今日は通院日でした

今日は歯科へ通院。

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

という病気の疑いがあるため

昨年秋から整形外科と歯科に

ちょくちょく通院しています。

 

この病気は

手足にポツポツ水疱が出る

症状が見られる可能性があるのですが

今のところその症状は見られてないのですが

症状が出たら皮膚科で

治療をすることになっています。

 

あくまで症状が出ればです。

 

今年の春までは整形外科で

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬が

処方されていましたが

歯の治療の関係で

その薬の服用はストップしています。

 

骨粗鬆症の薬は

腫れている胸鎖関節周辺の骨が

変形したりするのを防ぐ目的で

処方されていたものでして

住職自身が骨粗鬆症ということではありません。

 

骨粗鬆症の薬は

歯の外科的治療をする際に

服用することは出来ないそうで

今は服用しておりません。

 

なぜなら

外科的治療をしているからです。

 

一度治療をした歯の中に

再度治療が必要なところがあって

それが結構厄介な状況らしく

経過次第では抜歯らしいです…

 

今日は右奥の歯茎に

切れ込みを入れての治療だったので

術後には切った部分を

縫っていただきましたが

完全には止血しておりません。

 

抗生物質と

痛み止めを処方されてます。

 

抜歯の場合は

親知らずの歯を

移植する方法であったり

インプラントで処置するといった

今後のお話もチラッと伺いました。

 

この治療が

疑われている掌蹠膿疱症の

改善につながれば

個人的にとても嬉しいです。

 

掌蹠膿疱症は

口内の状況と

深く関わるとされています。

 

昨年から続く

関節を始めとする

色々な症状が

もっと落ち着くことを願っています。