駄菓子の思い出

昔よく買った駄菓子を

子ども達と買ってきました。

 

昔よく目にした駄菓子も

一部の場所でしか

見かけなくなりましたが

時を超えて

沢山のことが思い出され

とても懐かしく思われました。

 

思い出は生きる上で

大きな力を発揮することがあります。

 

思い出を思い出たらしめるのは

自心によるところが多いので

経験そのものではないにせよ

良い方向においても

悪い方向においても

思い出には影響力があります。

 

私たちの認識のあり方を見つめ

それを踏まえて

どのような方針をとれば

私たちの歩みが“良い”方向へ

向けられるのか。

 

その捉え方には様々な形があり

それらが思想や哲学であったり

宗教宗派であったりするとも

言えると思います。

 

小難しく考えると

小難しく聞こえてしまいますが

素朴であることが

最も深いように感じます。

 

くどくなりましたが

懐かしさのある思い出は

心を震わせ

行動を促す

パワフルなエンジンに

なりえるものだと

強く感じたというお話でした。