ひとつの安心のカタチ

先日の動物供養祭では

事前にご相談を

いただいていたお宅の

ペットの納骨も行いました。

 

普賢院では

牛馬・養鶏はじめ

動物供養を行ってきた歴史があり

本堂裏手には動物供養所があります。

 

動物供養所に納骨された方からは

長年遺骨のままで自宅で

持っていた愛犬を

ようやく納骨できて

安心したとのお声をいただきました。

 

ご安心いただけて

何よりだと感じました。

 

動物供養祭を行いました

本日は動物供養祭でした。

 

大切な“家族”として

たくさんの時間を過ごした

ペットへの祈りのひとときを

謹んでご一緒いたしました。

 

とても温かな祈りの時間となりました。

 

動物供養祭は

春と秋に開催してまいります。

 

大切な“家族”への祈りを

捧げられたい方は

どなたでもご参列いただけるので

またの機会にご一緒ください。

 

明日は動物供養祭です

明日は動物供養祭です。

 

今回が初めての開催なので

受付用紙を作成し

お位牌を用意し

祭壇と整え

会場準備をし

当日の掲示を作成してなど

試行錯誤で準備を行いました。

 

法要の内容を記載した

僧侶用の次第も作成したのですが

法要自体は15~20分位かと思います。

 

法要前には

法話・法要のご案内をいたします。

 

どなたでもご参加いただけるので

ご希望の方はお気軽に

お運びください。

 

日時:10月11日(土)午前10時〜

会場:普賢院ふれあい豊山館(薬師堂)

以下、参列方法です。

  • 受付所で受付用紙にご記入(施主名と供養するペット名)。
  • 受付所でお布施のご納入(金額は定めません)。
  • 写真や遺骨をご持参された場合、祭壇にしつらえてお勤めします。
  • 法要中、参列者には焼香していただきます。

 

動物供養祭の再掲と納骨について

▼動物供養所

10月11日開催の動物供養祭に関連して

ペットの遺骨の納骨について

何件かお問合せいただいたので

こちらでもご案内します。

 

当山本堂裏手にある

動物供養所には納骨が可能ですが

納骨に関する費用を定めて

お引き受けしてしまうと

法律上は営利事業となってしまうので

そういった形をとっておりません。

 

当山の法式にて

供養された方に限定で

納骨のご相談に応じる形としています。

 

要するに

費用を定めて納骨に応じることは

しておりません。

 

当山の法式によるご供養にて

お弔いをされた方に限り

ご相談に応じさせていただきます。

 

ご了承願います。

 

供養祭についてですが

以下のような形で

ご希望の方に

ご参列いただきたいと思います。

 

  • 受付所で受付用紙にご記入(施主名と供養するペット名)。
  • 受付所でお布施のご納入(金額は定めません)。
  • 写真や遺骨をご持参された場合、祭壇にしつらえてお勤めします。
  • 法要中、参列者には焼香していただきます。

 

以上の形で

開催したいと思います。

 

大切な“家族”への

祈りのひとときを

ご一緒しませんか?

 

動物供養祭のご案内

今秋より

動物供養祭を行います。

 

動物供養祭は

年2回(春と秋)開催いたします。

 

10月11日の午前10時より

ふれあい豊山館1階(薬師堂)にて

法要を行います。

 

普賢院では

牛馬や養鶏ほか

ペットを含む動物の供養を

行ってきた伝統があります。

 

動物供養のなかで

現代において

殊に意識されるようになったのは

ペット供養だと思います。

 

今やペットは

家族同然の存在であり

ペットを喪失した時の悲嘆は

ケアが必要な程に大きい場合も

少なくありません。

 

真言宗では

万物の命を尊ぶ伝統があり

動物供養もその伝統に

含まれる祈りであると捉えられます。

 

動物供養祭では

これまでに当山にて供養されてきた

諸動物の供養を行うとともに

参列者のペット供養を行います。

 

供養祭としての

開催は初めてですが

以下のような形で

ご希望の方にご参列いただきたいと思います。

 

  • 受付所で受付用紙にご記入(施主名と供養するペット名)。
  • 受付所でお布施のご納入(金額は定めません)。
  • 写真や遺骨をご持参された場合、祭壇にしつらえてお勤めします。
  • 法要中、参列者には焼香していただきます。

 

以上の形で

開催したいと思います。

 

家族の一員として過ごした

大切なペットに

改めて祈りを捧げてみませんか?

