本日は動物供養祭でした。
大切な“家族”として
たくさんの時間を過ごした
ペットへの祈りのひとときを
謹んでご一緒いたしました。
とても温かな祈りの時間となりました。
動物供養祭は
春と秋に開催してまいります。
大切な“家族”への祈りを
捧げられたい方は
どなたでもご参列いただけるので
またの機会にご一緒ください。




本日は動物供養祭でした。
大切な“家族”として
たくさんの時間を過ごした
ペットへの祈りのひとときを
謹んでご一緒いたしました。
とても温かな祈りの時間となりました。
動物供養祭は
春と秋に開催してまいります。
大切な“家族”への祈りを
捧げられたい方は
どなたでもご参列いただけるので
またの機会にご一緒ください。




明日は動物供養祭です。
今回が初めての開催なので
受付用紙を作成し
お位牌を用意し
祭壇と整え
会場準備をし
当日の掲示を作成してなど
試行錯誤で準備を行いました。
法要の内容を記載した
僧侶用の次第も作成したのですが
法要自体は15~20分位かと思います。
法要前には
法話・法要のご案内をいたします。
どなたでもご参加いただけるので
ご希望の方はお気軽に
お運びください。
日時:10月11日(土)午前10時〜
会場:普賢院ふれあい豊山館(薬師堂)
以下、参列方法です。




秋の終活カフェが
和やかに開催されました。
今回は前回に増して
リアルな数字に触れながら
具体的事例に言及しつつ
あれこれお話いたしました。
限られた時間でのお話なので
ギュギュっと詰め込んでの
内容でしたが
何かしら考えていただける
時間になったのではないかと思います。
本日ご一緒くださった皆様
おつかれさまでした。
次回の終活カフェは
来年の4月となります。
次回からは
土日の開催にすることになりました。
このような機会を
ご活用いただければ幸いです。



▼動物供養所


10月11日開催の動物供養祭に関連して
ペットの遺骨の納骨について
何件かお問合せいただいたので
こちらでもご案内します。
当山本堂裏手にある
動物供養所には納骨が可能ですが
納骨に関する費用を定めて
お引き受けしてしまうと
法律上は営利事業となってしまうので
そういった形をとっておりません。
当山の法式にて
供養された方に限定で
納骨のご相談に応じる形としています。
要するに
費用を定めて納骨に応じることは
しておりません。
当山の法式によるご供養にて
お弔いをされた方に限り
ご相談に応じさせていただきます。
ご了承願います。
供養祭についてですが
以下のような形で
ご希望の方に
ご参列いただきたいと思います。
以上の形で
開催したいと思います。
大切な“家族”への
祈りのひとときを
ご一緒しませんか?

会議ツールzoomを
使う頻度は
コロナ禍以降
ものすごく増えましたし
今でも拙僧泰峻は使用しています。
会議や研究会だけでなく
お寺の行事でも使いたいと思い
これまでも既に
いろいろと試してきました。
ただ
ここ最近は
十分な時間を確保するのが難しくなり
さらに体力的な問題もあり
積極的にチャレンジ出来ないでおります。
「チャレンジ」の意味合いも
数年前でしたら
機材やアプリなどの
そもそもの使い方を習得するため
といったものでしたが
今では少々の経験も積むことが出来たので
オンラインorハイブリッドでの
催事を実施することに
移行しつつあります。
例えばですが
終活カフェを
zoomで参加していただいて実施する
またはzoom経由でYouTube配信して
期間限定でアーカイブ視聴出来るようにしたり
今は休止状態の御詠歌を
zoomでお伝えしてみるなど
お寺の法要を伴う行事以外の催事において
ネットを活用した開催を
チャレンジしてみたいと
かねてより思っています。
リアルな現場での催事とは異なり
限界があることは重々承知のうえですが
ネット経由だからこその部分も
あるというのが拙僧泰峻の見たてです。
継続性を考えると
毎回フルスペックに
機材を用意するのは非現実的なので
必要最低限なシステムで
実施出来るかという点が
大きく問われるように思います。
「講習会」みたいな感じだと
身構えてしまうと思うので
お気軽に参加できるような形で
”チャレンジ”してみたいと思うので
企画した際は
ぜひお付き合いいただきたいです。
法話会オンライン
辻説法オンライン
茶話会オンライン
みたいな形だと
参加しやすいですか?
開催する方も
参加される方も
ストレスなく出来る形を
考えてみたいと思います笑
近々実験的に行なってみたいと思うので
よろしくお願いいたします。

