遅ればせながら
本年の秋彼岸中日法要(9/23)の
動画をアップしました。
ご覧いただければ幸いです。
先代住職の葬儀を終えて
間もなく迎えた本年の秋彼岸は
十分な準備が出来ていない状態でした。
バタバタとした中で
突入した秋彼岸でしたが
多くの方の温かな
お力添えのおかげで
無事に終えることが出来たと
改めて感謝しております。
遅ればせながら
本年の秋彼岸中日法要(9/23)の
動画をアップしました。
ご覧いただければ幸いです。
先代住職の葬儀を終えて
間もなく迎えた本年の秋彼岸は
十分な準備が出来ていない状態でした。
バタバタとした中で
突入した秋彼岸でしたが
多くの方の温かな
お力添えのおかげで
無事に終えることが出来たと
改めて感謝しております。
9/14に執り行われた
泰永僧正(行年72)の密葬の
動画をYouTubeチャンネルに
アップしました。
業者さんにも
一連の儀式の撮影を
お願いしているのですが
仕上がりには
もう少し時間が
かかると思うので
取り急ぎ手持ちの機材で
撮影したものを素材に
編集しました。
最近の当地での葬儀は
一般会葬者は定められた
会葬時間内にお焼香していただき
お帰りいただいて
その後
遺族親族の皆様が参列して
儀式が執り行われる
という形式となっています。
泰永僧正の密葬の際も
予定していた会葬時間より
大分早い時間から
多くの方にご会葬いただき
お焼香いただきました。
密葬等の儀式は
遺族親族に加え当山の総代さん方と
参列いたしました。
31年にわたり
当山住職を担った
泰永僧正の儀式は
有縁の諸寺院方により
厳かにお勤めいただきました。
動画を通じて
少しでもお偲びいただければ
幸いです。
本日は写経カフェが行われました。
本年は
告知は行わず
いつもご参加下さっている
皆様に主にご一緒いただいています。
親しい皆様に
ご参加いただき
とても和やかな
ひとときとなりました。
本日の写経カフェが
終わろうとしていた
タイミングで
お寺の留守の者より
一枚のメモが届き
それを見てみると
新型コロナウイルスの
ワクチン接種に
キャンセルが出たので
午後1時までに
病院に来るようにと
記されていました。
実は
昨日ワクチン接種の
キャンセル待ちを
お願いしていたのです。
本日午後は
法事の予定がなかったので
写経カフェを終えて
すぐにご連絡いただいた
病院へ向かい
ワクチン接種をしていただきました。
2回目の接種は
10/16(土)に決まり
内心ホッとしております。
1回目の接種を終え
副反応はないようです。
そもそも
泰永僧正急逝に伴うバタバタで
体中がバッキバキなので
副反応が目立っていない
だけなのかもしれませんが。
2回目の接種後の副反応が
重い方が多いと聞くので
体調が悪くなることを想定して
10/16午後から約1週間は
葬儀を例外として
予定を入れないように
調整したいと思います。



秋彼岸中日が
無事に終わりました。
小正月法要
春彼岸中日法要
お盆法要(8月16日)
秋彼岸中日法要
の4つの大きな行事を
本年も行うことが出来ました。
今回の法要の様子は
後日動画をアップいたします。
ついでになりますが
先日執り行われた
当山第64世 泰永大和尚の密葬の
様子も後日動画に編集して
アップしたいと思います。
ただし
ここしばらく法務(葬儀や法事)が
立て込んでいることに加え
登記をはじめ
新住職関連の諸手続きが
バタバタしているため
動画のアップは
少し遅くなるかもしれません。
ただいま拙僧泰峻が
疲労困憊状態にあることを
ブログ等を通じて
認知された有縁の方の中に
差し入れをご持参下さった方が
何名かいらっしゃいました。
野菜であったり
惣菜であったり
果物であったり
飲み物であったり。
お心遣いが身にしみました。
早朝のお膳上げと
午後のお膳・供物下げにも
沢山の方に
お手伝いいただき
大変ありがたく思いました。
今年は例年以上に
感謝の気持ちが一杯の
秋彼岸の中日となったと感じます。

