来月の研究発表に向けて
ドイツの学者の書籍の
邦訳本を読んでいるのですが
論理的厳密さが
徹底的に目指されているゆえ
難解で難解で
頭がクラクラです。
バードカバーで分厚く
いかつい装丁の本でして
その見た目にも
難解であることが
含意されてるようなものなのですが
地道に読み進めて
ようやく一通り読めました。
読めましたとはいえ
色々な確認をしながらの
流し読み作業のようなものなので
あちこちに線を引いたり
用語に記号を付したり
書き込みをしたりなどなどして
仕込みをしていました。
論理的な軸として
どうしても必要な書籍なので
丁寧に読んでいく必要があり
深読みしています。
そんな精進をしている所
スイカの差し入れをいただきました。
切ってみると
果肉が黄色いスイカで
なんか気分も上昇に。
また頑張れそうです。
