本日は日帰りで東京へ。
宗務所ロビーには
弘法大師空海と
興教大師覚鑁の
稚児像が飾られていました。
空海は6月15日
覚鑁は6月17日が
誕生日とされ
「青葉まつり」という
行事が行われます。
今回は
研究所の所内会議のため
日帰り上京しました。
すごく暑かったです。
昨月今月は
あちこち出張があったうえ
お寺の法務や
八戸仏教会の行事など
盛りだくさんで
困憊気味です。
今月も折り返し。
というか
今月で本年も折り返しですね。
来月末は
八戸三社大祭の前夜祭だと思うと
時間の流れの速さに驚かされます。



とある取材のため
久しぶりに海方面へ。
蕪島のウミネコは
いつみても迫力があります。
ここはウミネコの島であって
人間は客人であることを
感じさせる程に
アウェー感があります。
久しぶりに「八戸」を
感じたように思います。


今月の不動護摩の
ご案内です。
不動護摩
- 開催日:毎月28日
- 受付は午後6時30分から
- 法要は午後7時から
- まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
- 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
- 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
- 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。
昨年より
供養のための護摩木である
供養護摩木を用意しています。
供養護摩木は
思いを捧げたい方の
お名前や戒名を
供養護摩木申し込み用紙に
お書きいただきまして
それを住職が護摩木に
したためます。
先月は
四大明王をお迎えして
初めての不動護摩でしたが
以前にも増して
厳かな時間となりました。
どなた様でも
ご参加いただけますので
ご興味をお持ちの方
ご都合よろしい方は
お気軽にお運びくださいませ。

花まつりドキュメントと題して
先日の花まつりの動画を
編集してアップしました。
今年の花まつりは
例年以上に段取りが難しく
多くの方にご助力いただきながら
無事に終えることができました。
その舞台裏を
少しでもお伝えいたしたく
動画を用意したので
ご覧いただけると幸いです。
昨日行われた
八戸仏教会主催の花まつりの
ダイジェスト動画を作成しました。
今回の花まつりは
記録として何パターンか
動画を編集することにしてまして
その第一弾として
昨年AIで生成した音楽にのせて
ダイジェスト動画を用意しました。
ぜひご覧ください。
本日無事に
八戸仏教会の花まつりが終わりました。
今回の目玉は
京都清水寺・森清範猊下の
御揮毫でした。
とても気さくな猊下で
多くの方が
気持ちよくお話に
耳を傾けられたのではないでしょうか。
とても良い時間でした。



研究の一環で
国立科学博物館の
古代DNA展へ。
ゲノム解析により
明らかにされる
太古の様々な情報。
拙僧は学生時代
人類学という学問を
専攻していましたが
最近の人類学は
こういった解析技術により
実に充実したものに
なっているようです。
学問の最前線に
触れた思いがして
とても感動しました。
そして自身の学びに関して
多くの示唆を得たので
今後につなげたいと思います。




本日は東京の宗務所で
総合研究院連絡会議なる会議があり
出席してまいりました。
総合研究院には
宗学研究所
事相研究所
布教研究所
現代教化研究所
という4つの研究機関があり
拙僧は現代教化研究所の
常勤研究員を務めています。
各研究所の所長・主任・常勤や
院長・宗務所担当部署のセンター長・課長などが
出席する連絡会議では
今年度の運営に関する確認や報告がなされました。
その会議を終え
懇親会に同席させていただいた後
本日は東京発・函館北斗行きの
最終の新幹線で函館を目指します。
明日は函館で研修会があるので
八戸を通り越して北海道へ赴きます。
今の時代
八戸→東京→函館
という長距離移動が出来るのですから
本当にすごいものです。

八戸仏教会で
ブッダブックスという
取り組みがあるのですが
そのご縁で
二戸の「寂聴師を偲ぶ会」から
八戸仏教会に本が寄贈され
その中から2冊が
当山にも届けられました。
位牌堂の
ブッダブックス本棚に
置いておくので
ご興味をお持ちの方は
お読みになってください。


清水寺の森猊下を
お招きしての
花まつり。
いよいよ来週です。
当日券もありますし
前売り券は八戸仏教会の
各寺院で取り扱っています。
貴重な機会なので
ぜひご一緒いただければと思います。

