

合葬墓や永代供養を

必要とされている有縁の方と

共に検討を重ねさせて頂き

ご供養の形を

整えさせて頂きたく存じます。

 

当山檀信徒の皆様には

お便りにて通知させて頂きますが

合葬墓や永代供養を

必要とされる方

検討されていらっしゃる方で

当山にてのご縁を

ご希望される方は

ご一緒にご検討頂ければ

と考えております。

 

合葬墓や永代供養について

お考えの方で

ご一緒にご検討頂ける方

いらっしゃいましたら

お知らせ下さいませ!

 

様々に検討させて頂き

共に形作らせて頂ければと

考えておりますので

どなた様も

お気軽にお声掛け下さい。

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役員総会が開催されました

当山では

檀信徒の皆さまを代表して

34名の方に

総代、世話人等の役として

ご協力頂いております。

 

1/9に

当山の役員総会が

開催されました。

 

今回は併せて

事業検討委員の皆様にも

ご参加頂き

平成28年度の決算報告と併せ

今後の普賢院について

話し合いがなされました。

 

檀信徒の皆様には

周知につとめさせて

頂いておりますが

ここ数年間

当山は歴史的にも

非常に大きな案件と

向きあっております。

 

心強い役員の皆様の

おかげをもちまして

有意義な会議となりました。

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酉年の守り本尊 不動明王

本年は

酉(とり)年です。

 

各干支にはその年の

守り本尊があります。

 

本年の守り本尊は

不動明王(ふどうみょうおう)

という仏様です。

 

不動明王は

“お不動さま”として古くより

親しまれる仏様です。

 

当山には

十二支本尊(八体仏)が

観音堂内にお祀りされております。

 

当山にお参りの際は

皆様ご自身の干支と併せ

本年の守り本尊であるお不動さまも

お参りされてはいかがでしょうか。

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こころの旗印

境内に

当山の主な尊格の幟(のぼり)が

設えられました。

 

南祖法師(なんそほっし)の幟も

掲げられております。

 

幟や旗そのものは

仏道のみおしえの象徴でもあり

仏道の歩みへの導きを意味します。

 

幟には

南無愛染明王

南無不動明王

南無観世音菩薩

南無地蔵菩薩

南無大師遍照金剛

南無稲荷大明神

南無南祖法師大薩埵

という文言が記されております。

 

これらの文言は各尊格の

宝号(ほうごう)、称名(しょうみょう)

であるとともに

仏道のこころが託された

“短いお経”です。

 

お経のしたためられた

幟の1つ1つは

万人の平安への願い

そのものでもあります。

 

お参りされる方の

目にも鮮やかな

新たな彩りが添えられ

境内が華やぎました。

 

時々の風に揺れ

たなびく幟に

仏道のこころを

“躍動的に”

感じて頂ければと思います。

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