本日はお盆法要でした。
たくさんの方に
お手伝いいただき
滞りなく終えられました。
夜はここ数年
開催を重ねている
送り火花火。
天候にも恵まれて
にぎやかな送り火花火が
出来たと感じます。


本日はお盆法要でした。
たくさんの方に
お手伝いいただき
滞りなく終えられました。
夜はここ数年
開催を重ねている
送り火花火。
天候にも恵まれて
にぎやかな送り火花火が
出来たと感じます。


令和7年のお盆も
明日が送り盆です。
色々とバタバタしてますが
残るあと一日に
しっかり取り組みたいと思います。
法話は午後0時半
法要午後1時からで
法要では数珠回しは行いません。
明日は多くの方が
お参りされると思いますが
お気をつけて
お運びください。

五戸と地元の
新盆のお参りを終えました。
このお盆参りを終えると
少し安心します。
明日は明後日の
お盆法要の準備です。
住職は
法事と火葬・通夜があるので
位牌堂のお膳おこしや
本堂のお膳の準備を
お手伝いさんに託して
法務に専念させていただきます。
16日は午後1時よりお盆法要を行います。
法話は午後0時半から行います。
なお
今年のお盆法要は
数珠回しを行わず
参列者にはお焼香していただく
形にすることにします。


お盆の入りということで
早朝からお参りの方も
多くお見えでした。
合葬墓の花立を増やしましたが
やはりお盆となると
全ての花立にお花が
供えられていました。
まさに祈りの彩りです。
とても綺麗に感じました。
お寺での
新盆供養と法事を終えて
我が家もお盆モードに。
夜は風も穏やかで
迎え火も安定して
暗がりに優しい光を
ゆらめき放っていました。




夏野菜の差し入れ
果物の差し入れ
のど飴の差し入れなど
色々ありがたい
お心遣いいただいています。
色んなトマトの彩りに
心癒されます。
明日からがお盆ですが
お寺での新盆のご供養が
ここ数日続いています。
これまでの新盆のお盆参りは
13日にやや遠方のお宅に伺い
14日に五戸町・尻内・豊崎エリアを
お参りしていました。
今年は13日までの間に
お寺で新盆供養をされる方が多いです。
来年はさらに工夫をこらして
13日は午前9時・9時30分・10時…
のような形で時間区分を設けて
ご案内しても良いかもしれません。
13日の迎え火の前に
本位牌をご持参いただき
お寺でお勤めをして
ご自宅にお帰りになられて
お盆に入っていただく流れは
とてもスムーズに感じます。
今年のお盆を踏まえて
よりよい形を
模索し続けたいと思います。
明日から
お寺にお参りされる方も
多いと思います。
お参りの際は
お気をつけてお運びください。
クマの話題も
よく耳にするので
安全第一でお過ごしください。

お盆を迎える準備は
進んでいますか?
当山も
ボチボチという感じです。
お盆は
先だった方々が
“帰省”されるとされ
精霊棚(祭壇)を用意して
お供物を捧げて
おもてなしする慣習となっています。
そこには
お戻りになられた故人が
住み慣れた故郷で
くつろがれるという
具体的な光景が
観念されています。
そのような光景を
思い描くことが
大切なのだと思います。
帰省された先祖や大切な方を
出来る形であたたかく
おもてなしください。

ふれあい豊山館の1階の祭壇には
脱乾(だっかつ)の薬師如来が
本尊として祀られます。
なので現在こちらの空間は
薬師堂(やくしどう)です。
旧本堂の内陣に
設られていた天女図を
衝立用に表装しなおしたり
大般若の桐箱を設えたり
元々観音堂に飾っていた灯籠を
こちらに移設したりしていくうちに
こちらのお堂も
徐々に荘厳になってきています。
少し前に
弘法大師像もお迎えし
まさに第二本堂ともいえる
素晴らしい空間だと感じます。
本堂とは違った
素晴らしさが薬師堂にはあります。
そのように
強く感じています。
薬師堂では
法務の場としてだけでなく
様々な催しの会場としても
頻繁に使っていただいている点が
特徴といえます。
この建物は
ふれあい豊山館という名前が
付与されている通り
「ふれあい」の場でもあります。
2階は位牌堂なので
そちらでは先だった大切な方との
心を通わせた「ふれあい」がなされ
1階の薬師堂では
祈りの時間だけではなく
多様な「ふれあい」がなされる。
そういった観点から
ふれあい豊山館について
現状を踏まえた「語り直し」を
する時期のように感じます。



季刊している寺報『おてら通信』。
お盆の入りまでに
印刷が仕上がって
届くかどうか
心配していましたが
本日届きました。
連休であることを
すっかり失念してて
一昨日に
一日かがりで書き上げて
大急ぎで入稿したばかりなので
ものすごく早い対応に驚きです。
『おてら通信』は
お盆にお参りいただいた際に
お取りいただけるように
各所に置いておきます。
ご笑覧いただけると幸いです。

来月の研究発表に向けて
ドイツの学者の書籍の
邦訳本を読んでいるのですが
論理的厳密さが
徹底的に目指されているゆえ
難解で難解で
頭がクラクラです。
バードカバーで分厚く
いかつい装丁の本でして
その見た目にも
難解であることが
含意されてるようなものなのですが
地道に読み進めて
ようやく一通り読めました。
読めましたとはいえ
色々な確認をしながらの
流し読み作業のようなものなので
あちこちに線を引いたり
用語に記号を付したり
書き込みをしたりなどなどして
仕込みをしていました。
論理的な軸として
どうしても必要な書籍なので
丁寧に読んでいく必要があり
深読みしています。
そんな精進をしている所
スイカの差し入れをいただきました。
切ってみると
果肉が黄色いスイカで
なんか気分も上昇に。
また頑張れそうです。

年に4回季刊する
寺報『おてら通信』。
お盆の『おてら通信』は第51号です。
今日中に書き上げて入稿しないと
お盆に間に合わないという
スリリングな状態でしたが
一日がかりで何とか仕上げました。
書き上げて入稿するのと
ほぼ時を同じくして
外には二重の大きな虹が。
安堵の気持ちで眺める虹が
とてもきれいでした。
これで
心置きなく
お盆の準備が出来そうです。

