令和7年もお世話になりました

令和7年も

沢山の出会いがあり

沢山のお別れがありました。

 

沢山の学びがあり

沢山の刺激がありました。

 

おかげさまで

無事に全ての行事と法務を

終えることが出来ました。

 

本年一年

大変お世話になりました。

 

当山では

これから除夜の鐘リレー

除夜の鐘

年越法要と

大晦日から元日までの行事が続きます。

 

行く年への感謝と

来る年への願いを

年末年始の行事に重ねて

年をまたきぎたいと思います。

 

少し早いですが

本年最後の

おてらブログの

投稿をさせていただきます。

 

どうぞ

よいお年をお迎えください。

 

令和8年元日護摩のご案内

元日護摩のご案内です。

 

元日護摩

  • 開催日:元日
  • 受付は午後2時30分から
  • 法要は午後3時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、お守り各種(一体1,000円)、お札(年頭祈祷札500円・七崎観音札1000円・南祖法師紙札500円)があります。

 

元日護摩は

七崎観音を本尊として

観音護摩という護摩を修法します。

 

七崎観音は秘仏なので

ご開帳はしませんが

内殿の扉を開いてお勤めします。

 

年始にあたって

願いをのせて

護摩のひとときに

身を委ねてみませんか?

 

大晦日と元日のご案内

もうすぐ大晦日と元日です。

 

本日は

大晦日と元日の

ご案内をします。

 

大晦日

除夜の鐘リレー

・受付:14:30〜

・お清め、ご案内、抽選:15:00頃

・つきはじめ:準備出来次第

 

除夜の鐘

・住職撞鐘:23:30

※除夜の鐘リレーでつき足りなかった分を住職がつきます。

※住職がついて以後、どなたでもおつきいただけます。

 

年越法要

・法要:23:50〜

 

元日

元日護摩

・受付:14:30〜

※参列者は受付所にて受付をしてください。

※会費は設けませんが、お布施を受付にお納めください。

・法要:15:00

 

授与所も設けるので

授与品(お守り、お札)入用の方は

そちらでお求めください。

 

おふるまいは

たまコン

どんべ(酒粕の甘酒)を用意します。

 

年末年始の特別感を

たっぷり感じながら

ご一緒いただければと思います。

 

どなたさまも

お気軽にご一緒ください!

 

沢山の方とご一緒した納めの不動護摩

令和7年12回目の不動護摩。

 

納め不動ということもありますが

何といっても12月の夜にしては

やたらと天候が穏やかだったということで

とても沢山の方に

ご一緒いただきました。

 

本年ラストは

いつもより太い檀木(だんもく)

といわれる角材を使用してみました。

 

太い分

大きく長く

護摩の炎が燃え上がりました。

 

ちょっと

大きく長すぎたかもしれません笑

 

とはいえ

年末にふさわしい光景で

あったようにも思います。

 

今回はデーリー東北の

記者さん方もいらっしゃいまして

偶然拙僧泰峻の

高校時代の親友の弟さんが

担当の記者さんでした。

 

その親友は

遠いところにいるので

会いたくても会えないのですが

護摩のお勤め中に

心の中に懐かしい声が

響いたようにも思われました。

 

令和7年の不動護摩に

おいで下さった全ての皆さまとは

月末の夜のひとときに

有意義な祈りの時間を

ご一緒させていただき

心から感謝しております。

 

本年も大変お世話になりました。

 

不動護摩を通して

ご縁を結んで下さった

全ての皆さまの

ご多幸を祈念申し上げます。

 

どうぞ

よいお年をお迎えください。

 

日差し差し込む素敵な不動護摩前日

今日はおそらく

本年最後の法事でした。

 

明日は本年最後の

不動護摩なので

全ての法事を終えてから

会場の準備を。

 

昼下がりに

南側の窓から

日差しが差し込む光景が

とても素敵でした。

 

不動護摩の本尊として

観音堂に祀られている

五大明王と二大童子の前に

先日の地震で台座などが

壊れてしまった不動明王像を

安置しています。

 

当面の間は

不動護摩でお納めいただくご浄財を

仏像修繕にあてさせていただきたいと思います。

 

明日は本年最後の不動護摩です。

 

年末感をたっぷり感じながら

祈りのひとときを

ご一緒いただければと思います。

 

 

命をもって命と向き合うという大きな観点

たぶん

本日の葬儀が

本年最後の葬儀だったと思います。

 

明日以降のスケジュールを考えると

次の葬儀は年明けになりそうです。

 

当山は

八戸市内で見ても

それ程大きな寺院ではありませんが

行事が多いお寺です。

 

毎月何かしらの行事があり

本年もあと

不動護摩と

除夜の鐘リレー

除夜の鐘

年越法要を

残すのみとなりました。

 

あと12/29と30は大掃除です。

 

大掃除

ご都合のよろしい方

お手伝いいただけると助かります!

