2月の不動護摩のご案内

毎月28日は

不動明王のご縁にちにあたるので

不動護摩を行っています。

 

3年目となる不動護摩は

これまでの開催を踏まえて

ご参列にあたる形式を

整理させていただきます。

 

人によってマチマチだったので

以下のように統一させてください。

 

不動護摩

  • 開催日:毎月28日
  • 受付は午後6時30分から
  • 法要は午後7時から
  • まず、受付所で受付をしてください。そこでお布施をお納めください。会費等は設けませんが、お布施としてお気持ちの程お納めいただきますようお願いいたします。
  • 受付所で受付用紙をお渡しするので、そちらにご記入し、ご提出ください。
  • 授与所で授与品を用意するので、入用の方はお求めください。授与品は護摩木(1本500円)、供養護摩木(1本1,000円/供養護摩木用の申込用紙にご記入・ご提出してください)、お守り(一体1,000円)、不動経写経セット(2,000円)があります。
  • 参加される方には、お経を記載した法要次第をお渡しします。よろしければご一緒にお唱えください。もちろん、お心静かにご参列いただいても構いません。法要次第はお持ち帰りいただいて結構です。

 

昨年より

供養のための護摩木である

供養護摩木を用意しています。

 

供養護摩木は

思いを捧げたい方の

お名前や戒名を

供養護摩木申し込み用紙に

お書きいただきまして

それを住職が護摩木に

したためます。

 

不動経写経セットも

昨年末から用意したので

ぜひお求めいただき

写経していただければと思います。

 

お納めいただいた浄財は

四大明王像の制作に

あてさせていただきます。

 

2月は“春を呼ぶ”行事が満載です。

 

春を呼ぶ2月の不動の護摩を

ご一緒しませんか?

 

どなた様でも

ご参加いただけますので

ご興味をお持ちの方

ご都合よろしい方は

お気軽にお運びくださいませ。

 

グループでの研究発表

所属する研究機関では

昨年度よりグループ研究を進めており

所内に6つのグループがあり

拙僧はそのうち2つに所属しています。

 

2つの研究班は

①ストレス社会と瞑想・ウェルビーイング班

②供養班

というグループでして

趣向が異なるので

幅広く学ばせていただいてます。

 

そのうち①の研究発表があり

拙僧が班長でもあるので

あたふたと準備を整えて

班員の先生方と一丸となって

発表してまいりました。

 

発表時間30分しかないので

かなりはしょっての発表でしたが

今後につながる機会に

なったのではと感じています。

 

本年のお寺ヨガ初め

今年最初のお寺ヨガが

和やかに開催されました。

 

昨年は出張と重なったりで

夏頃から住職不在での開催だったので

今回は久しぶりに

法話もさせていただきました。

 

お寺ヨガの時間は

とても良い雰囲気です。

 

ご一緒くださった皆様

ありがとうございました。

 

おこもりを終えて

おこもりが無事に終わり

これで年末年始の行事が

一通り終わりました。

 

本年も多くの方に

ご一緒いただきました。

 

法要を行う側にとって

都度都度の法式は

常に手探りな部分があります。

 

今年の法要も

昨年の法式を踏襲しつつも

修法(お作法のこと)において

構成や力点を変えてみたり

実は色々と異なる点がありました。

 

これもまた

尊い機会を通しての

修行と捉えています。

 

専門的なお話ですが

真言宗での修法は

護摩に限らず

三密行(さんみつぎょう)

なるものが肝心肝要で

それを踏まえた修法を

本義的に行うためには

本来的に清浄な心である

浄菩提心(じょうぼだいしん)を

月輪として自心に観想することが

重要な観法となります。

 

そういった

修法における

ある種のそもそも論を

考えていくと

月輪観・阿字観という

真言宗における重要な観法を通した

修養が求められると感じています。

 

専門的なお話はこの辺にして

要はもっと研鑽しなければ

との思いを強くしたというお話です。

 

おこもりのダイジェスト動画を

youtubeチャンネルにアップしたので

ご覧いただけると嬉しいです。

 

ついでの話題ですが

昨日次のようなことがありました。

 

法要前に

七崎観音の写真を撮っても良いか

と相談されたので

内陣に入らないで撮影するよう

お願いをして

その旨承諾いただいたはずなのですが

準備などで少しその場を離れて

本堂に戻ってみると

その方が内陣に入って撮影していたのです。

 

言語道断です。

 

ご開帳というのは

そのお姿に向き合わせていただき

観音菩薩に託されたみ教えに

改めて触れさせていただく

大切な機会であるというのに

不妄語(ふもうご/嘘をつかないの意味)を破り

法要前の内陣に安易に踏み込み

写真撮影をするというのは

無礼極まりないと感じました。

 

