総代を
長く務めて下さった方がご逝去され
本日は火葬・通夜をご一緒いたしました。
お寺で出棺供養を行い
お寺から出棺し
火葬を終えて本堂で通夜のお勤めを。
出棺供養の会場である
会館1階(薬師堂)は
総代会や役員総会を
行なっていた場所でもあり
故人様とのありし日が
様々に思い出されました。
本堂の建て替えにあたって
各所の集会所などに赴かせていただいた際
今回ご逝去された総代さんとも
説明会に行かせていただいたことや
多くの会議でご一緒したことなども
懐かしく思い出されました。
当山の歴史を
ご一緒に紡いでくださった
総代さんへの感謝の思いを胸に
住職として誠心誠意
葬儀の導師を務めたいと思います。


ものすごく久しぶりに
寝坊しまして
大慌てで着替えて
諸々の準備を整えて
八戸駅に向かって新幹線に。
最近は
子ども達の学校や習い事の送迎も
以前より格段にハードになったこともあり
疲労が蓄積していたのかもしれません。
それ以外にも
服用する薬の影響もあるかもしれません。
ですが
ぐっすり眠ることが出来たようで
体調はいい感じがします。
そのおかげで
新幹線の車中では
研究機関関係の会議資料や
来年の調査関係の資料の作成を
ゴリゴリと進められました。
年末が近くなっていたので
取りまとめることも増えてきて
年末感が感じられるようになってきています。
普賢院の事務関係も
年末締めのものが多いので
ボチボチ取りかかっていこうと思っています。
てんこ盛りの
to doリストを
ひとつずつ成し遂げてまいります。
大掃除は今年も12月29日に行います。
納めの不動護摩が12月28日なので
その翌日に今年も
“まだあきらめません大掃除”を行います。
朝から夕方頃までかけて
一気に掃除したいと思うので
もしご都合よろしい方
いらっしゃいましたら
お手伝いいただければ嬉しいです。




雪が舞った11月の観音様のご縁日。
雪がチラつくと
かなり寒く感じられます。
昨日は上京していたせいか
ものすごく寒く感じまして
ちょっと体調を崩し気味です。
実は明日も日帰り東京出張です…
今月も半月が過ぎて
後半に突入ということで
今月も最後まで走り抜きたいと思います。



宗務所での担当講義を
無事に終えることが出来て
一安心しています。
色々とめまぐるしい
スケジュール感だったので
極限りある時間の中での準備で
臨ませていただいた講義でしたが
何とか終えられました。
伝えることは
学び直すことでもあるので
自身にとっても
とても良い機会だったと思います。
八戸に戻ると
グッと寒くなったことを実感しました。
明日からは
雪マークがちらつく予報です。
今週は当山を
あたたかくお支えくださった方々の
葬儀が続きます。
これまでの感謝の思いを胸に
謹んでお弔いをご一緒させていただきます。






今年もあと一ヶ月と半月です。
年明けまでに
開催しなければならない会合や
仕上げなければならない書類など
ボチボチ日程を確定したり
執筆を開始したり
しなければならない頃合いです。
毎年のことですが
今年もギリギリ目一杯で
全てを終える感じになりそうです。
今日は法事を全て終えてから
新幹線に飛び乗って
上京しまして
明日宗務所で担当する講義の
当日資料を宿泊先で仕上げています。
役目を全うしてまいります。

今月25日に行われる
寺子屋ワークショップ
写経カフェのご案内です。
令和7年11月25日(火)
時間 午前10時〜正午頃
会場 普賢院ふれあい豊山館
会費 2000円(5月より改訂しました)
定員 24名(要申込)
今年最後の写経カフェの
参加者を募集中です。
寺子屋ワークショップは
自利利他(じりりた)を
大切な理念としています。
自分のため(自利)だけでなく
他社のためになる(利他)
ひとときとして
お過ごしいただきたいとの思いで
当初から取り組んでいます。
利他の具体的行いとしては
会費の一部を
アーユス仏教国際協力ネットワークへの
寄付を通じて
国内を含む国際協力活動の支援に
あてさせていただいております。
寺子屋ワークショップとして
現在は写経カフェとお寺ヨガを
開催していますが
これらにご参加いただくことが
そのまま支援活動にも重なります。
そのことも
お心におとめいただいて
ご一緒いただければと思います。
どなたでもご参加いただけるので
ぜひご一緒くださいませ。
皆様のご参加
お待ちしております。

昨晩に福島から戻り
今日は葬儀が重なっていて
明日・明後日は法事が混んでいて
明後日夕方は
また上京して一泊し
月曜日は宗務所で
講義を担当してきます。
本日は早朝から夕方まで
ノンストップで
色々と詰め込まれたスケジュールで
上手に行程が進められるか
若干不安ではありましたが
何とか無事に全予定を終えました。
人それぞれの生き方と
歩みを共にされた方々との
ご縁のあり方に
深いみ教えを感じた1日でした。

真言宗豊山派仏教青年会
第51回全国結集福島大会に
行ってまいりました。
伝承館や震災遺構への訪問を通じて
東日本大震災を振り返り
今の私たちに出来ること
これから出来ることを
考えさせられた1日でした。









一年ぶりに福島へ。
真言宗豊山派仏教青年会という
3000ヶ寺からなる
全国規模の大きな会の
大きな行事が明日に控えているため
夕方の新幹線で
福島にやってまいりました。
拙僧泰峻は
昨年4月より当会の
副会長の役についております。
任期2年ゆえ
あと数ヶ月で
副会長の任も
全うされることになります。
明日は震災関連のテーマのもとに
開催される大きな行事なので
有志の皆様と祈りを捧げつつ
大いに勉強させていただきたいと思います。

令和8年の豊山宝暦という冊子に
当山の十二天屏風の写真が
採用されております。
十二天のうち
帝釈天と焔摩天の画像が
説明文とともに掲載されているので
来年お手にとられましたら
ぜひご覧いただければと思います。

