令和7年12回目の不動護摩。
納め不動ということもありますが
何といっても12月の夜にしては
やたらと天候が穏やかだったということで
とても沢山の方に
ご一緒いただきました。
本年ラストは
いつもより太い檀木(だんもく)
といわれる角材を使用してみました。
太い分
大きく長く
護摩の炎が燃え上がりました。
ちょっと
大きく長すぎたかもしれません笑
とはいえ
年末にふさわしい光景で
あったようにも思います。
今回はデーリー東北の
記者さん方もいらっしゃいまして
偶然拙僧泰峻の
高校時代の親友の弟さんが
担当の記者さんでした。
その親友は
遠いところにいるので
会いたくても会えないのですが
護摩のお勤め中に
心の中に懐かしい声が
響いたようにも思われました。
令和7年の不動護摩に
おいで下さった全ての皆さまとは
月末の夜のひとときに
有意義な祈りの時間を
ご一緒させていただき
心から感謝しております。
本年も大変お世話になりました。
不動護摩を通して
ご縁を結んで下さった
全ての皆さまの
ご多幸を祈念申し上げます。
どうぞ
よいお年をお迎えください。

