青空の下で

本日と明日は東京出張です。

 

東京は暑いですが

八戸とあまり変わらない気もします。

 

要は日本全国

どこも暑いんだと思います。

 

朝一の新幹線で上京して

宗務所の研究室で

研究発表の下準備をして

午後は研究に関連する場所に

足を運びました。

 

たぶん

かなり日焼けしたと思います。

 

良い学びの1日でした。

 

色鮮やかに

合葬墓に行くと

彩り豊かにお花が

供えられていました。

 

ものすごい暑さの中で

きれいなお花を携えて

お参りされて

大切な方に思いを捧げる。

 

その思いの強さが

お花の鮮やかさから

伝わってきます。

 

祈りを捧げることは

生きる上で大切なこととされます。

 

特に亡き方のご供養は

とある死生観の研究者の大家の先生は

「生きるため」に行うとおっしゃいます。

 

つまり

亡き方と向き合うことは

生きる上で

大きな意味を持つことに

他なりません。

 

色々と目まぐるしく

価値観も多様な現代において

祈りの大切さを

振り返ることは

とても大きな意味があると感じます。

 

アジサイを追加でいただきました

昨年からコッソリ進めている

アジサイプロジェクト。

 

一部の方には

その思いを伝えていまして

まずは本堂裏のお墓への参道に

アジサイの彩りを

添えたいと考えています。

 

その思いに共感いただいている

十和田の方より

アジサイを追加で

ご寄付いただきました。

 

これまで挿し穂して

育てているものと

ちょいちょい

譲り受けてきたものと

今回いただいたものを

並べると

結構なプランターの数になりました。

 

ただ

今年の猛烈に強い日差しで

一部アジサイがやられていて

弱っているものも

少なくありません。

 

アジサイにとって

半日陰が好ましいらしいです。

 

アジサイの彩りを添えたい

本堂裏手のスペースは

日当たりが良い場所なので

植えるとすると

工夫が必要かもしれません。

 

専門家に相談しながら

環境美化を進めてまいります。

 

 

▼アジサイを植えたい場所

夏の盛りの不動護摩

一年で一番暑い時季の不動護摩。

 

今月も多くの方に

ご一緒いただきました。

 

バチバチを音を立てて

力強く立ち上がる炎は

諸尊と堂内を照らし

とても荘厳な雰囲気でしたし

炎ごしの不動明王は

何とも尊く感じられました。

 

ズバッと

役員の皆さんに

お集まりいただき

境内清掃を行いました。

 

大人数で一気に

取り掛かったおかげで

かなりきれいになりました。

 

草木に詳しい方が多いうえ

大胆で頼もしい方も多いので

ズバッと思い切った剪定で

相当スッキリしました。

 

今朝(というか未明)2時頃に

暑くて目が覚めてしまい

そうこうしていたら

3時からバレーボールの試合が

テレビで始まったので

見ていたら最後まで見てしまい

終わった頃に境内清掃の準備をして

午前7時から作業を始め

午前9時頃には境内清掃を終えました。

 

そして午前11時、午後1時、2時からの

ご法事をご一緒して

それらが終わって

明日の不動護摩の会場準備をして

それから葬儀の準備をして。

 

そんな

月末の濃ゆい一日でした。

 

夏祭りへ

子ども達が夏休みに突入。

 

どうやら1ヶ月程

夏休みらしいです。

 

各地で

夏らしいイベントがあるので

なるべく家族で

行きたいなと。

 

そう思ってはいるものの

今時の学生は

部活や約束で大忙し。

 

ですが

一緒に行ける時に

一緒に出かけないと

行ける機会は

どんどん少なくなるので

ヘトヘトであろう中

五戸のビックリ夜店へ。

 

夏らしさが感じられて

良い雰囲気でした。

 

子ども達にとって

将来思い出される

ひとときになったかどうかは

分かりませんが

よい時間でした。

 

盛る夏に見る仏道の智慧

ものすごく暑い夏日となった

7月の写経カフェ。

 

令和7年下半期最初の開催でした。

 

夏の盛りに空(くう)を見る。

 

そんなテーマで

お話をさせていただき

ご参加の皆さんに

写経をお励みいただきました。

 

本日ご一緒いただいた皆さま

ありがとうございました。

 

次回は秋彼岸明けの

9月25日となります。

 

明日は写経カフェです

明日は今年の

下半期最初の写経カフェ。

 

