人は誰しも
最期の時を迎えます。
その時が
いつ訪れるかは
誰にもわかりません。
だからこそ
その時その時を
大切にすることは
意味が大きいと思います。
住職として年間を通して
多くの葬儀や法事に
ご一緒させていただいていますが
その度に
多くのことに改めて気付かされるとともに
一時一時が尊く大切であることを
再確認させていただいています。
それともう一点。
お別れは
きちんとした方が良いということ。
規模の大小問わず
出来る形で
お別れの形をきちんと整えることは
生きる者がこれからを生きていく上で
大切なのだと思います。
そのような思いを
また確認させていただいた
ここ数日の法務のひとときでした。