来週の10/9午後1時から
終活カフェを開催します。
終活カフェは
令和3年(2021)春から
年2回(春と秋)開催しています。
令和3年秋は
コロナ禍真っ只中という時期だったので
中止しましたが
それ以外は予定通り開催を重ねまして
令和7年秋の終活カフェは
通算9回目となります。
これからのことについて
何か考えるきっかけになればとの思いで
開催を続けているものになります。
これまで終活カフェは
法務の関係上
平日午後の開催でしたが
土日祝日に開催しないかという
お問い合わせを
ちょいちょいいただいていました。
それと
技術的な課題が若干ありますが
オンラインでの参加も可能な形を
以前から考えていました。
技術的な所を具体的にいえば
既存の普賢院のマイクシステムを
そのまま配信で使えないかということを
現在進行形で模索していまして
実はもうじき解決しそうです。
毎年2回終活カフェを
開催するようになったのは
終活カフェで取り扱っているような
内容の共有が必要な時代であると
感じたからに他なりません。
住職の立場として
様々なケースに触れているという
リアルな経験を通して
さらには各種データを踏まえつつ
有縁の方とあれこれ考えたり
情報を示させていただいたりすることは
現代において意味あることだと捉えています。
今回の終活カフェは
具体的事例に触れながら
“生々しく”お話したいと思うので
ご興味をお持ちの方は
ぜひご一緒ください。
どなたでもご参加いただけるので
お気軽においでくださいませ。
日時:10月9日 13:00~14:30
会場:ふれあい豊山館(薬師堂)
会費:無料
住職の演題:昨今の葬送事情(1時間程)
※休憩をはさみ、終活カウンセラーの中野太陽さんにもお話いただきます(20分程)。

本日は大阪にて
研究に関する実地調査・取材に。
内容については
ここで述べることはしませんが
有意義な取材でした。
昨日も本日も
京都・大阪は雨予報だったのですが
雨に降られることなく
スケジュールを終えることが出来
”もっている”と感じました。
拙僧泰峻は
真言宗豊山派
総合研究院現代教化研究所
常勤研究員
という漢字がやたらと多い役に
つかせていただいており
個人としては3つのテーマを
探求しています。
オフィシャルには
2つを研究テーマとして
もう1つはひそかに
昨年から下調べを行なっていて
今回の取材はこの”ひそかに”
探っているテーマ関係です。
京都から
朝早くに電車で大阪の目的地へ赴き
予定を終えて
その足で大阪駅から新幹線で
八戸への帰路に。
飛行機の選択肢もありますが
新幹線の方が
デスクワークがはかどるというか
やりやすいという点で
個人的に好みなので
今回も新幹線で八戸に戻りました。
来週の
10/9は終活カフェ
10/11は動物供養祭です。
終活カフェでは
具体的な事例に触れながら
昨今の葬送事情について
お話したいと思います。
動物供養祭は
一緒に過ごした大切なペットほか
諸動物の供養の心を
ご一緒に運ばせていただきたいと思います。





秋の週末の京都のホテルの宿泊費。
あまりに高くて驚愕です…
八戸ー東京
東京ー京都
の新幹線往復の合計代金と
ビジネスホテルシングル1泊の料金が
同じくらいなのですから…
そりゃあ外国人しか
泊まれなくなるわけです。
観光ではなく
所用があって京都に来ている
身としては
かなり痛いです。
これは正真正銘の愚痴です。
前置きはさておき
無事に京都に着きまして
今晩予定していた
有識者への取材を終えました。
今も昔も変わらずに
情熱的に研鑽している姿勢には
いつも良い刺激をいただいています。
話が前後しますが
今日の午前中は
とても親しくさせていただいた
お寺の役員さんの49日忌でした。
その方は
地元の同級生のお父さんでもあり
急逝されたのが
今でもうそのような思いもあります。
お寺の新年会の様々な思い出は
今思い出しても笑いが込み上げてきますし
いつも応援・心配して
くださったことを思い出すと
しっかりと頑張らなければという
思いが湧き上がってきます。
人は死してなお
「語りつづけ」てくださると
私は思っています。
あの時のやりとり
あの時のひとことが
力の源泉になることは
誰にでも経験のあることのはずです。
「語りつづけ」てくださると
観念するのは
あくまでも主体である自身ではあるものの
そのような能動的な向き合い方は
供養の大切な部分だと思います。


普賢院は真東を向いているので
正面方向に毎朝日の出と
向き合う位置どりになっています。
秋彼岸中日の日の出の位置は
山門から真東に伸びる道の先から
日が昇るように見えますが
秋彼岸中日を過ぎると
その位置は南側(右方向)に
徐々に移っていきます。
ここ最近
日の出の位置がググッと南側に
移動したように感じます。
秋の朝焼けと夕焼けの光景は
本当に素晴らしいと感じます。


▼彼岸中日の真東からの日の出

10月ということで
衣替えの準備を。
4月時点で暑い日もあるので
今年も早いうちから
夏衣で法務をしていました。
夏用から冬用への
衣の入れ替えをすると
気持ちも切り替わった感じがします。
すがすがしい感じで
気合いが入り直したので
書籍や資料が
ドッサリ積み上がって
カオス状態だった寺務室を
スッキリきれいにしました。
明後日から
個人研究の調査のため
関西に出張です。
スッキリしたデスクでの作業は
とても気持ちの良いものですね。
10月は出だし好調です。
10月は拙僧泰峻の
誕生月でもあります。
ということで
一段と気合が入っているのかも。
「秋の夜長」という言葉通り
暗くなるのも早くなり
朝は明るくなるのが遅くなってきて
夜長が好みな個人的には
とても過ごしやすいですし
集中しやすい時季となりました。
好調な10月の出だしの勢いのままに
年末年始まで走り切りたいと思います。


