本年最後の県外出張

朝に八戸を新幹線で出発して旭川へ。

 

八戸→新函館北斗(はやぶさ)

新函館北斗→札幌(北斗)

札幌→旭川(カムイ)

 

7時間弱の陸路での移動。

 

その間は

寺報『おてらだより』の執筆を。

 

おかげさまで

ほぼ仕上げることが出来ました。

 

今回の旭川出張は

本年最後の県外出張です。

 

旭川の

大聖寺別院

旭山廟(きょくさんびょう)での

「闇夜の法要」という行事に

出仕するためのものです。

 

謹んでお勤めをご一緒させていただき

これから長旅の疲れを癒す所です。

 

今日はゆっくりと休みたいと思います。

 

 

 

”納め不動”の不動護摩のご案内

本年の“納め不動”の

護摩をご一緒しませんか?

 

なお

十二支守護尊である

八体仏のお守りを

新たに用意しました。

 

年末年始に

それぞれの干支の

守り本尊のお守りを

お求めになられては

いかがでしょう?

 

以下

不動護摩のご案内を

再掲します。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

昨年より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

温かいご縁を感じなおす会食の時間でした

実は今週月曜から

しっかり風邪を引いてまして

喉のケアを

あの手この手で

無理矢理に行って

お勤めを行ってました。

 

昨日と今日は大分体調が良く

声もガラガラではなかったので

あまりストレスなく

法務の臨むことが出来ました。

 

本日は当山の総代を

長く担っていただいた方の

35日忌法要でした。

 

本堂・位牌堂での御勤めの後

皆さんとお墓参りをして

お寺の会館で会食という運びでした。

 

コロナ禍以降

会食を伴う葬儀や法事は

ほとんどなくなりました。

 

ですがここ最近

少しづつ会食を行うことも

増えてきたように感じます。

 

葬儀や法事での会食の時間は

有縁の皆さまが

有縁であることを

あらためて感じながら

そのご縁をさらに温める

といった尊い意味があると思います。

 

本日の法事で会食が行われた会場は

総代会や役員総会が行われてきた場所でもあり

生前に諸会合にてご一緒いただいた

総代さんの頼もしいお姿が思い出され

これからも頑張らなければという

思いを一層強く抱かせていただいた

思いがいたします。

 

普賢院では

毎年1月の役員総会でもって

その年が本格的にスタートします。

 

総会と

その後の新年会で

様々なことを共有してから

総代会などの会合を重ねて

具体的な形にしていきます。

 

来年は今年以上に

話を詰めなければならないことがあります。

 

来年も

段取りをしっかりとして

有縁の皆さまと歩みを

進めさせていただきたいと思います。

 

本年の会計監査を終えました

今日は会計監査でした。

 

総代長と副総代長と監事と

会計のご担当の役員さんに

お集まりいただき

監査を行いました。

 

一般会計

特別会計各種

滞りなく確認いただきました。

 

次年度の様々なことについても

有意義な話し合いがあり

とても良い監査会でした。

 

今年度は

運営費や予算組みを改定して

初めての年でした。

 

次年度以降も

色々と見直さなければならないことを

着実に整えてまいります。

 

役員さん方には

年始にご担当地区の檀家の皆さんの

お宅にお伺いいただき

寺報・決算報告書・お札を

届けていただいたうえ

運営費・斎米料を集金いただき

さらにお札代も集めていただいております。

 

この仕組みについても

徐々に時代即応な形に

していこうという話もありました。

 

一気にガラッととはいきませんが

漸次的に新たな形式に

移行していきたいと思います。

 

それと関連した話ですが

年頭祈祷札を役員さんが

各家に配布いただくことを

来年はいたしません。

 

入用の方は

お寺でお求めいただくことにします。

 

これまでの体裁のお札も

今度の年末年始で開眼しますが

そもそものお札を

リニューアルすることにしました。

 

お札の件は

ズバッと令和8年から

方針転換します。

 

その他あれこれ様々

来年以降も現実的かつ着実に

取り組みを進めたいと思います。

 

本年最後の東京出張

朝が真っ暗な今の時季。

 

朝5時位かと思って

起きて身支度して

しばらくたってから

まだ午前1時半頃

だったことが判明しましたが

そのまま起きて

その流れで東京に日帰りで

出張してきました。

 

本年最後の研究機関の

所内会議が無事に終わりました。

 

まだまだ力不足ではありますが

少しづつ少しづつ研鑽が

形になってきたように感じます。

 

まだまだ先は長いのですが

手応えがあった令和7年でした。

 

来年の研究機関での研鑽は

より一層充実させたいと思います。

 

▼八戸駅西口のエスカレーター

地震以降こうなっています

▼宗務所と隣接する護国寺の門

いつ見ても立派です。

▼八戸に着いてタクシーに乗ろうとしたら

まさかの待機タクシー0台…

こんなこともあるんですね…

僧侶手彫りの地蔵菩薩像

昨日のブログでも紹介した

当山先師(代務住職ですが)