 

「現代供養」を考える

ここでいう

「現代供養」というのは

一般的用語としてではなく

当山における

(というか住職による)

意図的な用語です。

 

現在の普賢院の

取り組みを4つに分類して

それぞれに具体的項目を

大まかにあてると

  1. 伝統仏事:法事・葬儀・行事
  2. 現代供養:合葬墓・水子供養・ペット供養・人形供養など
  3. 祈願:護摩・祈願・授与品
  4. 寺子屋:写経カフェ・お寺ヨガなど文化的活動

となろうかと思います。

 

このカテゴリーを設ける際に

「現代供養」という言葉が

分かりやすいように思い

選択いたしました。

 

厳密に区分出来るものではないのですし

どれも関わり合っているものですが

普賢院の取り組みを伝えるうえで

便宜上設けた区分です。

 

伝統仏事

現代供養

祈願

寺子屋

 

取り組みの説明においては

リズミカルで明快ではないでしょうか。

 

これまで積み重ねてきた

取り組みを振り返ってみても

この4分類は

とても有効で分かりやすいです。

 

それらのうち

現代供養は

近年ご相談が多いです。

 

合葬墓は

建立されて以降

ご相談も多いですし

申し込まれる方も増えています。

 

水子供養についても

歴史的背景があるからかもしれませんが

ご一緒する機会が

近年増えています。

 

先月末に動物供養所が完成し

今秋より動物供養祭の

開催を重ねるのですが

すでにお問い合わせを

いただいております。

 

普賢院では

動物供養が昔から行われており

ペット供養のお勤めも

行なってまいりました。

 

当山でご供養を

行なった方に限りますが

動物供養所への

納骨も可能になりました。

 

動物供養所への納骨にあたって

納骨料を設けて

納骨をお受けする形式ですと

収益事業となってしまうため

当山ではそういった形式は

とっておりません。

 

なので

あくまで当山で

ご供養を執り行われた方に限り

動物供養所への納骨について

ご相談いただけることにいたします。

 

人形供養や

仏像・神像・御像のご供養も

最近増えています。

 

愛着のある人形

亡き方が大切にしていた人形

何代かにわたり守られてきた

仏像

神像(オシラサマなど)

御像(弘法大師像など)

ご供養をお願いされたり

祭祀を託されたりすることも

増えてきました。

 

法式を重んじ

供養の伝統を重んじる

当山の伝統に則って

「現代供養」の諸供養を

行わせていただきたいのです。

 

本義をふまえてこその

法務や取り組みだと捉えています。

 

伝統仏事

現代供養

祈願

寺子屋

 

本義をふまえて

時代即応の形で

出来ることを出来る形で

行なってまいります。

 

ご相談お問い合わせは

諸事お気軽におよせください。

 

動物供養所がもう少しで完成します

古くから動物を

供養するために

埋葬地として用いられていた場所を

墓地整備の一環で整理しています。

 

もともとは

木の六角塔婆が建立されていましたが

数年前に朽ち倒れてしまいました。

 

そのことは

長く気に掛かっていたので

今回整理することが出来て

安堵しています。

 

家族の一員であるペットの供養

現代において

ペットも家族の一員であることは

多くの方に共感いただけると思います。

 

普賢院では古くから

動物供養が行われており

位牌堂には牛馬や養鶏の

供養のための位牌も祀られています。

 

生きとし生けるものに

尊い命が宿るという視点は

はるか昔から認められるものです。

 

境内墓所には動物供養所もあり

動物の埋葬供養がなされてきました。

 

供養塔が朽ち倒れてしまい

何年も放置されていましたが

諸経緯あって

現在墓地整備と並行して

供養所もきちんとした形に

手直ししています。

 

あらゆるものに命が宿っており

私たちはそういった環境で

共生しているという実感は

いまの時代だからこそ

より求められるように感じます。

 

ペットや動物の存在は

そのような

大切と思われる実感を

思い出させてくれるとも

言えるのと思うのです。

 

今年度から

動物供養祭を行いますが

開催することにしたのは

ここ数年の具体的な

経緯があったのは勿論ですが

何よりも先に触れた

動物供養の意義のような所が

一僧侶として重要に思われたことが

大きな動機となっています。

 

今年度の動物供養祭は

10月11日に行います。

 

次年度以降は春と秋に

開催する予定です。

 

家族としてのペット

現代において

愛犬・愛猫といったペットは

家族同然といえます。

 

普賢院では古くから

動物供養が行われており

本堂裏手には諸動物を埋葬供養していた

動物供養所があります。

 

10年程前までは

木製の供養塔がありましたが

朽ち倒れてしまいました。

 

墓地の一部を工事するのにあわせ

動物供養所の整備も進めています。

 

大きなものではありませんが

観音像を安置して

納骨も可能な形の供養所となります。

 

また

今年の秋から

動物供養祭を行い

毎年春と秋に

開催を重ねてまいります。

 

 

▼動物供養所

今年の夏に完成します。