新本堂の基礎工事がほぼ終わった様です

ここ一週間

バタバタしていたので

新本堂の建設工事の様子を

お伝え出来ませんでしたが

基礎が出来たようです。

 

新本堂の間取りも

目に見える形となっています。

 

旧本堂の大きさは8間✕6間

だったのに対し

新本堂の大きさは8間✕7間

となります。

 

たまたまですが

旧本堂以前の本堂は

今度建立される新本堂と同じく

8間✕7間の大きさだったことが

史料より分かっています。

 

“同じ”とはいっても

畳1間の大きさは

今とは異るのですが

いずれにせよ

結構な大きさといえます。

 

基礎工事を終えると

いよいよ建方が開始されます。

 

建方に必要な加工が

終わり次第(10月末〜11月中旬頃)

取り掛かるそうです。

 

現時点で上棟式は

令和4年3月頃になる見込みです。

 

あっという間に

時間が過ぎていくと思いますが

ひとつひとつ着実に

進めることを心がけ

日々励みたいと思います。

 

 

新本堂建設の施工部会が行われました

新本堂建設工事の

施工部会が行われ

有意義な会議となりました。

 

今後の工程についての

お話によると

建方の時期は

建前に必要な加工が

終わり次第とのことで

時期的には10月末〜11月中旬頃

になるとのことでした。

 

また

上棟式は来年3月頃が良いのでは

というお話でした。

 

業者さんが作成された資料に

建材の加工状況の写真が

掲載されていましたが

見事なものだと

感心させられます。

 

新本堂基礎工事の様子を振り返る

基礎工事の様子をお伝えすべく

工事直前から本日までの

主な写真を並べてみました。

 

7月から本格化した

基礎工事もあと一か月です。

 

日に日に完成に近づいているのも

お支えいただいている

多くの有縁の皆様のおかげと

心より感謝しております。

 

昨年の今頃のブログ記事を

見返してみると

「旧本堂写真集」を

何回かに分けて投稿していました。

 

今となっては懐かしさを

感じる景観です。

 

基礎工事の様子とあわせ

旧本堂の様子も

ぜひご覧いただき

懐かしんでいただければと思います。

 

▼旧本堂の写真集はコチラ(2020/8/20撮影)

旧本堂の最後の夏の写真集①

旧本堂の最後の夏の写真集②

旧本堂の最後の夏の写真集③

 

▼アーカイブ(2021/6/29)

 

▼アーカイブ(2021/7/12)

 

▼アーカイブ(2021/7/14)

 

▼アーカイブ(2021/8/8)

 

▼アーカイブ(2021/8/10)

 

▼アーカイブ(2021/8/18)

 

▼アーカイブ(2021/8/23)

 

▼本日の様子(2021/8/27)

雲ひとつなく

八戸では30℃を軽々超えまして

汗だくになりながら

過ごしております。

 

慣用的に晴れのことを

「天気が良い」といいます。

 

この表現には

“好ましい”というニュアンスが

大いに含まれるようでして

本日のような酷暑の晴天は

「天気が良い」という表現に

あてはまらないのではないかと

感じています。

 

普賢院での法事などにおいて

昨年の今頃と違う点は

会場が仮本堂であることです。

 

現在、仮本堂として

ふれあい豊山館という会館

の1階を使っていますが

冷房があるため

堂内でのお勤めは

それほど苦にはなりません。

 

冷房を強めると

寒くなってしまうため

26℃設定にしていますが

それでも十分に快適です。

 

年々暑くなっているここ数年は

時として

旧本堂でのお勤めが

蒸し風呂で行っているような

場合がありました。

 

新本堂では

予算の関係もあり

大掛かりな空調を

取り付けることが出来ないため

暑さ対策を十分に

検討する必要があります。

 

現時点で思い描いているのは

暑い時季は

現在仮本堂にしている所で

法事を行うという方法です。

 

その場合

法事後に本堂も

お参りいただいてから

当山を出発いただく

というような流れに

していただいてはどうかと

思案しています。

 

新本堂は

脇間や多目的室に空調が

設置されるのですが

内陣外陣にわたる

主要箇所に効かれられるような

設備を取り付けると

初期経費もさることながら

維持の事も加味しなければならず

断念いたしました。

 

新本堂ではこれまで同様

扇風機で暑さを凌ぐことになりますが

凌ぎきれない酷暑の場合は

臨機応変に会場を移して

対応出来ればと思います。

 

ふるさとの景色と基礎工事の進捗状況をお伝えします

7月もあっという間に

折り返してしまいました。

 

最近は

調べ物に没頭する必要がありまして

法務以外の時間を

そちらに当てています。

 

その甲斐もあって

少しづつ成果に

つながっております。

 

そのことは置いておきまして

7月上旬の工事の様子を

お伝えすべく動画を作りました。

 

本堂の基礎工事が

今月から本格的に始まっています。

 

