本日は秋彼岸の最終日。
夕方のお勤めを終え
お墓参りを済ませ
本年の秋彼岸も明けとなりました。
所用が立て込んでいましたが
総じて穏やかな一週間
だったと感じます。
秋彼岸が過ぎると
秋の行事が続きます。
月末〜10月上旬は
不動護摩
終活カフェ
動物供養祭です。
秋らしさを感じながら
励ませていただきます。



本日は秋彼岸の最終日。
夕方のお勤めを終え
お墓参りを済ませ
本年の秋彼岸も明けとなりました。
所用が立て込んでいましたが
総じて穏やかな一週間
だったと感じます。
秋彼岸が過ぎると
秋の行事が続きます。
月末〜10月上旬は
不動護摩
終活カフェ
動物供養祭です。
秋らしさを感じながら
励ませていただきます。



本日は
秋彼岸中の写経カフェでした。
ご一緒くださった皆様
お疲れ様でした。
今年の写経カフェは
残すところ
11月25日の回のみです。
次回も和やかな時間にしたいと思います。

▼薬師如来像の隣に
十一面観音を安置しました。

▼厨子は旧家から譲り受けたもので
その中に観音堂でお祀りしていた
十一面観音を奉安しました。

▼千手観音の香炉の奥に
長谷寺式の十一面観音が祀られる光景は
なかなか素敵です。

普賢院での大きな行事は
小正月
春彼岸
お盆
秋彼岸が挙げられますが
本堂正面の窓を
網戸にして過ごせるのは
今年は秋彼岸だけでした。
小正月と春彼岸は
寒いので換気時以外は
締め切っています。
お盆の頃は
昔と違って厳しい暑さゆえに
窓を開放しても
かえって暑い風が入ってくるので
締め切ってエアコンで
温度を下げて暑さ対策をしています。
ということで
大きな行事単位で考えると
自然の風が心地よく感じられるのは
秋彼岸だけだった
令和7年だと思います。

普賢院から真東に
ズバッと伸びる道のちょうど先に
昇った太陽が位置する
彼岸の中日。
今朝はその光景を
バッチリ見ることが出来ました。
本日は中日ということで
早朝から多くの方が
お参りされていました。
法要も無事に終わりましたし
お膳あげとお膳さげと
原状回復に至るまで
沢山のご協力のおかげで
滞りなく終えることが出来ました。
お手伝い下さった皆様
ありがとうございました。
お彼岸も
残すところあと三日。
お参りされる方は
お気をつけてお運びください。
▼彼岸中日の真東からの日の出

秋彼岸三日目。
明日は中日。
明後日以降の三日間で
秋彼岸も終わりです。
中日は早朝から
最もお参りされる方が
多くいらっしゃいます。
午後には法話をさせていただき
法要も行います。
法要では数珠回しも行います。
小正月法要
春彼岸中日法要
お盆法要とあわせて
四大行事のひとつが
秋彼岸中日法要です。
お運びの方は
お気をつけて
いらしてください。


秋彼岸のお手伝いの
お願いを再掲します。
普賢院では
お彼岸の中日に
行事があります。
本年の秋彼岸中日である
9月23日(秋分の日)に
お手伝い頂ける方を
募集しております。
年齢不問です。
ご家族連れでも大歓迎です。
お手伝い内容は
下記の通りとなります。
①早朝のお膳上げ
午前7時にお寺に集合して頂き
位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。
早朝おいで頂いた方には
お弁当も用意させて頂きます。
②位牌堂の後片付け
午後1時からの本堂での
法要を終えてから(午後1時半頃〜)
位牌堂の後片付けをして頂いて
終了次第解散という流れになります。
終了は遅くとも4時半頃かと思われます。
①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方
いらっしゃいませんか?
①のみ、②のみでも構いません。
①、②いずれもお手伝い頂ける方は
早朝の作業が終了後
午後の後片付けまで時間がありますので
1度お帰り頂いて結構です。
お手伝いのご検討の程
何卒よろしくお願い申し上げます。
お手伝い頂ける方
いらっしゃいましたら
ご連絡下さいますようお願いいたします。
メール:fugenin643@gmail.com

窓越しに見る
斜陽にうっとりします。
今日は雨だったので
夕日を鑑賞することは
かないませんでしたけど
西の空に傾いていく光景に
深みを感じます。
彼岸中日は
真東から日昇
真西へと日没
ということゆえ
彼岸期間中は
ほぼ真東から日が昇って
ほぼ真西へと日が沈んでいきます。
はるか西のかなたに
極楽浄土を思い描いた
先人の方々の心情には
春と秋に
特に際立つ明け方と夕暮れ時の
うっとりする美しさの感受と
そこに重ねられる
大切な方への願いや思いの光景が
あると確信的に想像します。

寺報『おてら通信』が仕上がり
彼岸の入り直前の本日
お寺に届きました。
今回も
ギリギリとなりましたが
寺報が届くと
何とも言えない安心感が
湧きあがります。
本当に間に合って良かったです。
彼岸の入りに
お参りされる方
多いと思います。
お運びの際は
お気をつけてお運びください。

今朝は盛岡から始発の新幹線で
八戸に戻りました。
肌寒いくらいの気温で
ものすごく秋感がありました。
9月の二週つづきの出張を終え
明後日から秋彼岸。
待ったなしという
スケジュール感ですが
下半期の大きな行事なので
しっかり取り組んでまいります。


お盆明け〜秋彼岸前の
タイミングでの研究発表。
うだる暑さの中
頑張った甲斐あって
無事に終えることが出来ました。
昨日の宗務所での講習会の後
講師の先生を囲んでの懇親会を
ご一緒させていただき
これまた勉強になる時間となり
それから本日の研究発表の準備
というのが通常の流れのはずですが
昨晩は秋彼岸に刊行する
普賢院の寺報『おてら通信』の
執筆に勤しみました。
昨日中に完成させて入稿しないと
絶対に彼岸の入りに間に合わない
ギリギリの状況だったのですが
こういった状況にも
すっかり慣れてきたようで
何とか昨日中に入稿させることが出来ました。
よく間に合ったなと
自分でも感心しています。
研究発表を終えて
八戸に帰りたいところですが
今晩は盛岡で
東北のお寺の会合があり
そちらに行ってまいります。
八戸には明後日早朝に帰るのですが
帰ってすぐに法務があり
そしてすぐに秋彼岸。
彼岸は
供養の意味合いだけでなく
修行の意味合いも色濃い期間です。
まさに修行と心得たいと思います。


