温かいご縁を感じなおす会食の時間でした

実は今週月曜から

しっかり風邪を引いてまして

喉のケアを

あの手この手で

無理矢理に行って

お勤めを行ってました。

 

昨日と今日は大分体調が良く

声もガラガラではなかったので

あまりストレスなく

法務の臨むことが出来ました。

 

本日は当山の総代を

長く担っていただいた方の

35日忌法要でした。

 

本堂・位牌堂での御勤めの後

皆さんとお墓参りをして

お寺の会館で会食という運びでした。

 

コロナ禍以降

会食を伴う葬儀や法事は

ほとんどなくなりました。

 

ですがここ最近

少しづつ会食を行うことも

増えてきたように感じます。

 

葬儀や法事での会食の時間は

有縁の皆さまが

有縁であることを

あらためて感じながら

そのご縁をさらに温める

といった尊い意味があると思います。

 

本日の法事で会食が行われた会場は

総代会や役員総会が行われてきた場所でもあり

生前に諸会合にてご一緒いただいた

総代さんの頼もしいお姿が思い出され

これからも頑張らなければという

思いを一層強く抱かせていただいた

思いがいたします。

 

普賢院では

毎年1月の役員総会でもって

その年が本格的にスタートします。

 

総会と

その後の新年会で

様々なことを共有してから

総代会などの会合を重ねて

具体的な形にしていきます。

 

来年は今年以上に

話を詰めなければならないことがあります。

 

来年も

段取りをしっかりとして

有縁の皆さまと歩みを

進めさせていただきたいと思います。