多様な文化を学ぶ

本日は大阪にて

研究に関する実地調査・取材に。

 

内容については

ここで述べることはしませんが

有意義な取材でした。

 

昨日も本日も

京都・大阪は雨予報だったのですが

雨に降られることなく

スケジュールを終えることが出来

”もっている”と感じました。

 

拙僧泰峻は

真言宗豊山派

総合研究院現代教化研究所

常勤研究員

という漢字がやたらと多い役に

つかせていただいており

個人としては3つのテーマを

探求しています。

 

オフィシャルには

2つを研究テーマとして

もう1つはひそかに

昨年から下調べを行なっていて

今回の取材はこの”ひそかに”

探っているテーマ関係です。

 

京都から

朝早くに電車で大阪の目的地へ赴き

予定を終えて

その足で大阪駅から新幹線で

八戸への帰路に。

 

飛行機の選択肢もありますが

新幹線の方が

デスクワークがはかどるというか

やりやすいという点で

個人的に好みなので

今回も新幹線で八戸に戻りました。

 

来週の

10/9は終活カフェ

10/11は動物供養祭です。

終活カフェでは

具体的な事例に触れながら

昨今の葬送事情について

お話したいと思います。

 

動物供養祭は

一緒に過ごした大切なペットほか

諸動物の供養の心を

ご一緒に運ばせていただきたいと思います。

 

語り続ける

秋の週末の京都のホテルの宿泊費。

あまりに高くて驚愕です…

 

八戸ー東京

東京ー京都

の新幹線往復の合計代金と

ビジネスホテルシングル1泊の料金が

同じくらいなのですから…

 

そりゃあ外国人しか

泊まれなくなるわけです。

 

観光ではなく

所用があって京都に来ている

身としては

かなり痛いです。

 

これは正真正銘の愚痴です。

前置きはさておき

無事に京都に着きまして

今晩予定していた

有識者への取材を終えました。

 

今も昔も変わらずに

情熱的に研鑽している姿勢には

いつも良い刺激をいただいています。

 

話が前後しますが

今日の午前中は

とても親しくさせていただいた

お寺の役員さんの49日忌でした。

 

その方は

地元の同級生のお父さんでもあり

急逝されたのが

今でもうそのような思いもあります。

 

お寺の新年会の様々な思い出は

今思い出しても笑いが込み上げてきますし

いつも応援・心配して

くださったことを思い出すと

しっかりと頑張らなければという

思いが湧き上がってきます。

 

人は死してなお

「語りつづけ」てくださると

私は思っています。

 

あの時のやりとり

あの時のひとことが

力の源泉になることは

誰にでも経験のあることのはずです。

 

「語りつづけ」てくださると

観念するのは

あくまでも主体である自身ではあるものの

そのような能動的な向き合い方は

供養の大切な部分だと思います。

 

ググッと南よりに

普賢院は真東を向いているので

正面方向に毎朝日の出と

向き合う位置どりになっています。

 

秋彼岸中日の日の出の位置は

山門から真東に伸びる道の先から

日が昇るように見えますが

秋彼岸中日を過ぎると

その位置は南側(右方向)に

徐々に移っていきます。

 

ここ最近

日の出の位置がググッと南側に

移動したように感じます。

 

秋の朝焼けと夕焼けの光景は

本当に素晴らしいと感じます。

 

 

▼彼岸中日の真東からの日の出

衣替えで気合いを入れる

10月ということで

衣替えの準備を。

 

4月時点で暑い日もあるので

今年も早いうちから

夏衣で法務をしていました。

 

夏用から冬用への

衣の入れ替えをすると

気持ちも切り替わった感じがします。

 

すがすがしい感じで

気合いが入り直したので

書籍や資料が

ドッサリ積み上がって

カオス状態だった寺務室を

スッキリきれいにしました。

 

明後日から

個人研究の調査のため

関西に出張です。

 

スッキリしたデスクでの作業は

とても気持ちの良いものですね。

 

10月は出だし好調です。

 

10月は拙僧泰峻の

誕生月でもあります。

 

ということで

一段と気合が入っているのかも。

 

「秋の夜長」という言葉通り

暗くなるのも早くなり

朝は明るくなるのが遅くなってきて

夜長が好みな個人的には

とても過ごしやすいですし

集中しやすい時季となりました。

 

好調な10月の出だしの勢いのままに

年末年始まで走り切りたいと思います。

 

