時間に身を任せる

10:00法事

11:00法事・納骨

12:15出棺供養(お寺の会館)

(11:50からの予定でしたが…)

13:00法事

15:00火葬場でのお勤め

16:00過ぎ頃に通夜(本堂)

という中々な

スケジュールだった本日。

 

法事と一言でいっても

施主家や回忌が異なれば

個別に全く異なるものですし

どのお家もご縁の深いお家なので

時間の流れに身を任せて

お勤めに臨ませていただきました。

 

当山の法式(法事や葬儀など)は

時間的に短くはありません。

 

時代の変化とともに

変わっている部分はあるにせよ

守り継がれる部分もあるのです。

 

大切にされている部分は

本質に関わるものですし

当山の歴史というか

スピリットに関わるものだと

理解しています。

 

明日もスピリットを大切に

励ませていただきます。