十和田湖青龍大権現の石碑がご奉納されます

以前にも

お伝えいたしましたが

八戸市根城の番地石材店さんが

当山に十和田湖青龍大権碑を

ご奉納下さいます。

 

番地さんには

本堂建替にあたって

境内の石仏・石造物の移設や

合葬墓と会津斗南藩供養所の建立を

お願いしている関係もあり

数日前に打ち合わせを

させていただいたのですが

当初の予定よりも

ずっと立派な石碑を

ご奉納して下さるとのことです。

 

番地さんの

ありがたいお心づかいには

心より感謝いたします。

 

打ち合わせの際に

本堂建替工事に伴う

外構工事において

現在仮移設してある石仏や石造物を

どのように配置するかも

話題にあがりまして

大まかな方針は

見えたように思います。

 

境内整備の一環として

墓地整備もなされますが

おかげさまで

こちらも素晴らしいものに

なるものと期待しております。

 

▼青龍権現碑の建立地

※基礎の場所に石碑が設置されます。

 

▼旧本堂前方に設置されていた龍像も

青龍権現碑の近くに

移すことにいたしました。

十和田神社との合同祈祷の様子を再編集しました

2年前(令和元年)の12月9日に

十和田神社社殿に

南祖法師尊像(なんそほっしそんぞう)を

出開帳して奉修した

十和田神社・普賢院合同祈祷の

動画を再編集してアップしました。

 

この行事は

本堂建替にあたる地鎮式で

用いる「お水」を

ご祈祷するために

行わせていただきました。

 

普賢院は

十和田湖龍神伝説ゆかりのお寺です。

 

当山で修行した

南祖法師(坊)が

全国の霊山霊跡を巡った果てに

十和田湖の龍神・青龍権現に

なったと伝えられます。

 

この物語は

十和田湖伝説として

様々に語られ

親しまれてまいりました。

 

そのようなご縁があり

十和田湖は普賢院にとって

意義深い場所です。

 

本堂建替という

歴史的大事業にあたり

十和田湖の占場(うらないば)

という場所で取水させていただき

そのお水を十和田神社の宮司さんと

一緒にご祈祷させていただき

そのお水は

本年5月に行われた

地鎮式にて地に

納めさせていただきました。

 

十和田神社での合同祈祷は

とても貴重な機会だったので

きちんとした記録として

残したいという思いもあって

再編集してアップいたしました。

 

ご覧いただけると幸いです。

 

絵本づくりCFへのご支援ありがとうございました

郷土の誇る伝説を未来に語り継ぎたい

という思いで取り組ませていただいた

絵本づくりクラウドファンディング(CF)。

 

最終集計は

次の通りとなります。

 

ご支援者数 196名

ご支援額 1,285,500円

 

多くの方に

ご一緒いただいたおかげで

結果的に目標額以上の

ご支援額が寄せられました。

 

ご支援下さった皆様に

心より感謝申し上げます。

 

絵本等は年内のお届けとなりますので

ご支援者の皆様

もうしばらくお待ちくださいませ。

 

絵本づくりCFの支援額が100万を突破しました

当山に伝わる十和田湖伝説を

未来に語り継ぎたいとの思いを込めた

絵本づくりクラウドファンディング(CF)。

 

おかげさまで

多くの善意が寄せられ

ご支援額は100万を超え

ご支援者数も150人に

迫ろうとしております。

 

多くの方に

ご一緒いただいたことに

心より感謝しております。

 

ご支援の受付は

10/30までとなっております。

 

ご協力いただける方は

お力添えの程

よろしくお願いいたします。

 

▼プロジェクト詳細は下記をご参照下さい▼

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

 

《本日の工事の様子》

基礎外部の足場が組まれ始めました。

絵本づくりCFのご支援額が目標額を突破しました

私事から記させていただきますが

昨日コロナワクチン2回目の接種を

してまいりました。

 

9/25が1回目の接種でしたが

その後は倦怠感や眠気や

身体各所の痛みなどといった

副反応らしきものが

しばらく続いておりました。

 

色々バタバタしていたため

疲れもあったと思いますが

それを差し引いたとしても

割と副反応がありました。

 

そのような状態だったので

2回目の接種後も

副反応が強く出ることを想定し

一週間程は

休養期間として

なるべく予定を入れないように

スケジュールを調整しております。

 