理想を求めた大先輩の遺志

本日は月に一度の

有志による老子勉強会でした。

 

その際に

五戸で運営されている

移山寮という施設の

記念誌を贈呈いただきました。

 

老子勉強会の前身である

論語勉強会の頃から

ご一緒させていただいた

故・大西先生の足跡に

触れさせていただきました。

 

大西先生は「福祉の神様」

とも称されるほどに

ご尽力された方です。

 

具体的な業績について

記念誌を通じて

初めて知る所となりました。

 

大西先生から

数年前に

とある婚礼の席で

ある近代小説を頂戴したのですが

今日になってその意図の一端を

汲み取ることが出来ました。

 

詳解はしませんが

理想を抱き

行動を大切にし

真心を込めることが

重要だというメッセージが

あるように感じました。

 

動物供養祭のご案内

今秋より

動物供養祭を行います。

 

動物供養祭は

年2回(春と秋)開催いたします。

 

10月11日の午前10時より

ふれあい豊山館1階(薬師堂)にて

法要を行います。

 

普賢院では

牛馬や養鶏ほか

ペットを含む動物の供養を

行ってきた伝統があります。

 

動物供養のなかで

現代において

殊に意識されるようになったのは

ペット供養だと思います。

 

今やペットは

家族同然の存在であり

ペットを喪失した時の悲嘆は

ケアが必要な程に大きい場合も

少なくありません。

 

真言宗では

万物の命を尊ぶ伝統があり

動物供養もその伝統に

含まれる祈りであると捉えられます。

 

動物供養祭では

これまでに当山にて供養されてきた

諸動物の供養を行うとともに

参列者のペット供養を行います。

 

供養祭としての

開催は初めてですが

以下のような形で

ご希望の方にご参列いただきたいと思います。

 

  • 受付所で受付用紙にご記入(施主名と供養するペット名)。
  • 受付所でお布施のご納入(金額は定めません)。
  • 写真や遺骨をご持参された場合、祭壇にしつらえてお勤めします。
  • 法要中、参列者には焼香していただきます。

 

以上の形で

開催したいと思います。

 

家族の一員として過ごした

大切なペットに

改めて祈りを捧げてみませんか?

 

秋の終活カフェのご案内です

春と秋に開催している終活カフェ。

 

秋の終活カフェは

10月9日の開催です。

 

具体的事例に触れながら

葬儀やお墓について

お伝えしたいと思います。

 

日時:10月9日 13:00~14:30

会場:ふれあい豊山館(薬師堂)

会費:無料

住職の演題:昨今の葬送事情(1時間程)

※休憩をはさみ、終活カウンセラーの中野太陽さんにもお話いただきます(20分程)。

 

どなたでもご参加いただけるので

ご興味をお持ちの方は

お気軽にご連絡ください。

 

令和4年秋から稼働している

普賢院合葬墓ですが

使用する方が増えています。

 

ご使用の形も一様ではなく

そのあり方に時代的特徴を

読み解くことが出来るように思います。

 

それと住職家でも

お墓の“統廃合”をしましたし

コロナ禍以後の数年で

親戚付き合いのある所も含めて

葬儀があったので

そのようなことにも

“生々しく”触れながら

お話いたします。

 

皆さまのご参加

お待ちしています。

 

秋彼岸明けの不動護摩でした

令和5年1月から

毎月28日に開催している不動護摩。

 

今月は

秋彼岸と写経カフェを終え

諸法務の立てこむ中での開催でしたが

ご参列の皆様と

尊い祈りのひとときを

ご一緒させていただきました。

 

ものすごく力強い炎が

とても印象的でした。

 

 

  

星空にうっとりでした

今宵の八戸の星空は

見入ってしまうほど

とてもきれいでした。

 

気温もちょうど良く

しばし空を見上げながら

ぜいたくな時間を。

 

秋晴れの週末

法務が立て込んでいましたが

今日も無事に

全ての予定を終えられました。

 

 

明日は不動護摩なので

ご案内を以下に再掲します。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

昨年より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

秋彼岸も明けました

本日は秋彼岸の最終日。

 

夕方のお勤めを終え

お墓参りを済ませ

本年の秋彼岸も明けとなりました。

 

所用が立て込んでいましたが

総じて穏やかな一週間

だったと感じます。

 

秋彼岸が過ぎると

秋の行事が続きます。

 

月末〜10月上旬は

不動護摩

終活カフェ

動物供養祭です。

 

秋らしさを感じながら

励ませていただきます。