赤穂覚信師が手彫りされた仏像のひとつに

地蔵菩薩像(一説に弘法大師像)があります。

 

袈裟をまとい

左手に宝珠らしきものを携え

右手に錫杖を持つ姿なので

弘法大師像ではなく

地蔵菩薩の立像であると

高確率で断定出来ます。

 

というのも

弘法大師像で同様の

お姿のもの(修行大師像など)も

ありますが

その場合は袈裟(地蔵袈裟)を

着衣した姿ではありませんし

持仏についても念珠や鉢であることが多く

笠を着けていることも多いので

総合して考えると

地蔵菩薩であると判断出来ます。

 

この御像は旧本堂時代

本尊愛染明王の脇仏として

祀られていました。

 

新本堂建立にあたって

もともとの本尊が十一面観音だったという

いわれを踏まえて

長谷式十一面観音三尊を造立し

現在はそちらを本尊脇仏として

お祀りしています。

 

覚信仏である

この地蔵菩薩は

新本堂の地蔵堂にて

お祀りしています。

 

先日の地震では

転倒してしまいました。

 

以前から台座が不安定だったので

今後のことを考えて

こちらの仏像も

仏師さんに相談して

台座を作成してもらおうと思います。

 

将来のいつか

大きな地震は必ず来ます。

 

その際には

倒れることのないように

今のうちから

出来ることは

実行してまいります。

 

▼地震発生超後の転倒の様子

僧侶手彫りの不動明王像

地震で落下して

修繕が必要な不動明王像。

 

こちらは

円空仏といういわれや

奇峰学秀の作った学秀仏

といういわれがありますが

本堂建替の際に

仏像・古文書の悉皆調査を踏まえるに

当山代務者を一時期務めており

田面木の善照院先師でもある

赤穂覚信師が作仏したものだと

拙僧泰峻は考えています。

 

当山には覚信師の仏像は他にもあり

さらに同宗派の他寺院にも

何体か現存しています。

 

覚信師の不動明王像は

来年修繕する仏像のうちの一体です。

 

自立が不安定だったので

壁面に立てかけるような形で

観音堂脇堂最上段に

お祀りしていたので

地震が来た時に

こちらのお仏像は

たぶん落下したであろうと思っていた所

案の定の結果でした。

 

ということで

台座をきちんとしていただいた上

何年か前に取り外した

後背と持物(じぶつ)を

作り直していただこうと思います。

 

▼不動明王像の足元部分

台座とは接着剤で

つけられていたようです。

師走の天王山

今度の一週間は

法事

研究所の所内会議(東京)

会計監査

法要出仕(旭川)

と結構な濃密具合です。

 

そういったものに加え

役員総会の案内発送

年始の寺報『おてらだより』作成

お知らせ郵送分の封筒など準備など

事務的なことも盛り沢山です。

 

今度の一週間が

年越しの良し悪しを左右すると

言っても過言ではない程に

重要な意味を持つので

心して励みたいと思います。

 

大掃除ご協力いただけませんか?

今年も大掃除を

12/29から行います。

 

12/29と30の2日間を

予定しています。

 

朝から夕方頃まで

掃除をするので

ご都合よろしい方

お手伝いいただけませんか?

 

途中参加や出入りは

問題ありません。

 

お昼をはさんで

ご一緒いただける方

カップラーメンでよろしければ

用意するのでご一緒ください。

 

一緒にカップ麺をすすりましょう。

 

12/29と30の2日間の予定ですが

とても順調に掃除がはかどって

29日だけで十分な場合は

翌日は行いません。

 

たぶん

その可能性は低いですけど…

 

仏像のすすはらい

ふき掃除

はき掃除などなど

人手が必要なので

ご協力いただけると幸いです。

 

ご検討の程

お願いいたします。

除夜の鐘リレー2025のご案内

本年も大晦日15時から

除夜の鐘リレーを行います。

 

今年最後の1日に

鐘をつきつなぎませんか?

 

当日は本堂で

14時30分から受付を行いますので

参加される方は受付をお願いします。

 

つきはじめは

15時からの予定です。

 

おひとり

2回ずつおつきいただきます。

 

打順1番の方を

抽選で決めさせていただき

後続の方は

順番を決めずに順次おつきいただきます。

 

午後11時30分からは

通常通りの除夜の鐘をつかせていただきます。

 

除夜の鐘リレーで

おつきいだだいた回数の

108回に足りない回数を

住職がつきます。

 

ゆく年への感謝と

くる年への願いを

除夜の鐘に

のせて響かせませんか?

 

除夜の鐘をご一緒に

つきつなぎませんか?

 

皆様のご参加

心よりお待ちしています。