先日行われた
秋の動物供養祭の動画を
編集していただきまして
YouTubeチャンネルにアップしました。
短い動画ですが
行事の雰囲気は十分に伝わると思います。
ご覧いただけると幸いです。
先日行われた
秋の動物供養祭の動画を
編集していただきまして
YouTubeチャンネルにアップしました。
短い動画ですが
行事の雰囲気は十分に伝わると思います。
ご覧いただけると幸いです。
先日の動物供養祭では
事前にご相談を
いただいていたお宅の
ペットの納骨も行いました。
普賢院では
牛馬・養鶏はじめ
動物供養を行ってきた歴史があり
本堂裏手には動物供養所があります。
動物供養所に納骨された方からは
長年遺骨のままで自宅で
持っていた愛犬を
ようやく納骨できて
安心したとのお声をいただきました。
ご安心いただけて
何よりだと感じました。



本日は動物供養祭でした。
大切な“家族”として
たくさんの時間を過ごした
ペットへの祈りのひとときを
謹んでご一緒いたしました。
とても温かな祈りの時間となりました。
動物供養祭は
春と秋に開催してまいります。
大切な“家族”への祈りを
捧げられたい方は
どなたでもご参列いただけるので
またの機会にご一緒ください。




明日は動物供養祭です。
今回が初めての開催なので
受付用紙を作成し
お位牌を用意し
祭壇と整え
会場準備をし
当日の掲示を作成してなど
試行錯誤で準備を行いました。
法要の内容を記載した
僧侶用の次第も作成したのですが
法要自体は15~20分位かと思います。
法要前には
法話・法要のご案内をいたします。
どなたでもご参加いただけるので
ご希望の方はお気軽に
お運びください。
日時:10月11日(土)午前10時〜
会場:普賢院ふれあい豊山館(薬師堂)
以下、参列方法です。




▼動物供養所


10月11日開催の動物供養祭に関連して
ペットの遺骨の納骨について
何件かお問合せいただいたので
こちらでもご案内します。
当山本堂裏手にある
動物供養所には納骨が可能ですが
納骨に関する費用を定めて
お引き受けしてしまうと
法律上は営利事業となってしまうので
そういった形をとっておりません。
当山の法式にて
供養された方に限定で
納骨のご相談に応じる形としています。
要するに
費用を定めて納骨に応じることは
しておりません。
当山の法式によるご供養にて
お弔いをされた方に限り
ご相談に応じさせていただきます。
ご了承願います。
供養祭についてですが
以下のような形で
ご希望の方に
ご参列いただきたいと思います。
以上の形で
開催したいと思います。
大切な“家族”への
祈りのひとときを
ご一緒しませんか?

今秋より
動物供養祭を行います。
動物供養祭は
年2回(春と秋)開催いたします。
10月11日の午前10時より
ふれあい豊山館1階(薬師堂)にて
法要を行います。
普賢院では
牛馬や養鶏ほか
ペットを含む動物の供養を
行ってきた伝統があります。
動物供養のなかで
現代において
殊に意識されるようになったのは
ペット供養だと思います。
今やペットは
家族同然の存在であり
ペットを喪失した時の悲嘆は
ケアが必要な程に大きい場合も
少なくありません。
真言宗では
万物の命を尊ぶ伝統があり
動物供養もその伝統に
含まれる祈りであると捉えられます。
動物供養祭では
これまでに当山にて供養されてきた
諸動物の供養を行うとともに
参列者のペット供養を行います。
供養祭としての
開催は初めてですが
以下のような形で
ご希望の方にご参列いただきたいと思います。
以上の形で
開催したいと思います。
家族の一員として過ごした
大切なペットに
改めて祈りを捧げてみませんか?