昨日午後に

2回目の接種を終えまして

現在(10/19午後6時)に至るまで

特に副反応は見られません。

 

見られないどころか

1回目の接種以降続いていた

倦怠感や眠気といった

スッキリしない状態が

かなり軽減されたように感じています。

 

つまりは

2回目の接種を終えて

元気になったというわけです。

 

接種後一日しか経過していないため

今後体調が崩れる可能性もありますが

今のところ元気に過ごせているので

少し安心しておりました。

 

ワクチン接種後の症状は

本当に人それぞれだなと感じます。

 

という前置きをさせていただきまして

本題の絵本づくりCFの

途中経過について

ご報告させていただきます。

 

10月19日午後2時時点の集計となりますが

多くの方の温かなご協力のおかげで

ご支援額が目標額の110%となり

ご支援者は112名となっております。

 

様々なご縁により

当プロジェクトが進められていることに

感謝の思いでいっぱいです。

 

ご支援受付は

今月30日までとなっております。

 

ご一緒いただける方は

お力添えのほど

何卒よろしくお願いいたします。

 

▼プロジェクト詳細は下記をご参照下さい▼

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

デーリー東北に絵本づくりクラウドファンディングの記事が掲載されました

地元紙のデーリー東北(朝刊)に

絵本づくりクラウドファンディング(CF)

の記事が掲載されました。

 

記事を

ご担当下さった田村さんは

本年元日の朝刊に

掲載いただいた「新春随想」での

拙僧泰峻の拙稿を

ご担当下さった記者さんでもあります。

 

今回の記事の取材は

ちょうど一週間前に

行われたのですが

丁寧にご対応いただいたうえ

ありがたいことに

当プロジェクトにも

ご協力いただきました。

 

田村さんの

お心こもった記事の

お力もあって

この記事をご縁に

当プロジェクトに

ご参加いただいた方が

多くいらっしゃいました。

 

おかげさまで

本日(10/17)午後4時30分時点で

ご支援額は目標額の94%を超え

ご支援者数は94名となっております。

 

ご支援下さった皆様には

本当に感謝の思いで一杯です。

 

また

多くの方とのご縁を結ばせていただく

きっかけとなった記事を

お書き下さった

デーリー東北の田村さんにも

心より感謝申し上げます。

 

当プロジェクトでは

ご支援金の一部を

アーユス仏教国際協力ネットワーク

への寄付を通じ

国際協力活動(国内を含む)へ

活用されます。

 

ご支援額が多くなれば

国際協力活動への寄付も

多くすることが出来ます。

 

当プロジェクトは

自利利他(じりりた)を

大切な理念として

これまで取り組んできた

寺子屋活動の一環としての

活動でもあり

利他(国際協力)の側面も

大切なものと考えております。

 

当プロジェクトに

ご参加下さった皆様は

郷土の誇れる伝説を

未来へ託したいという思いをのせた

絵本を作るという取り組みに

ご協力いただくと同時に

国際協力活動にも

ご協力いただいていることになります。

 

以前も何度か記したように

大手CFサイトを使用せず

独自に支援を呼びかけることになった

一番の理由が

「第三者への寄付」が

出来るか否かという点にあります。

 

当山で利他として重んじてきた

国際協力活動への寄付が

大手CFサイトの規約において

実現することが難しかったため

今回のような形で

プロジェクトを

進めることになったのです。

 

そのサイトの規約に沿った形に

企画を手直しして

絵本を製作する方法もあったのですが

これまでの取り組みにおいて

大切にしてきた「おもい」であったり

スタンスを変えずに

取り組みにあたりたいと思いまして

現在に至っております。

 

ただでさえ

やったことのないCFを

独自で行おうということで

スムーズに事が運ぶか

とても心配でしたが

多くの温かなお支えのおかげで

プロジェクトの目標

達成目前まで来ることが出来ました。

 

絵本づくりCFは2021/10/30まで

ご支援者を募らせていただいております。

 

当プロジェクトに

ご賛同いただける方は

ご一緒いただけると幸いです。

 

ご支援のほど

よろしくお願いいたします。

 

 

