オンライン参拝のご案内

普賢院のYouTubeチャンネルに

オンライン参拝の動画を

用意しました。

 

外出自粛が続く現状を踏まえ

オンラインで「お参り」頂けるよう

各お堂の様子を録画した

動画を用意しました。

 

いずれの動画も

冒頭40秒程のご案内の後

お堂の様子が約10分流れます。

 

オンラインという形ではありますが

各所各時間において

皆様各々のお心をはせて

「お参り」頂ければと思います。

 

また

経本『真言宗豊山派 檀信徒のおつとめ』

の読経の動画も用意しました。

 

檀信徒の皆様の多くが

お持ちの経本ですし

小正月、春秋彼岸、お盆の法要で

いつもご参列の皆様とご一緒に

お唱えしてしているものです。

 

ご供養やご精進などに

お役立て頂ければ幸いです。

 

オンライン参拝の

各お堂の動画は下記URLから

ご覧頂けますので

ご案内申し上げます。

 

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《オンライン参拝の各URL》
◆本堂
https://www.youtube.com/watch?v=B2CaoY32HWw

 

◆観音堂
https://www.youtube.com/watch?v=wxoFVPcyDD0

 

◆地蔵堂
https://www.youtube.com/watch?v=dEBK1Rj-BnM

 

◆位牌堂
https://www.youtube.com/watch?v=s6mUhJ8yvkM

 

◆花まつり 釈迦誕生仏
https://www.youtube.com/watch?v=-au5KqBczr0

 

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※いずれの動画も無音です。

※『檀信徒のおつとめ』など読経を日課とされている方や、短い瞑想をされている方を想定し、各動画の長さは約10分としました。

※限定公開の設定となっているので、上記URLからのみオンライン参拝の動画をご覧頂けます。

 

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《読経『真言宗豊山派 檀信徒のおつとめ』》

 

下記URLより読経の様子をご覧頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=y5d33pbk6-k

 

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お別れをしたくとも

今月も葬儀が多い月となりました。

 

ウイルスのため

葬儀の形式が

ガラッと変わりましたが

この形式が今後の

新たな定番となるような

気がしています。

 

ウイルス感染を防ぐため

病院や福祉施設での

面会に制限がある昨今です。

 

老人ホームにご入居されている場合

葬儀への参列のために

外出することも

ウイルス感染予防の徹底のため

許可されないことが

ほとんどのようです。

 

ご夫婦で

市内の老人ホームに

ご入居されていた

ご夫婦がいらっしゃいました。

 

ある日の夜

奥様がお亡くなりになられました。

 

葬儀は市内の会館で

執り行うことになりましたが

旦那様の葬儀へのご参列は

老人ホームの関係もあり

控えざるを得ない状況でした。

 

しかし

旦那様のご心情を察するに

これはあまりに

むごいことだということで

その時の

葬儀屋さんの担当の方と

ご遺族の方々が

老人ホームに掛け合われて

儀式前に故人様を施設へ

お連れになられ

その場でのご対面が実現しました。

 

短い時間だったそうですが

その経緯と光景を

思い浮かべると

何とも言えない気持ちになります。

 

ウイルスの影響で

仕方ないことではありますが

一日も早く状況が落ち着くことを

ただただ願うばかりです。

 

オンラインでのお勤めも承ります

昨今の状況を踏まえ

オンラインでの法要の

試験を始めております。

 

参列者なしでお勤めを行い

法要が終わった後で

施主さんがご都合の良い時間に

塔婆を取りに来て頂くという

形でのご供養は

これまでも行なっていましたが

ウイルス感染拡大防止に

最大限の注意を払わなければ

ならなくなった昨今なので

動画を駆使しての取り組みも

出来るように準備しています。

 

ライブ配信や

youtubeの限定公開

または動画をDVDにして郵送など

相談して対応させて頂こうと思います。

 

県外在住の有縁の方など

遠方にお住まいの方で

当山に塔婆を取りに来るのが

難しいという方については

塔婆は位牌堂に祀らせて頂きます。

 

ご祈祷についても

オンラインでの対応が可能です。

 

お布施等については

お勤め後に当山においでに

なられる方は通常通りに

お納め頂ければ結構ですが

そうでない方は

現金書留か銀行振込での

対応とさせて頂きます。

 

オンラインでの法要をご希望の方

いらっしゃいましたら

お気軽にご相談下さい。

 

お骨の安置棚が出来ました

位牌堂正面の左方脇祭壇の地袋に

お骨を仮安置出来るように

棚を五戸木工さんに

制作・設置して頂きました。

 

これまでは

様々な事情で

お預かりした骨箱を

祭壇に仮安置してきましたが

将来的には新設した棚に

お祀りさせて頂きたいと思います。

 

また

今後新設される

合葬墓のご供養とも

うまく連携させたいと考えています。

 

当面の間はマスク着用でお勤めします

本年の4月8日より

葬儀や法事のお勤めの際も

マスクを着用しております。

 