ここでいう
「現代供養」というのは
一般的用語としてではなく
当山における
(というか住職による)
意図的な用語です。
現在の普賢院の
取り組みを4つに分類して
それぞれに具体的項目を
大まかにあてると
となろうかと思います。
このカテゴリーを設ける際に
「現代供養」という言葉が
分かりやすいように思い
選択いたしました。
厳密に区分出来るものではないのですし
どれも関わり合っているものですが
普賢院の取り組みを伝えるうえで
便宜上設けた区分です。
伝統仏事
現代供養
祈願
寺子屋
取り組みの説明においては
リズミカルで明快ではないでしょうか。
これまで積み重ねてきた
取り組みを振り返ってみても
この4分類は
とても有効で分かりやすいです。
それらのうち
現代供養は
近年ご相談が多いです。
合葬墓は
建立されて以降
ご相談も多いですし
申し込まれる方も増えています。
水子供養についても
歴史的背景があるからかもしれませんが
ご一緒する機会が
近年増えています。
先月末に動物供養所が完成し
今秋より動物供養祭の
開催を重ねるのですが
すでにお問い合わせを
いただいております。
普賢院では
動物供養が昔から行われており
ペット供養のお勤めも
行なってまいりました。
当山でご供養を
行なった方に限りますが
動物供養所への
納骨も可能になりました。
動物供養所への納骨にあたって
納骨料を設けて
納骨をお受けする形式ですと
収益事業となってしまうため
当山ではそういった形式は
とっておりません。
なので
あくまで当山で
ご供養を執り行われた方に限り
動物供養所への納骨について
ご相談いただけることにいたします。
人形供養や
仏像・神像・御像のご供養も
最近増えています。
愛着のある人形
亡き方が大切にしていた人形
何代かにわたり守られてきた
仏像
神像(オシラサマなど)
御像(弘法大師像など)
ご供養をお願いされたり
祭祀を託されたりすることも
増えてきました。
法式を重んじ
供養の伝統を重んじる
当山の伝統に則って
「現代供養」の諸供養を
行わせていただきたいのです。
本義をふまえてこその
法務や取り組みだと捉えています。
伝統仏事
現代供養
祈願
寺子屋
本義をふまえて
時代即応の形で
出来ることを出来る形で
行なってまいります。
ご相談お問い合わせは
諸事お気軽におよせください。





お盆の入りの前に
ご自宅の位牌をご持参いただいて
本堂でお盆のお勤めを行なって
その後に位牌を持ち帰りいただいて
お盆をお迎えいただく。
そういった形を
検討している昨今です。
当山では盆中に
新盆のお宅にお伺いして
お参りする慣習があります。
遠方の方のお宅には
お伺い出来ないので
お寺のお勤めで
お盆のお経をお唱えする
という形をとっていました。
最近はお盆前に
お寺でお盆のお経を
あげてほしいというリクエストもあり
そのような形で
お勤めをすることも増えてきました。
それと
新盆でなくてもお盆のお参りを
ご希望される方も
毎年いらっしゃいます。
新盆のお参りは
8/14がメインになるのですが
物理的な課題もありまして
ここ何年かは
朝7時頃に出発して午後7時位まで
ずっと新盆のお参りをする感じです。
色々なことを踏まえまして
新盆であるかどうかを問わず
お盆前に位牌をご持参いただける日を
設けてはどうかと考えています。
例えば
休日である山の日を
お盆の供養を行う日として
合同でのご供養の時間を設定して
個別でのご供養でも
対応させていただけるようにする
という形にすればどうでしょう。
ある程度イメージは出来ているので
今年は試しに小規模で
行なってみたいと思います。

古くから動物を
供養するために
埋葬地として用いられていた場所を
墓地整備の一環で整理しています。
もともとは
木の六角塔婆が建立されていましたが
数年前に朽ち倒れてしまいました。
そのことは
長く気に掛かっていたので
今回整理することが出来て
安堵しています。


昨年11月に
合葬墓の花立てを追加しましたが
さらに一列追加していただきました。
“花立てが足りない問題”が
完全に解消されるわけではないにせよ
お参りいただく環境としては
よい形になったと思っています。
なお
この花立ては
根城の番地石材店さんに
ご寄付いただきました。
番地石材店さんには
衷心より感謝申し上げます。


▼参考:2024年10月時点の状態

▼参考:本日の様子(早速お役立ていただけたようです)