いつもギリギリになって

資料を作成するので

今回こそは早めに仕上げようと

心意気はあったのですが

やっぱり今回もギリギリです。

 

毎回マイナーチェンジを重ねて

試行錯誤しています。

 

こういった

ギリギリの詰めの作業は

いつも充実していて

とても良い研鑽にもなっています。

 

明日の写経カフェは

定員まで若干余裕があるので

ご興味をお持ちの方は

ぜひお運びください。

 

意外に良い感じに生成されました

先日もブログで書いたように

①伝統仏事

②現代供養

③祈願

④寺子屋

が取り組みの「4つの柱」です。

 

4つの柱を横文字で

「4ピラーズ(Four Pillars)」

というらしく

結構良い響きに感じます。

 

4つの柱をイメージした

お寺の画像を作るように

AIに指示を出してみたら

案外質の高いものを

生成してくれました。

 

良い感じですよね?

 

実はここ数日

がっつりデスクワークしてまして

様々なAIも駆使して

あれこれやっています。

 

本当にすごい時代です。

 

会計や財務関係で

深掘りしたかった

専門的なことも

教えてもらいながら

書類を作成できたり

今回紹介したような画像も

イメージを伝えるだけで

ささっと生成してくれますし。

 

ただ

計算ミスがあったり

情報の確度が

微妙なこともしばしばなので

ファクトチェックは必須です。

 

chatGPTやgeminiなど

とても便利ではありますが

提示された情報を

鵜呑みにせずに

使いこなすには

ファクトチェック出来る力を

養う必要があると思います。

 

話がそれちゃいましたが

様々な「見える化」を

一層図りたいと考えています。

 

今回の画像は

4つの柱の「見える化」の一例です。

 

今ままで以上に

様々な「見える化」を

推進してまいります。

 

「現代供養」を考える

ここでいう

「現代供養」というのは

一般的用語としてではなく

当山における

(というか住職による)

意図的な用語です。

 

現在の普賢院の

取り組みを4つに分類して

それぞれに具体的項目を

大まかにあてると

  1. 伝統仏事:法事・葬儀・行事
  2. 現代供養:合葬墓・水子供養・ペット供養・人形供養など
  3. 祈願:護摩・祈願・授与品
  4. 寺子屋:写経カフェ・お寺ヨガなど文化的活動

となろうかと思います。

 

このカテゴリーを設ける際に

「現代供養」という言葉が

分かりやすいように思い

選択いたしました。

 

厳密に区分出来るものではないのですし

どれも関わり合っているものですが

普賢院の取り組みを伝えるうえで

便宜上設けた区分です。

 

伝統仏事

現代供養

祈願

寺子屋

 

取り組みの説明においては

リズミカルで明快ではないでしょうか。

 

これまで積み重ねてきた

取り組みを振り返ってみても

この4分類は

とても有効で分かりやすいです。

 

それらのうち

現代供養は

近年ご相談が多いです。

 

合葬墓は

建立されて以降

ご相談も多いですし

申し込まれる方も増えています。

 

水子供養についても

歴史的背景があるからかもしれませんが

ご一緒する機会が

近年増えています。

 

先月末に動物供養所が完成し

今秋より動物供養祭の

開催を重ねるのですが

すでにお問い合わせを

いただいております。

 

普賢院では

動物供養が昔から行われており

ペット供養のお勤めも

行なってまいりました。

 

当山でご供養を

行なった方に限りますが

動物供養所への

納骨も可能になりました。

 

動物供養所への納骨にあたって

納骨料を設けて

納骨をお受けする形式ですと

収益事業となってしまうため

当山ではそういった形式は

とっておりません。

 

なので

あくまで当山で

ご供養を執り行われた方に限り

動物供養所への納骨について

ご相談いただけることにいたします。

 

人形供養や

仏像・神像・御像のご供養も

最近増えています。

 

愛着のある人形

亡き方が大切にしていた人形

何代かにわたり守られてきた

仏像

神像(オシラサマなど)

御像(弘法大師像など)

ご供養をお願いされたり

祭祀を託されたりすることも

増えてきました。

 

法式を重んじ

供養の伝統を重んじる

当山の伝統に則って

「現代供養」の諸供養を

行わせていただきたいのです。

 

本義をふまえてこその

法務や取り組みだと捉えています。

 

伝統仏事

現代供養

祈願

寺子屋

 

本義をふまえて

時代即応の形で

出来ることを出来る形で

行なってまいります。

 

ご相談お問い合わせは

諸事お気軽におよせください。