▼ありがたい差し入れの一例

拙僧泰峻は
桃・柿・スイカ
が大好きなのですが
以前ブログでそのことに
ついて何度か
記したことがあります。
そのことを
覚えて下さったお家の方より
桃と柿をいただきました。
心のこもった差し入れに
心から感謝しつつ
味わいながら
食べさせていただきました。
暑さで多少滅入ってしまったり
お盆の準備に奔走したり等々ありまして
編集出来ないでおりました
7月の写経カフェの動画を
ようやくアップいたしました。
ご笑覧いただければ幸いです。
ウイルス蔓延以前は
寺子屋ワークショップを
色々と開催していたのですが
最近は主に
写経カフェとお寺ヨガを
規模を縮小して行っています。
奇数月は写経カフェ
偶数月はお寺ヨガを
自利利他(じりりた)の理念のもと
開催しております。
偶数月である今月は
28日午後7時より
お寺ヨガが開催されます。
Facebookで詳細を
ご案内しておりますので
ご興味をお持ちの方は
そちらをご参照下さい。
▼Facebookの案内はコチラ
https://www.facebook.com/events/668859997843422/?ref=newsfeed
8月16日の法要の様子と
夜に行った送り火花火の様子を
短い動画に編集しました。
ご覧いただき
少しでも雰囲気を
感じていいただければ幸いです。
今回の法要では
お弟子さんの
中野太陽さんにも
初めて出仕いただきました。
元ボディビルダーだけあり
体格がガッチリしているので
法衣をまとった後ろ姿は
とても頼もしく感じられました。
これからが
とても楽しみです。
また久しぶりに
住職も出仕しました。
住職は
双極性障害など疾患があり
心身の健康状態の
浮き沈みが激しく
治療しながら過ごしています。
双極性障害については
こちらをご参照下さい。
最近は
明らかな躁(そう)状態でして
午後1時からの法要に
時間通り来られるか不安でしたが
多少遅くなる程度で
無事にお勤めを終えることが出来ました。
躁状態になると
協調性などとは関係なく
自分優位に行動してしまうため
生活のリズムは乱れ
とにかく衝動的に
活動してしまいます。
これは人間性の問題ではなく
あくまでも疾患の症状でして
判断や感情のコントロールが
脳の「疾患」により
難しくなっているのだそうです。
双極性障害は
社会的信用の喪失と
家庭崩壊を
もたらしやすいとされます。
症状について把握していなければ
患者本人の人間性や道徳性の
問題と捉えられてしまい
孤立していきかねないという
怖さがあります。
そのことを踏まえ
当山では数年前に
住職が躁状態になった際に
ブログやSNSにて
双極性障害について
告知させていただきました。
双極性障害については
住職自身も把握しており
診察日にはきちんと通院して
疾患と向き合っております。
いろいろと
難しいことがありますが
今年のお盆は
久しぶりに多くの方と
お話することが出来
住職も嬉しかった様子です。
8月16日は
お盆の行事です。
今回も多くの方に
お支えいただき
無事にお盆を
過ごすことが出来ました。
とても涼しかったせいか
あまり疲れを感じるこのない
お盆だったようにも思います。
ここ数年
8月16日の夜は
地元の子ども達を誘って
“送り火花火”をしています。
当山有縁の方で
毎年花火を寄贈下さる方が
いらっしゃいまして
今回もありがたく
使わせていただきました。
「皆さんで楽しんで下さい」
とのお心遣いには
いつも感謝しております。
お盆法要や送り火花火の様子は
後日動画にしたいと思いますので
アップしましたら
ぜひご覧下さい。









本日は
寺子屋ワークショップ
写経カフェが開催され
16名の方にご一緒いただきました。
ご一緒下さった皆様
ありがとうございました。
写経カフェは
2015年から行っており
開始からもう6年が経ちます。
開始当初から
ご一緒下さっている
参加者も多くいらっしゃいます。
自利利他を大切な信念とし
出来ることを精一杯出来る形で
行っていこうと心に決め
励ませていただいております。
これからの時代は
「覚悟と情熱」をもって
お寺のあり方と向き合い
出来ることを形にしていくと良いと
とある先生にご指南いただいたのですが
「覚悟と情熱」という所が
いかに大切なことであるかを
身にしみて感じる今日このごろです。
今回から
法話では前回のものも絡めつつ
そこに新たな展開をという形で
お話させていただこうと思います。
写経カフェでは
最初の30分程は法話に
時間をあてているのですが
その中で催事の趣旨や
事務的なこともお伝えするので
実際の法話時間は
あまり長くはありません。
そこで最近は
プロジェクターを用いながら
お話しているのですが
短時間であっても
一般の方からすると
情報量が多いですし
普段聞き慣れない言葉も
多いようなので
根本的な所については
同じスライドを繰り返し
用いることにしました。
そのような事も含め
毎回が試行錯誤といった感じです。
次回は9月の開催です。
次回の開催日まで
一日一日励みたいと思います。



本年6月22日に
お寺の歴史や伝説を探るべく
豊崎小学校4年生の皆さんが
普賢院に来て下さいました。
その際の様子を編集した動画を
アップいたしました。
お寺にまつわる
歴史の基礎的な部分であったり
伝説についてのお話した部分を
中心に編集しているので
ご覧いただいて
当山とのご縁を
深めていただければ幸いです。
6月に行われた
寺子屋ワークショップ
お寺ヨガ
の様子を編集した動画を
アップしました。
今回は催事に先立ち
行っている法話の様子を
そのまま盛り込んでみました。
ご覧いただければ幸いです。