噴火の影響

研究機関の出張で

鹿児島に行くのですが

桜島の噴火で

現地入りするフライトが

予定通り運行されるか

心配してます。

 

心配しても

どうにもならないことなので

とにかく準備を整えるしかありません。

 

研究機関の年に一度の

大切な行事なので

無事に予定通りに

事が進むことを願っています。

 

それにしても

火山というのは

ものすごいパワフルですね。

 

青森県で活火山とえば

恐山と十和田湖が有名ですが

桜島の活火山っぷりは

とてもインパクトがあります。

 

これもまた

有意義な学びだと感じています。

 

四大明王をお迎えしての不動護摩のご案内

今月の不動護摩の

ご案内です。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

昨年より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

四大明王をお迎えして

初めての不動護摩です。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

てるてる坊主への願かけ

今週土曜日は

地元の小中学校の運動会です。

 

今年も拙僧は

法務のため行けません。

 

土曜日の天気予報が

どうも微妙なようで

長女はてるてる坊主を

たくさん作って

願をかけているようです。

 

長男も長女も

最近は部活・クラブ活動に

とても力を入れていて

二人とも遅くまで

運動に励んでいます。

 

とても充実している様子で

親としても嬉しく思いますし

良い刺激にもなっています。

 

運動会の練習も

連日熱が入っているようなので

土曜日の天候が

何とか良い具合になればと願っています。

 

月に一度の古典の時間

古典は「古い典籍」という意味なので

日常的にお経に触れる自身からすれば

毎日古典に触れているとも

いえるかもしれませんが

ここでいう古典は

具体的に『老子』を指します。

 

月に一度有志で

『老子』を学んでいます。

 

老子の講義CDを

参加者の皆さんと聴講する形式で

ご一緒させていただいてます。

 

リラックスして臨める会なので

とても良い時間だと感じています。

 

赤い朝日に照らされて

この時季の朝日は

北寄りの位置から登るので

角度的に

お不動さまが

良い感じに照らされます。

 

今朝は真っ赤な朝日に

照らされたお不動さまが

とても美しく感じられました。

 

八戸仏教会の総会でした

数日前に

八戸仏教会の総会が行われました。

 

八戸仏教会は

階上を含む市内41ヶ寺からなる

超宗派の会です。

 

今年の総会のメインは

花まつりについてでした。

 

公募中の「八戸の漢字一文字」ですが

Googleフォームでの回答状況については

お寄せいただいた回答数が

まだまだ少ない現状です。

 

回答は5/20までなので

ぜひご協力いただきたく存じます。

 

▼「八戸の漢字一文字」回答フォーム

https://forms.gle/xhmSrbYAsjCVP8ML7

 

乱読の果てに

拙僧泰峻が所属する

宗派の研究機関は

「現代」と名がつくので

何かしら現代的な内容を求められ

様々な分野の先生がいらっしゃいます。

 

拙僧もその一人なのですが

各任期のテーマ選定は

個々人に委ねられており

研究テーマや方針の決定には

いつも悩まされます。

 

悩まされるというのは

何もなくて困っている

という次元の話ではなく

これまでの研究テーマや

既に実施している調査などを

どのような手法で検討したり

どのような視座で方向づけるか

といったことで

明確なことを

決めかねているという意味です。

 

今年度から新任期となり

今月中に研究テーマを提出する関係で

“積極的に”悩んでおりまして

昨年末頃から

様々な分野の書籍や資料を

読み漁っていました。

 

めぐりめぐる思慮の果てに

「これだ!」と感じる方向が

ようやく決まりました。

 

ちょっと難しい分野に

触れることになりますが

地道に進めたいと思います。

 

今年も開山忌をお勤めしました

初代住職である

圓鏡大和尚が

弘仁8年(817)5月15日に

ご遷化されていることから

毎年5月に歴代住職のご法事である

開山忌を行なっています。

 

あわせて

合葬墓縁故者供養

会津斗南藩供養

戦没者供養も行っています。

 

本年はさらに

新たに造立された

四大明王の開眼も行いました。

 

本堂での法要の後

各所をお参りいたしました。

 

全てのお勤めを終えて

四大明王像を

観音堂の仮祭壇へ

ご安置しました。

 

四大明王を随えられた

不動明王が

これまでにも増して

厳かになりました。

 

有縁の皆様にも

ご縁を深めていただければと思います。

 

 

▼右から

金剛夜叉明王

降三世明王

軍荼利明王

大威徳明王

 

▼開山忌の様子

 

▼歴代住職墓

 

▼合葬墓

 

▼会津斗南藩縁故者供養所

 

▼戦没者留魂碑

 

▼四大明王は観音堂に安置しました。

開山忌と諸供養と開眼と

明日は開山忌にあわせて

供養祭を行います。

 

それにあわせて

四大明王尊の開眼も行います。

 

開山忌は

大々的に行なっているものではありませんが

毎年行われる大切なお勤めです。

 

歴代住職の供養

合葬墓縁故者の供養

会津斗南藩縁故者の供養

戦没者の供養

四大明王の開眼。

 

謹んでお勤めしたいと思います。

 

何代にも渡るお墓の墓じまいと合葬墓について

連休中は

これからのご供養についての

ご相談が数件寄せられました。

 

事情は色々ですが

何代にもわたる先祖のある

お宅の墓じまいのご相談は

これまでも寄せられてきましたが

当山有縁の方でも

本格的に準備を進める方が

見られるようになってきました。

 

普賢院合葬墓に納骨され

供養されている方の中には

墓じまいの後に

改葬された方もいらっしゃいますが

何世代にも渡るお墓で

弔われていた方々の改葬は

まだ行われておりません。

 

行われてはいませんが

以前から相談はありまして

将来的には墓じまいされる方針のお宅は

一定数いらっしゃいます。

 

普賢院合葬墓は

本堂完成と同時期に完成したので

運用されてまだ2年ちょっとです。

 

ですが

これまで寄せられたご相談内容や

実際にご使用いただいている中で

色々と考えまして

何代にも渡るお宅の

墓じまいに関する

当山としての方針が明確になりました。

 

普賢院合葬墓は

ご使用にあたって

おひとり30万円を目安

としていますが

既にお墓があって

そこで何代にも渡る方が

弔われている場合について

どのような対応が適切であるか

基準や方針を明確化出来ずにおりました。

 

住職家でも現在進行形で

お墓の整理を進めており

この経験もあって

現実的な方針を持つに

至ったように思います。

 

ここでは具体的に列挙しませんが

ご相談いただいた際に

これまで以上に具体的に

ご案内出来ると思うので

これからの供養を考えるうえで

合葬墓や永代供養について

伺いたい場合は

お気軽にお問い合わせください。

 

なおご相談をご希望の場合は

事前にお問い合わせいただきますよう

お願いいたします。

 

お墓・合葬墓 – 普賢院 – 青森県八戸市 – 真言宗豊山派