観音様のご縁日の東京出張でした

真言宗豊山派宗務所は

護国寺の境内にあるのですが

護国寺の本尊は

如意輪観音という観音様で

毎月18日がご縁日です。

 

護国寺では

月次ご開帳を行なっており

毎月の観音様のご縁日に

時間を定めて

ご開帳をしています。

 

当山の観音堂本尊は

毎年決まった日のみのご開帳ですが

完全なご開帳ではなくとも

ご縁日に宮殿の扉を開けることも

良いのかもしれないと感じました。

 

今日は所属する研究機関の所内会議のため

日帰りで東京出張だったのですが

月次ご開帳の様子を目の当たりにして

そのような思いを抱きました。

 

ご縁日は毎月あるものなのですが

その日ならではの特別感は

大切だと思うので

色々と考えてみたいと思います。

 

春っぽい光景

温かな日差しが

雪を一気に溶かして

町の光景は

春っぽさを感じるものに。

 

暖かいと

気持ちも軽やかになります。

 

明日は東京出張です。

 

年度末ということで

報告書の類が

たまっているのですが

なかなか捗りません。

 

東京では

花粉の飛散が始まっているらしく

花粉症もちの住職は

花粉への反応を心配しております。

 

明日もしっかりと

お役目を果たしてまいります。

 

旧暦の年末

本日は旧暦の大晦日で

明日は旧暦の元日です。

 

現行の暦は「太陽の暦」ですが

旧暦は「月の暦」です。

 

明日は八戸では

「えんぶりの日」という1日で

小中学校はお休みです。

 

えんぶりは

予祝の伝統行事で

一年の良きことを願うものです。

 

そして明日は旧暦の元日ということで

また気持ちを引き締めるには

もってこいの1日だと思います。

 

旧暦の元日を迎えるということは

旧暦のお正月の行事が始まるということです。

 

ひとつひとつ

丁寧に取り組んで参ります。

 

舗装が必要そうです

本堂裏手の墓地への道。

 

アスファルトに

亀裂が入って

一部陥没しているのが分かりました。

 

お墓の工事であったり

灯油をつめる時などに

車両が通る中で

徐々に沈んでいったのかもしれません。

 

二十数年の間

一度も舗装したことがないので

暖かくなったら

こちらの工事についても

総代会で検討していただこうと思います。

 

本堂建替事業への勧募浄財の受付はまだ継続しています

年始に檀家の皆さんに配布した

寺報『おてらだより』に

本堂建設委員会決算報告と

本堂建替事業への

勧募浄財の受付を継続していることを

掲載しております。

 

厳密にいうと

本堂建設委員会は解散しまして

総代会・役員会へ

建設委員会の口座管理・事業運営は

引き継がせていただきました。

 

檀家さんの中には

ご寄付を10年計画でのご納入を

予定された方や

諸事情が落ち着いてから

少しづつ納めさせてほしいという方も

少なからずいらっしゃったので

勧募浄財の受付窓口は

現在も設けさせていただいています。

 

本堂建替自体は終わっていますが

脇玄関スロープの屋根設置工事など

当事業において仕上げとして

着工したいものが残されており

出来れば今年中に

検討を済ませたいと考えています。

 

そのようなことも

寺報でご案内していました。

 

今年になってからも

ありがたいことに

何件か勧募浄財を

ご納入いただいています。

 

時代的な背景も影響して

昨今は様々なご事情が

それぞれにあることは

重々承知しています。

 

そのような中

趣意にご賛同いただいて

ご協力いただけることに

心より感謝いたします。

 

真心感じた豆しとぎ

先日の葬儀で

送迎などでお世話になった総代さんから

作りたての豆しとぎを頂戴しました。

 

ありがたい差し入れが

とても温かく感じられ

とてもありがたかったです。

 

豆しとぎだけでなく

ネギなどの野菜も添えて

ご持参いただきました。

 

感謝の思いを胸に

明日も精進したいと思います。

 

ちょっと一息つきました

年始から

法務がずっと立て込んでいましたが

本日のお勤めで

一旦落ち着きました。

 

本日の法務後は

研究発表の原稿に

取り掛かる気力がなかったので

ちょっと休憩することに。

 

久しぶりにチゲを食して

オフ感を満喫出来ました。

 

これで

明日からまた頑張れそうな気がします。

 

今月28日は

不動護摩がありまして

3月5日(旧暦1月17日)には

秘仏をご開帳しての

「おこもり護摩」があります。

 

おこもり護摩は本年も

県外から住職の“法友”である

住職方においでいただいて

厳かに奉修いたします。

 

おこもり護摩の

当日に配布する資料作成や

法話で用いるスライド作成なども

ボチボチ始めたいと思います。

 

本堂のスロープに屋根が必要だと感じました

現在の本堂が完成して

雪の季節を何度か経たわけですが

脇玄関へのスロープが

大屋根からの落雪で

必ず使えなくなります。

 

ということで

スロープへの屋根は

必要であると

住職としては感じています。

 

スロープの屋根は

総代会で検討する予定です。

 

次の雪の季節までには

設置出来るように

話し合いを進めてまいります。

 

再びの大寒波

また大寒波の到来ということで

八戸も冷え込んで雪も降りました。

 

雪は降りましたが

青森市の災害級の積雪に比べれば…

 

ですが積雪は

やっぱり色々と大変です。

 

今の時期は

納骨が難しい場合が多いので

葬儀の後しばらく期間をあけて

35日や49日にあわせて

納骨をする場合が多いです。

 

転ぶと危ないですから。

 

当山では

また法務が立て込んでいるのですが

拙僧あと一週間で

研究発表の原稿を

提出しなければならず

ハラハラドキドキな感じです。

 

オリンピックも観たいですが

グッとこらえて

やるべきことに専念します。