▼プロジェクト詳細は下記をご参照下さい▼

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

絵本づくりCFご支援額が目標額の8割を突破しました

現在進めている

絵本づくりクラウドファンディング(CF)

は多くの方の善意のおかげで

支援金が目標額の80%を超え

支援者も80人に至りました。

 

多くの方に

ご協力いただけることに対し

心より感謝しております。

 

支援額が

目標額を超えると

国際協力活動への寄付が

一層充実したものとなります。

 

普賢院では

これまでも自利利他を大切な理念として

様々な取り組みをしてまいりました。

 

その理念を

絵本づくりCFも

踏まえさせていただいております。

 

具体的にいうと

浄財の一部が

国際協力活動への寄付に

あてられます。

 

この点が

CFの大手サイトの規約において

認められなかったため

独自でCFを実施することになりました。

 

紆余曲折

試行錯誤しながら

今日に至っていますが

温かなご支援に支えられ

何とかゴールが見えてまいりました。

 

多くの方と一緒に

思いを込めたものを形作りたいと

思いますので

当プロジェクトに

ご協力いただける方は

ご支援のほど

何卒よろしくお願いいたします。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

絵本づくりクラウドファンディング詳細

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

絵本づくりの記事が東奥日報に掲載されました

昨日(10/8)の東奥日報朝刊に

絵本づくりクラウドファンディング(CF)

の記事が掲載されました。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

絵本づくりクラウドファンディングの詳細

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

記事をご覧になられて

お電話下さる方もいらっしゃり

大変ありがたく感じています。

 

コロナ禍になり

寺子屋活動の一部が

休止なっているため

しばらくお会い出来なかった方が

今回の記事を契機に

久しぶりにおいで下さり

絵本づくりご支援に

お申し込み下さるといった

ことがありました。

 

とても感動しまして

元気をいただいたように思います。

 

ご期待をお寄せ下さる

有縁の方も多いので

そのご期待に

必ずや応えようとの思いを

一層強くした次第です。

 

ご支援額は目標金額の

約60%程となっています。

 

絵本づくりCFは

今月30日まで

ご支援いただける方を

募集しております。

 

当プロジェクトに

ご賛同いただける方

ご協力いただける方は

ぜひとも

お力添えの程

よろしくお願いいたします。

 

絵本づくりCFへのご協力をお願いします

現在ご支援を募らせていただいている

絵本づくりクラウドファンディング(CF)は

支援総額が目標額の

50%を突破いたしました。

 

ご支援下さった皆様には

本当に感謝いたします。

 

ご支援下さった方には

絵本に加え

支援額に応じた

お札もお届けいたします。

 

絵本が製本されましたら

ご支援者に授与されるお札と一緒に

ご祈祷いたします。

 

ご祈祷した後に

ご支援者のお手元に

絵本と返礼品が発送されます。

 

普賢院には

絵本の主人公である

南祖法師(なんそほっし)の御像が

お祀りされています。

 

ご祈祷の際は

その御像を仮本堂に安置し

その御宝前にて

法要を執り行わせていただきます。

 

ご支援者のご芳名は

絵本巻末に掲載させていただくのですが

法要でもご支援者のご芳名を

読み上げさせていただきたいと思います。

 

なお法要の様子は

動画にしてYouTubeにアップする予定です。

 

ご支援は

本年(令和3年)10月30日まで

受付けさせていただきます。

 

詳細は下記ページを

ご参照下さいませ。

絵本づくりクラウドファンディングの詳細

 

多くの方とご一緒に

形に出来ればと願っております。

 

ご協力いただける方は

お力添えの程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

▼毎日新聞の記事(10/3)

 

▼南祖法師尊像

絵本づくりについて毎日新聞で取りあげられました

本日のネットニュースで

現在進めている

絵本づくりクラウドファンディング

について取りあげられました。

 

記事はコチラ

 

この記事を読まれて

ご連絡下さった方が

数名いらっしゃいました。

 

県外の方で

ご協力をお申し出下さった方も

いらっしゃいまして

とてもありがたく感謝しております。

 

普賢院では

絵本づくりにご支援いただける方を

令和3年10月30日まで

募集しております。

 

当プロジェクトに

ご賛同いただける方

いらっしゃいましたら

ご協力の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

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絵本づくりクラウドファンディング詳細はコチラ

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