 

さて

葬儀について振り返ってみると

今年も50件以上ありました。

 

これが

多いかどうかは分かりませんが

沢山の行事と

毎月何度かの出張もあったり

研究発表の準備や調査・執筆などもあったので

いつもビチビチな

スケジュール感だったように思います。

 

法務(葬儀や法事)の間は

所定の法式に則って

作法を行い読経をするので

“ゾーンに入っている”というか

ほぼ無意識な感じというか

流れに身を委ねて

お勤めが行われる感覚があります。

 

真言宗の僧侶は

真言行者(しんごんぎょうじゃ)とも言われ

身・口・意(しん・く・い)

つまり体・言葉・心の全てに渡って

作法を行い読経も行います。

 

なので

心も含め全身でもって諸行を行うわけなので

言い換えれば生命活動によって

命と向き合うといった観点が

あると言えると思います。

 

命をもって命と向き合う。

 

その命とは

亡くなった方の命や

今を生きる我々の命という意味も

あると思いますが

命のあり方にまで及ぶもので

さらにいえば

人間の認知認識での範囲に限定されない

全体的で大きな意味にまで及ぶものとして

想定されている感があります。

 

本年も沢山の方とのご縁を通じて

一住職として

一僧侶(真言行者)として

命のあり方に触れさせていただき

沢山の“み教え”に直に触れさせて

いただいたように感じます。

 

とある死生学の研究者は

「供養は生きるために行う」ものと述べており

この主張に拙僧泰峻は賛同します。

 

「生きる」ことと「供養」は

密接に結びついています。

 

ではなぜ

「供養」を行うことが

「生きるため」の行いとなるのか?

 

この点を「仏道」として

実感をもって如何に

お伝え出来るかが

一寺院として

一僧侶として

問われるのだと考えます。

 

普賢院には

普賢院として大切にされてきた

供養や祈願の「物語」や「伝統」があり

それを尊重して現在においても

法務に勤しませていただいています。

 

真言宗の僧侶を真言行者というように

常に行者であり修行者であるので

来年も修行(事相と教相の両輪の研鑽)を

怠ることなく精励したいと思います。

 

令和8年「年頭祈祷札」の頒布は3月以降とします

毎年年頭に用意していた

普賢院本尊・愛染明王のお札である

年頭祈祷札は

デザインを若干改めるのに伴い

納期が例年よりも少し遅れることになったので

年始の頒布は出来ません。

 

3月以降の頒布といたします。

 

このお札は

一体500円の御志納を

お願いしていましたが

来年からは一体1,000円の

御志納とさせていただきます。

 

今年もあと一週間です

冬休みに突入した

子どもたち。

 

年越しに向けた

ラストスパートをかけようとした所

すっかり忘れていた

長男の習い事の送迎や

長女の宿題のお付き合いも入ってきて

わちゃわちゃしています。

 

28日の不動護摩まで

法務(葬儀や法事)も

ビッチリ状態で

まさに体力勝負になってきました。

 

わちゃわちゃした中で

四苦八苦しつつ

つい先ほど

小正月の寺報『おてら通信』53号も

書き上げてデータ入稿出来ました。

 

年末恒例の

『おてらだより』(これが一番イカツイです)

『おてら通信』の作成が終わると

ものすごい達成感があります。

 

大晦日まで

ちょうど一週間。

 

たぶん

あっという間に

終わってしまいます。

 

やり残しがないように

あっという間の一週間を

きちんと過ごしたいと思います。

 

除夜の鐘リレーでは抽選箱を使ってみます

年頭に檀家の皆さんに

お届けする

寺報『おてらだより』の

データ入稿をして一安心です。

 

年末の諸行事に向けて

発注していたものも

徐々に届いています。

 

除夜の鐘リレーで

今回使ってみようと思って

手配していた

ナンバリングボールと

抽選箱が届き

組み立ててみました。

 

去年までは

iPadでアプリを使っていましたが

今年はもう少し特別感を出すべく

抽選箱で一番打者を

決めてみたいと思います。

 

旭川から八戸へ

昨日の法要を終えて

午前9時に旭川発の特急で札幌へ。

 

そして札幌から特急を乗り継いで

新函館北斗へ。

 

この札幌ー新函館北斗が

長いこと長いこと…

 

昨日は大移動中に

全集中で執筆作業が出来たのですが

今日はグッタリしてたので

なるべく寝ることに。

 

寝ようとすると

なかなか眠れないものでして

結局あまり休めませんでした。

 

ようやく17時頃に

普賢院に到着して

本年最後の県外出張を終えました。

 

旭川では

北海道の多くの“法友”(ほうゆう)方と

法要をご一緒させていただき

多くを語り合わせていただきました。

 

先日の地震の件についても

お見舞いいただき

とてもありがたく思いました。

 

長旅でグッタリでしたが

心はほっこり温められて

帰八できました。

 

年末年始の諸行事に向けて

明日からラストスパート。

 

よい形で

年越しを出来るよう頑張ります。