それに加えてつい先日

合葬墓(永代供養墓)はじめ

墓地の諸建造物の

基礎工事が終わりました。

 

豊崎町の景観とともに

工事の様子もご覧いただきたく

動画を編集したので

ぜひご覧くださいませ。

 

具体的なイメージを踏まえて

お寺では下半期に入ると

お盆や秋彼岸の準備も

進めなければならないのですが

年末年始に向けてのことも

念頭に置きつつ

様々なことを整える必要があります。

 

普賢院のことのみならず

宗派の役職関連のこともあるのですが

本年下半期も中々タイトな

日々となりそうです。

 

ここ2日程

本年年末と来年3月に

所属している研究所主幹で行われる

とても大切な研究会の

打ち合わせがオンラインや

メール等で行われたのですが

その中で思いの外

責任重大の案件を

預かることになりそうなので

心して取り組みたいと思います。

 

さて

ここからは本堂建設関係のお話です。

 

本工事の専門的なことについては

建設委員会の相談役の方をはじめ

当山の誇る役員の皆様に

チェックを担っていただいており

そのおかげで順調に

進められてまいりました。

 

諸儀式を含む今後の日程や

新たな境内と本堂の完成像が

日に日に明確に思い描ける

ようになってもきました。

 

旧本堂解体時に

境内に植えられていた木々や

設えられていた石造物を

仮に移植・移設しているのですが

それらを今度はどこにどのように

配置するのかも

考えなければなりません。

 

ここにあの石や植物が

あったらどうだろうかですとか

このスペースは

こうしたらどうだろうかなど

思案を重ねています。

 

具体的な動線であったり

今後想定される

各所での儀式であったり

イメージ出来ることは

しっかりと思い描いたうえで

空間をうまくデザイン

出来ればと考えています。

 

もうすぐ五輪が開催されますが

東京五輪招致の際に

「おもてなし」というフレーズが

世界に発信されました。

 

別の言葉でいえば

配慮や心づかいとも言えると

思いますが

仏道に引き寄せて換言すると

「布施」という言葉が

あてはまるといえます。

 

現代社会において布施と聞くと

お寺に納めるものという

イメージが色濃いと思いますが

本来的な意味は

“他者を思いやる心がけ”

といったニュアンスです。

 

具体的なイメージを

思い描いたうえで

有縁の皆様の心のより所と

なるような空間になることを

願って取り組むことが

布施行と重なるものと心得て

細かな部分も

つめていきたいと思います。

 

 

▼本日夕方の様子

要所に杭が打たれて

新本堂の輪郭が

はっきりとしてきました。

杭が打たれ始めました

新本堂建立地への

杭打ちが始まりました。

 

日常において大きな杭が

重機で沈められていく様子に

出くわすことが無いため

目にするだけで

大変勉強になります。

 

同作業は

明日も続けられるようです。

 

ここしばらく

編集に時間をさくことが出来ず

YouTubeの更新が滞っておりますが

準備中のものが整い次第

アップしてまいります。

 

令和3年も上半期が終わります

本日は朝から涼しく

過ごしやすかったおかげで

年度内に仕上げなければならない

論文執筆の準備や

お寺の会計処理などの

諸作業が大いにはかどりました。

 

令和3年の上半期が終わるわけですが

振り返ってみると

目まぐるしい日々だったと

感じています。

 

さて

本堂建設工事の方も

着々と進められているようです。

 

日に日に光景が変わってきました。

 

本格的な作業は

7月に入ってからとなります。

 

本年下半期末には

棟上げ前後らしいので

ここから加速度的に

工事が進められるわけです。

 

当ブログでも

移りゆく光景の様子を

出来る限り

お伝えしたと思います。

 

当面の間ご不便おかけいたします

本日より

新本堂建設に向けて

工事が始まりました。

 

当面の間

砂利敷きになっている方の

境内駐車場は業者さん方に

主に使っていただきます。

 

安全のため近々

境内各所にバリケードが

設けられます。

 

動線などについては

分かり次第

ご案内する予定です。

 

なお

基礎工事は今週から始まり

本年9月中旬から下旬頃まで

かかる見込みとなっています。

 

有縁の皆様には

ご不便をおかけすることも

あると思いますが

ご理解ご協力の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

来週より新本堂建設工事が始まります

最近は

色々バタバタしていまして

様々な報告を細かに

出来ないでおりますが

来週から本堂の建設工事が

始まります。

 

境内に工事の看板が

立てられまして

いよいよという感じに

なっております。

 

部長さんのお話しだと

明日は基礎工事に向け

地ならしをするそうです。

 

明日は建設委員会の会議です。

 

明日も

中々のバタバタ具合でして

法事→法事→会議→葬儀

という予定です。

 

どんなに

立て込んでいたとしても

法務も会議も

それぞれがとても大切な

ひとときと心得ています。

 

しっかりと

役目を果たしたいと思います。