内陣に侵入しないよう

言伝をしたにも関わらずのことゆえ

悪気がなかったわけではないのは

明らかです。

 

一昨年の南祖祭の際にも

別の方が法要前の内陣に

許可なく入って写真撮影を

していたケースがありましたが

そのような行いは

本当に無礼です。

 

昨日のおこもりも

毎月の不動護摩でも

法要後に

内陣に入っていただいて

ご縁を結んでいただけるよう

ご案内をしていますが

それは参列の一環としての

内陣への参拝です。

 

今問題としているのは

侵入に他なりませんし

当山のみならず他の寺社においても

慎むべき行いです。

 

誤解なきよう補足しますが

法要前に内陣に侵入しちゃった方を

悪く言っているわけではなく

その行い自体に対して

苦言を呈しています。

 

本堂は諸尊を祀るお堂であり

道場でもある空間であることを

意識していただき

お振舞いいただきたく存じます。

 

 

 

 

▼思う所があり来年に向けて

新たに次第をしたためました。

 

来年は“自行”としての意味合いを

今年以上に大切にしてみたいと思います。

謹んでおこもり法要に臨みます

本日はこれから

おこもり護摩法要です。

 

今朝は地元・豊崎町の

お母さま方が

お餅を手作りしてくださいました。

 

紅白のお餅が供えられ

とても暖かな雰囲気に感じます。

 

お供えや設えが整った内陣は圧巻です。

 

本当に素晴らしい空間だと感じます。

 

謹んで法要に

臨ませていただきたいと思います。

 

明日はおこもりです!

明日(旧暦1月17日)は

秘仏・七崎観音をご開帳して

その御宝前で

大般若附護摩法要を行います。

 

大方準備も終わりました。

 

年に一度の法要なので

ぜひご参列いただければと思います。

 

夜の開催なので

お運びの際は

お気をつけておいでください。

 

お待ちしております!

 

▼詳しくはコチラをご参照ください▼

おこもりの詳細

 

 

おこもりの落雁

2/14の

おこもりでは

お護符として落雁(らくがん)を

準備しています。

 

落雁は毎年

リーベシムラさんに

作っていただいています。

 

リーベシムラさんの落雁は

とても美味しいのです。

 

落雁は数に限りがありますが

ぜひ味わっていただければと思います。

 

▼当日についてはコチラ▼

令和7年おこもり詳細

 

祈り歌・励み歌

ご詠歌の

上級クラスの講習一コマを

担当することになったことと

来週に研修会があるということで

結構しっかり

ご詠歌の研鑽をしています。

 

久しぶりに

取り組んだからこそ

分かることもあったりして

有意義な研鑽になっています。

 

ご詠歌は

祈りのため

精進のため

仏縁を深めるためなど

様々な意味合いがあるものです。

 

歌の習得というより

歌われている内容や

仏道について

深めていただくことに

醍醐味があると捉えています。

 

コロナ禍以降

お寺でご詠歌をお伝えする

「ご詠歌の会」は

休止状態です。

 

休止状態のものを

以前のように

復活させるのは

スケジュール的に厳しいのですが

別の形で年に何回か

ご詠歌に触れていただく機会を

設けられないか考えてみたいと思います。

 

おこもり仕様になりつつあります

本堂が

おこもり仕様に

なりつつあります。

 

昨年のおこもりは

大雪に当たりましたが

本年はどうでしょう。

 

このまま穏やかな

天候であればと願います。

 

ここしばらく

当山は法務が

かなり立て込みまして

体がバキバキしてきました。

 

それと一週間後に

研究機関での発表があり

その準備もしたりとか。

 

さらに

再来週はご詠歌の研修会があるため

久しぶりにご詠歌の研鑽にも

励んでいます。

 

という日々のため

ゆとりをもって

2/14のおこもりの準備を

進めています。

 

年に一度しかない行事なので

良い法要にしたいです。

 

おこもりの準備に取り掛かりました

今年のおこもりは

2/14(旧暦1月17日)です。

 

来週の金曜日となります。

 

本日の法事を終え

おもこりの会場設営に

取り掛かりました。

 

大般若転読を行う際は

釈迦十六善神図

というものを設えます。

 

昨年同様

本年のおこもりでも

大般若転読を行うので

観音堂に釈迦十六善神図を

お祀りしました。

 

いよいよ

おこもりが近いことを実感します。

 

▼詳しくはコチラ▼

令和7年おこもり詳細