「お寺葬」を学ぶ

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東京都港区神谷町の

光明寺にて

開催された勉強会

「お寺葬 1Dayセミナー」。

 

「お寺葬」(おてらそう)とは

お寺を会場に行われる

葬儀のことです。

 

現在全国的に

“注目”されている

葬儀のあり方だそうです。

 

八戸では

お寺で葬儀が行われることは

よくあることです。

 

しかし

所変われば状況は

全く異なるようです。

 

勉強会にて

ご講話頂いたのは

お寺葬コンサルタント

なる聞き慣れない肩書きを持つ

足立信行さんです。

 

僧侶であり

葬儀社の社員である

足立さんのお話は

とても勉強になりました。

 

宗派を超えて

全国より集結した

25名の御寺院様方と

共によい学びのひとときを

過ごすことが出来ました。

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とあるお問い合わせ〜お葬式お願いできますか?〜

お葬式

それは尊い命と

向き合う場です。

 

お弔いの方法は様々です。

 

仏式

神葬祭

キリスト教式などを始め

各家各個人が“しるべ”とする

お弔いの形があります。

 

普賢院は

真言宗豊山派の

お寺ですので

有縁の方のお弔いは

真言宗豊山派の法式にて

執り行われます。

 

真言宗に限らず

同宗派であっても

それぞれの地域や伝統も関係し

通夜、葬儀、法事などの

次第は様々です。

 

目まぐるしい社会変化

人口減少、少子高齢化

それに伴い想定される様々な課題

現代日本は、不安をあおるような

情報に満ちているように思います。

 

「お弔い」も不安材料の

1つではないでしょうか。

 

最近は

「檀家ではなくても葬儀や法事はお願いできますか?」

とよくお問い合わせを頂きます。

 

お寺にもよると思いますが

当山では檀家さんでなくとも

お勤めをさせて頂いております。

 

ちなみに

檀家さん以外の方で

葬儀、法事、その他法要を

ご依頼される方を

寺院規則上「信徒」といいます。

 

「信徒さん」という言葉を

聞いたことがあると思います。

 

お葬式は

あらかじめ予定されている

ものではありません。

 

突如として

その時を迎えなければならない

ということも珍しくありません。

 

お葬式のみならず

「仏事にまつわる悩み」が

多い昨今です。

 

お寺に寄せられる

ご相談も実に多種多様です。

 

お寺は「心のより所」と

なるべき場所であると思います。

 

「駆け込み寺」という

言葉があるように

お困りの際は

お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

お悩み、ご質問等ございましたら

ご遠慮なくお寄せ下さいませ。