永代供養の相談が多い昨今です

喫緊のものだけでなく

将来的なものも含め

お葬式のことや

合葬墓の使用や

墓じまいのことや

永代供養のご相談が

多い昨今です。

 

様々な事情がありますが

懇ろかつ安心して

供養できる形を

志向されていると

捉えています。

 

当山のご案内や

葬儀・合葬墓の

パンフレットや書類など

作成してきましたが

行事のことも含めた

冊子のようなものがあれば

良いと感じています。

 

ないわけではありませんが

総括的な形のものがあると

取り扱いが便利のはずです。

 

夏頃までを目処に

そういったものを

作ってみたいと思います。

 

八戸に戻れるのは何時になるでしょうか

一昨日は日帰りで上京して

研究機関の所内会議に出て

昨日は法事と通院の後に

夜の新幹線で上京して一泊して

本日のご詠歌の研修会に。

 

年度末でもありますし

新年度に向けた準備もあるため

読み込む資料や

ざっと見ておきたい資料と

長い移動時間に向き合う中で

有意義な気づきや理解を得られました。

 

ご詠歌の研修会も

良い研鑽の時間となり

良い刺激をいただきました。

 

明日は法事と火葬・通夜があるので

少し早めに帰ろうと思ったのですが

結局いつも通りの新幹線(八戸21:08着)で

席を押さえていた所

ダイヤが大幅に乱れて

2時間以上遅れる見込みとのこと。

 

この手のトラブルには

慣れたものでして

大宮の待合室で

デスクスペースを確保して

過ごすことに。

 

ちなみに

このブログは大宮駅の

待合室にて書いています。

 

さて

八戸に着くのは

何時になることやらですが

デスクワークの時間が

増えるということでもあるので

時間を有効に使いたいと思います。

 

2月の不動護摩のご案内

毎月28日は

不動明王のご縁にちにあたるので

不動護摩を行っています。

 

3年目となる不動護摩は

これまでの開催を踏まえて

ご参列にあたる形式を

整理させていただきます。

 

人によってマチマチだったので

以下のように統一させてください。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

昨年より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

不動経写経セットも

昨年末から用意したので

ぜひお求めいただき

写経していただければと思います。

 

お納めいただいた浄財は

四大明王像の制作に

あてさせていただきます。

 

2月は“春を呼ぶ”行事が満載です。

 

春を呼ぶ2月の不動の護摩を

ご一緒しませんか?

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

グループでの研究発表

所属する研究機関では

昨年度よりグループ研究を進めており

所内に6つのグループがあり

拙僧はそのうち2つに所属しています。

 

2つの研究班は

①ストレス社会と瞑想・ウェルビーイング班

②供養班

というグループでして

趣向が異なるので

幅広く学ばせていただいてます。

 

そのうち①の研究発表があり

拙僧が班長でもあるので

あたふたと準備を整えて

班員の先生方と一丸となって

発表してまいりました。

 

発表時間30分しかないので

かなりはしょっての発表でしたが

今後につながる機会に

なったのではと感じています。

 

本年のお寺ヨガ初め

今年最初のお寺ヨガが

和やかに開催されました。

 

昨年は出張と重なったりで

夏頃から住職不在での開催だったので

今回は久しぶりに

法話もさせていただきました。

 

お寺ヨガの時間は

とても良い雰囲気です。

 

ご一緒くださった皆様

ありがとうございました。

 

謹んでおこもり法要に臨みます

本日はこれから

おこもり護摩法要です。

 

今朝は地元・豊崎町の

お母さま方が

お餅を手作りしてくださいました。

 

紅白のお餅が供えられ

とても暖かな雰囲気に感じます。

 

お供えや設えが整った内陣は圧巻です。

 

本当に素晴らしい空間だと感じます。

 

謹んで法要に

臨ませていただきたいと思います。

 

明日はおこもりです!

明日(旧暦1月17日)は

秘仏・七崎観音をご開帳して

その御宝前で

大般若附護摩法要を行います。

 

大方準備も終わりました。

 

年に一度の法要なので

ぜひご参列いただければと思います。

 

夜の開催なので

お運びの際は

お気をつけておいでください。

 

お待ちしております!

 

▼詳しくはコチラをご参照ください▼

おこもりの詳細

 

 

おこもりの落雁

2/14の

おこもりでは

お護符として落雁(らくがん)を

準備しています。

 

落雁は毎年

リーベシムラさんに

作っていただいています。

 

リーベシムラさんの落雁は

とても美味しいのです。

 

落雁は数に限りがありますが

ぜひ味わっていただければと思います。

 

▼当日についてはコチラ▼

令和7年おこもり詳細

 

祈り歌・励み歌

ご詠歌の

上級クラスの講習一コマを

担当することになったことと

来週に研修会があるということで

結構しっかり

ご詠歌の研鑽をしています。

 

久しぶりに

取り組んだからこそ

分かることもあったりして

有意義な研鑽になっています。

 

ご詠歌は

祈りのため

精進のため

仏縁を深めるためなど

様々な意味合いがあるものです。

 

歌の習得というより

歌われている内容や

仏道について

深めていただくことに

醍醐味があると捉えています。

 

コロナ禍以降

お寺でご詠歌をお伝えする

「ご詠歌の会」は

休止状態です。

 

休止状態のものを

以前のように

復活させるのは

スケジュール的に厳しいのですが

別の形で年に何回か

ご詠歌に触れていただく機会を

設けられないか考えてみたいと思います。

 

おこもり仕様になりつつあります

本堂が

おこもり仕様に

なりつつあります。

 

昨年のおこもりは

大雪に当たりましたが

本年はどうでしょう。

 

このまま穏やかな

天候であればと願います。

 

ここしばらく

当山は法務が

かなり立て込みまして

体がバキバキしてきました。

 

それと一週間後に

研究機関での発表があり

その準備もしたりとか。

 

さらに

再来週はご詠歌の研修会があるため

久しぶりにご詠歌の研鑽にも

励んでいます。

 

という日々のため

ゆとりをもって

2/14のおこもりの準備を

進めています。

 

年に一度しかない行事なので

良い法要にしたいです。