2回目となる
マンダラエンディングノート
ワークショップが
開催されました。
今回のテーマは
「大切な人へのメッセージ」
「葬儀」の2つでした。
ファシリテーターである
ハーモニールイさんに
ワークショップを進めて頂き
「大切な人へのメッセージ」では
自身はどのようなご縁の中で
歩みを進めているのかを
振り返って頂きました。
「葬儀」では
自身はどのように
“見送って頂きたいのか”を
お考え頂きました。
今回もご参加の皆様は
ご自身とじっくり
お向き合いになられた様子でした。



2回目となる
マンダラエンディングノート
ワークショップが
開催されました。
今回のテーマは
「大切な人へのメッセージ」
「葬儀」の2つでした。
ファシリテーターである
ハーモニールイさんに
ワークショップを進めて頂き
「大切な人へのメッセージ」では
自身はどのようなご縁の中で
歩みを進めているのかを
振り返って頂きました。
「葬儀」では
自身はどのように
“見送って頂きたいのか”を
お考え頂きました。
今回もご参加の皆様は
ご自身とじっくり
お向き合いになられた様子でした。



『龍の特別授業』が開催されました。
様々な視点から龍について
ふんだんに語らわせて頂いた
素敵な時間となりました。
内容も盛り沢山でしたが
あれこれと話に花が咲き
あっという間に時間が
過ぎていったように感じました。
当山では十和田湖伝説の
南祖坊(なんそのぼう)の御像が
近年“発見”されまして
観音堂に改めて
お祀りさせて頂いております。
かつての永福寺では
南祖坊の行事があったそうです。
そこで南祖坊に関係する行事をと
考えておりまして
今回の『龍の特別授業』は
南祖坊の祭事を検討する上で
とても良い手がかりが
あったように感じております。
今回の『龍の特別授業』が
とても濃い時間となったのは
間違いなく
参加者の皆様のおかげであると
感謝しております。




10/31〜11/1の2日間
御詠歌の全国奉詠大会のために
奈良県桜井市の総本山長谷寺に
行ってまいりました。
2日間で全国各地より
約1000名もの方がご参加され
長谷寺全体に
御詠歌が響きわたりました。
全国各地でご活躍の
御詠歌の先生方とも
ご一緒させて頂き
御詠歌に限らず
沢山のことを学ばせて頂きました。
長谷寺のある地域一帯は
こもりくの地とよばれ
太古の昔より
神聖な地とされた場所です。
こちらの本尊である
十一面観音は
霊験あらたかであるとして
古くから全国各地で
篤く信仰されてきました。
東北も例外ではありません。
当山は十和田湖伝説に登場する
南祖坊(なんそのぼう)という僧侶が
修行したと伝えられますが
その伝説が記されている
最古の書物である『三国伝記』には
長谷寺との関係や
十一面観音との関係が
明らかにうかがわれます。
この点は『三国伝記』研究でも
指摘されていることなので
長谷寺についても触れながら
十和田湖南祖坊伝説を
探求したいと思います。
それにしても
長谷寺は素晴らしい所です。
いくたびも
まいるこころは
はつせでら
これは
何度赴いても
毎回新鮮な心持ちで
過ごすことが出来るという
意味をもつ和歌です。
その和歌を実感します。
朱鳥元(686)年に開創され
今に伝えられるお山にて
悠久の歴史を感じながら
多くの方と御詠歌の奏でを
ご一緒させて頂いた
素晴らしい大会となりました。










10/22は
マンダラエンディングノートワークショップが
開催されました。
このワークショップは
法話を交えつつ
8つのテーマから構成される
マンダラエンディングノートを
用いて自身と向き合うものです。
今月より月1回
各2テーマずつ取り上げて
マンダラエンディングノートを
仕上げてまいります。
このエンディングノートは
ファシリテーターである
ハーモニールイさんの
説明を頂きながら
ワークを進めます。
第1回目は
「私の人生」
「病気・介護状態になったら」
の2つがテーマでした。
ご参加の皆様との共有の時間もあり
実に深い学びや気づきに満ちた
時間であったように思います。
次回は11月13日の開催です。
テーマは
「大切な人へのメッセージ」
「葬儀」
の2つとなります。
各回単発での
ご参加も承っておりますので
ご興味をお持ちの方は
是非ご一緒下さいませ。
詳細は下記をご参照下さい。
▼ワークショップの日程など
https://fugenin643.com/blog/マンダラエンディングノートワークショップのお/




子ども論語塾が開催され
とても充実した学びの時間となりました。
今回で5回目となりますが
回を重ねるごとに
充実しているように思います。
講師の川崎葉子さんの
ご講義はとても分かりやすく
身近な話題を交えて
論語をお伝え下さるので
とても勉強になります。
また講義後の座談会も
とても良い時間となり
ご参加の皆様とも
ご縁を深められたように
感じております。



寺子屋ワークショップ
お寺ヨガ。
法話とヨガと倍音浴で
お過ごし頂いております。
自利(じり)と利他(りた)。
ご修行(ヨガ)にお励み頂き
そして国際協力活動にも
ご協力頂いております。
2ヶ月に1度の開催を
重ねておりますが
今月も多くの方に
ご一緒頂きました。



10/8午後
八戸市街の新スポット
マチニワにて開催された
MUGEN∞LIVEという催事の
「龍神トークショー」なる1コマで
語り手の1人として
お話してまいりました。
親しくさせて頂いている方々が
この催事の主催者だったので
以前よりお願いされておりまして
拙僧(副住職)も少しだけ
ご一緒させて頂きました。
Myojinさんによる
降臨龍神アートという
龍神を大きな紙に筆で描く
パフォーマンスが行われている間
「龍使い」という肩書を持つ
ハーモニールイさんと
二人で色々とお話させて頂きました。
共に語り手を
お勤めされた
ハーモニールイさんは
多彩な方でして
当山で今月より開催する
マンダラエンディングノートワークショップを
ご担当頂く方でもあります。
とても短い時間でしたが
楽しく過ごさせて頂きました。

寺子屋ワークショップ
写経カフェが開催されました。
静かな空間には
秋をイメージして調合された
アロマの心地よい香りが広がり
さらには秋の虫の声がやさしく響き
秋らしさを感じながら
じっくりと
ゆったりと
写経にお取り組み頂けたかと思います。
ご参加下さった皆様
大変お疲れ様でした。
次回の写経カフェは
11月25日となります。



晴れやかな日和にも恵まれ
平成30年の秋彼岸中日法要が
無事に終わりました。
連休ということもあり
各地での様々な
催事とも重なった様ですが
早朝よりとても多くの方が
ご参拝においででした。
早朝より
お手伝いにも
かけつけて頂きました。
当山では年に4回
数珠回しを行いますが
本年予定されていた
全ての法要が結ばれ
安心しております。




9/15は論語塾が開催されました。
講師の川崎葉子さんのお話で
「私も3.11の被災者であり
流浪の民の一人です」という
お言葉がありました。
北海道大地震や
西日本豪雨災害など
災害が目立った本年ですが
災害の後の
子どもの心のケアの必要を
お話されていたのが
とても印象的でした。
論語を通じて
真の生きる力を
育むことに
少しでも繋がることを
願われているとの
お気持ちを抱かれて
各所にて
論語塾を開催されているとの
熱い思いに心打たれました。

