須磨寺での法要へ

須磨寺の本堂での法要に

出仕してまいりました。

 

真言宗十八本山の僧侶が集う

「お砂ふみ」という行事でした。

 

真言宗豊山派

仏教青年会副会長であるため

今回は出仕してまいりました。

 

同じ真言宗でも

派が違えば声明(しょうみょう)という

お経の節まわし(メロディー)が違います。

 

今回の法要は

豊山派の我々が法要の諸役を

お預かりしていたのですが

改めて豊山派の声明は

とても良いものだと思いました。

 

豊山派の声明は

“華やか”であると言われます。

 

紅葉の見事な須磨寺に

豊山声明を響かせることが出来

とても良い経験となりました。

 

法要を終えて

すぐに失礼しまして

今度は一路東京へ。

 

明日の研究機関の所用を終えたら

ようやく八戸に帰ることが出来ます。

 

長距離移動は疲れますね…

 

今回の出張は

法衣も必要だったので

大きなガラガラを引きながら

移動しています。

 

明日もお役目を全うしたいと思います。