準備着々です

明日のおこもりに向けての準備を

今日の午後から本格的に始めまして

何とか大方整ってきました。

 

法要の打ち合わせも順調で

明日は良い法要になりそうです。

 

年に一度の

観音様のお祭りを

厳かにお勤めさせていただきたいと思います。

 

大雪かもしれないといった予報もありましたが

どうやら天気は大丈夫そうです。

 

ご都合のよろしい方は

ご一緒いただき

“渾身の”法要で

祈りをお捧げいただきたいと思います。

 

明日はお餅作りです

今年の3月5日に行われる

おこもり護摩法要まで

あと2日となりました。

 

秘仏の観音様に

お供えするお餅作りの

準備をしていただきました。

 

いつも行事を

お手伝い下さる方々が

明日は餅作りをしてくださいます。

 

会場準備は

明日の夕方から行います。

 

おそらく

法要直前まで準備がかかると思います。

 

ご出仕いただく

住職方もチラホラ

合流されるので

お力添えいただきながら

良い法要をお勤めしたいと思います。

 

令和8年おこもり護摩のご案内

令和8年の

おこもりのご案内

再掲です。

 

本年は 3月5日(旧暦1月17日大安)が

おこもりとなります。

 

年に一度の

厳かな法要なので

ご興味をお持ちの方

ご都合のよろしい方は

どなた様もご一緒ください。

 

以下、おこもりのご案内です。

 

  • 受付:19:00〜(受付用紙に願い事などご記入いただきます)
  • 法話:19:30〜
  • 法要:20:00〜
  • 持ち物:お布施・加持物(かじもつ、護摩の炎・煙にあててお加持します。詳しくは後述します)

秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)をご開帳し、護摩法要を行います。七崎観音は旧暦1月17日にのみご開帳されます。この行事は「おこもり」と通称されます。令和8年の「おこもり」も、大般若附護摩(だいはんにゃつきごま)という法式で法要を行います。

ご用意いただくもの
①お布施:金額は定めておりません。
②加持物(希望者):法要中に護摩の炎・煙にあて、お加持します。内容に決まりはありませんが衣類・ペン、参考書、仕事にまつわるものなど、カバン・袋に入れてお持ち下さい。加持物は法要後、お返しします。

ご参列の手順
①受付所にて受付をして下さい。受付は午後7時より行います。受付用紙をお渡しするので、そちらにお名前と願い事をご記入いただき、お布施と一緒に受付にお納め下さい。護摩の炎・煙にあててお加持する加持物をお持ちの方は、受付にてお預かりします。

②清酒や供物をお持ちの方は、受付にて拝受いたします。熨斗(のし)を用意される場合は「御宝前」(ごほうぜん)とお書き下さい。(神仏習合の伝統があるので「御神前」(ごしんぜん)でも結構です。)

③護摩木(1本500円)奉納所も設けるので、そちらで護摩木を納めていただけるとありがたく存じます。

④法要の中で、祈願者名(受付用紙ご記入のお名前)を読み上げます。ご自身のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ち下さい(2拍手)。また、法要の最後にもご参列の皆さまと拍手を2度打つ作法があるので、心を込めてご一緒下さい。(2拍手のことを仏道では拍掌[はくしょう]といい、祈りを捧げる作法の一つです。)

⑤法要後、参列者の皆さまに大般若経(だいはんにゃきょう)という経本をあてて、お加持します。お加持の際は、頭を少し下げて、合掌してお待ち下さい。

⑥法要後、授与所を設けるので、お守り・お札を入用の方は、そちらでお求め下さい。

⑦数に限りがありますが、お護符(ごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

おこもりパンフレットが出来ました

今年の旧暦1月17日である

3月5日に行われる

七崎観音おこもり護摩で

ご参列の方にお渡しする

パンフレットが出来上がりました。

 

昨年までの内容を踏襲して

リニューアルしました。

 

おこもり当日に至るまで

法務が立て込んでいるので

前日と当日に

一気に会場準備をする感じです。

 

頑張りたいと思います。