マスク着用して

長時間読経するのは

息苦しさを感じるので

なかなか大変でしたが

大分慣れてきました。

 

感染拡大防止の徹底であるとともに

おそらく肺活量トレーニングにも

なっているであろうと前向きに捉え

しばらくの間は

マスク着用でのお勤めとさせて頂きます。

 

万全を期すべく

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

最近の八戸での葬儀は

弔問時間を定めて

ご会葬頂く形が多くなっています。

 

例えば

午後1時〜1時半までを

弔問時間とするならば

この時間帯に一般会葬者に

弔問して頂きます。

 

そしてその後に

準備が整い次第

ご遺族の皆様と

葬儀を行うという形です。

 

クラスター(集団感染)発生を

防止するための対応です。

 

また

当山本堂で葬儀を行う場合

葬儀の後

10分程換気を行ない

初七日から百か日の

予修追善供養を行うことにしております。

 

先日

全国の真言宗豊山派寺院に

宗務所より通達された

感染防止のための指針に

則った形で

葬儀や法事などの法務を

行うために

細かなことも含めて

まだまだ準備が不足しています。

 

有縁の方々の

尊い祈りの場を

きちんと守るためにも

感染拡大防止のため

万全を期すべく

体制を整えていきたいと思います。

 

有縁の皆様へ

新型コロナウイルスの

感染が拡大しているため

当山での行事は

当面の間

規模を縮小したり

開催を自粛します。

 

また

檀信徒の皆様へ

お願いがございます。

 

法事や葬儀についてですが

現在の状況を鑑みると

感染拡大防止を第一に

考えるべき時と感じています。

 

法事のお約束をしている場合でも

殊に関東在住の方は

日程を延期して頂いたり

中止して頂いて構いませんので

遠慮なくご相談下さい。

 

ご参列頂けなくても回忌供養の

お勤めは承ることが出来ます。

 

その際は

塔婆を本堂に建てさせて頂きますので

選択肢の1つとして頂ければと思います。

 

地元の方につきましても

法事の規模は

あまり大きくせず

ごく身内の方のみで

ご参列頂くことを

推奨いたします。

 

または

お勤め自体は

拙僧(副住職)のみで行い

あとで施主さんが塔婆を取りに

来て頂いてお墓参りして頂く

という形でも構いません。

 

葬儀については

予定が立つものではないのですが

もし執り行うことになった場合

ウイルス感染の拡大を

防止しなければならないということを

強くお考え頂きたく

お願いいたします。

 

先日

愛媛県松山市での葬儀で

集団感染が発生しました。

 

海外では

葬儀自体を禁止した国もあります。

 

状況が状況なので

葬儀については

最大限の注意を

払わなければなりません。

 

ごく近しい

ご遺族であったとしても

県外からのご参列は

ご遠慮頂いた方が

場合によっては

よろしいかもしれません。

 

葬儀の相談の際に

その時々の状況を見ながら

臨機応変に対応させて頂きます。

 

「これまで通り」に

出来ない場合が

あると思いますが

ご理解の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

一日も早く

平穏になることを願っています。

 

何の不安もなく

写経をご一緒したり

御詠歌をご一緒したり

作務をご一緒したり

ヨガをご一緒したり

「これまで通り」に

和やかな時間を

ご一緒出来る日が

一日も早く戻ることを祈っています。

 

皆様

どうぞご自愛下さいませ。

 

合葬墓の建立予定地

当山では近い将来

合葬墓(がっそうぼ)を

建立します。

 

建立場所について

色々と検討しましたが

歴代住職墓の横に

建立する方針で

準備を進めることにしました。

 

合葬墓の本尊として

現在の本堂前に建立されている

不動明王像をお祀りする予定です。

 

お墓の悩みが

多く寄せられる昨今。

 

少しでも

多くの方のお心に

寄り添えるように

したいと思います。

 

震災から9年

東日本大震災で

亡くなられた方々の供養と

被災地復興の祈願である

命灯会(みょうとうえ)

開催しました。

 

命灯会で用いられた

青いロウソクは

気仙沼の工房で作られたものです。

 

本年は

ウイルスの感染拡大防止のため

あまりお声がけしませんでしたが

そのような中でも

お運び下さった皆様と共に

3.11の祈りのひとときを

過ごさせて頂きました。

 

斗南藩縁故者のご供養に思いをはせて

当山には

会津斗南藩(となみはん)の

縁故者の墓石が16基現存します。

 

位牌堂にも

当山にて弔われた方々の

戒名が列記された位牌が

祀られており

激動の歴史を今に伝えます。

 

当山の本堂建替事業における

境内整備の一環として

会津斗南藩縁故者の墓地を

整備して供養碑を建立したいと

考えております。

 

また

位牌についても

思う所がありまして

「会津斗南藩縁故者諸霊位」

という文言で新たに1基を

建立することといたしました。

 

後世においても

確かに残された足跡に

思いがはせられながら

ご供養して頂きたいと思います。