今日も色々と片づけでした。
本堂の建設を手掛けられた
松本工務店の清水部長が
基礎などの視察においでくださいました。
一番もろい繋ぎの部分を
心配されてましたが
問題なかったようです。
かなり頑丈に作っていただいた本堂なので
見た目で今回の地震の影響として分かるのは
本堂正面玄関の漆喰壁に
若干亀裂が入った程度でした。
あれだけの地震で
額類は一つも落ちませんでしたし
被害は最小限にとどめられたと思います。
本堂裏手には
稲荷大明神が祀られるのですが
その石碑が倒れているのに
今朝気がつきました。
これは幕末のものでして
大きな地震を
幾度も耐えてきたのですが
今回ばかりは
耐えきれなかったようです。
拙僧泰峻の手作業で
直そうとしてみたのですが
一人では無理だったので
潔く石屋さんに
相談したいと思います。
なんやかんやで
色々と修繕が必要そうです…
▼本堂正面玄関の壁(漆喰)の亀裂


▼稲荷大明神も倒れてました…

