絵本づくりクラファンが八戸経済新聞に掲載されました

誇れる郷土の伝説を

語り継ぎたいとの

思いを込めて

十和田湖龍神伝説の

絵本づくりに

取り組んでいます。

 

この取り組みについて

八戸経済新聞に掲載されております。

 

▼八戸経済新聞

https://hachinohe.keizai.biz/headline/1661/

 

ご支援いただける方を

募集しております。

 

絵本づくりを

ご一緒しませんか?

 

ご協力の程

よろしくお願いいたします。

 

詳細は下記URLを

ご参照下さいませ。

 

▼詳細はコチラ

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

▼画像資料バージョン

絵本づくりクラウドファンディング詳細(画像版)

 

住職の葬儀を終えました

当山中興

第64世住職

傳燈大阿闍梨

泰永僧正の葬儀を

終えました。

 

多くの方に

お焼香いただき

祈りを捧げていただきました。

 

ご参列下さった皆様

お焼香においで下さった皆様

お花を送って下さった皆様

弔電をご発信下さった皆様

本当にありがとうございました。

 

今回の葬儀は

正確には密葬(みっそう)

といいます。

 

寺院の一住職の葬儀は

密葬の後に

本葬と晋山式(しんざんしき)を

執り行う場合がほとんどです。

 

密葬というのは

本葬や社葬の前に

行われる葬儀のことです。

 

密葬と聞くと

“密かに”小さく行う

葬儀のように誤解されて

いる場合があるようですが

小規模で行う家族葬とは

全く違う形式です。

 

63世裕教(ゆうきょう)大和尚が

遷化(せんげ)した際は

逝去して間もなくして

密葬を執り行い

一ヶ月後に本葬・晋山式が

行われています。

 

晋山式とは

新住職の儀式です。

 

本葬や晋山式については

いつまでに執り行わなければ

ならないといった

決まり事はないようです。

 

急逝した住職は

新本堂の完成を

心底楽しみにしておりました。

 

本堂落慶を見ずして

遷化したことが

何よりも残念です。

 

今回の密葬では

東北宗務支所のご寺院様方と

住職と同期のご寺院様方に

お勤めいただきました。

 

お導師様をお勤めいただいたのは

真言宗室生寺派管長

大本山室生寺座主

網代智明大僧正猊下(げいか)です。

 

当山は

真言宗豊山派ですが

真言宗室生寺派とは

もともと一つの宗派です。

 

住職と同期とはいえ

一宗派の管長猊下に

お導師様をお勤めいただき

光栄に思います。

 

お導師様もすごいのですが

かけつけて下さった

住職と同期の他の皆様も

とても尊い僧正様方で

本当にありがたかったです。

 

同期の僧正様方には

火葬の待ち時間の間に

色々とお話を伺いまして

アドバイスをいただいたのですが

新本堂完成を心待ちにしていた

住職のことを考えると

本堂落慶と本葬・晋山を

併せた形にしてはどうだろうか

との妙案をいただきました。

 

もう少し踏み込んでいうと

出家者であり

阿闍梨であった

泰永僧正のお骨(こつ)を

浄舎利(じょうしゃり)と

見立てて安置して

落慶法要と晋山式を

行っても良いのでは

というご指南です。

 

本葬も晋山式も落慶式も

別々に丁寧な形で行うのは

現実的にかなり負担も多く

身体がもたないとの

アドバイスもいただきました。

 

それらのご教示を受けて

拙僧(副住職)なりに

考えてみたのですが

「本葬」という形ではなく

「第64世泰永大和尚歎徳供養」

のような形で

「葬送」の意味あいよりも

「歎徳(たんどく)」の意味あいを

大切にさせていただき

慶事である落慶式や晋山式と

並べても違和感ないようにして

法要を厳修するのが

良いかもしれないなと

考えております。

 

生前の住職のことを思うと

その形が何よりもの

ご供養になるのではと思います。

 

住職が逝去して

まだ日が浅いのですが

やるべきことが

山積みとなっています。

 

これから

忙しくなると思いますが

健康には十分気をつけて

取り組んでいきたいと思います。

 

泰永僧正は

心優しく誠実な僧侶でした。

 

拙僧(副住職)は

本当に沢山のことを

教えてもらいましたし

住職が逝去した後のことも

生前から託されていることが

多々あります。

 

それらは

住職亡き今もなお

失われることはありませんし

拙僧(副住職)が

これから歩む上で

大きな意味を持つものといえます。

 

住職に託された思いを胸に

これからも日々を大切に

自身の出来ることを

出来る形で積み重ねていくことが

何よりのご供養になると信じています。

 

まだまだ

力不足の身ではありますが

当山檀信徒の皆様や

地域の皆様

有縁の皆様のために

寳照山普賢院の護持(ごじ)に

一層力を注いでまいる所存です。

 

住職生前中

お世話になった全ての皆様に

改めて感謝申し上げます。

 

本当にお世話になりました。

 

故人にかわり

重ねて感謝申し上げます。

 

法嗣 泰峻

合掌

 

ご案内画像を作ってみました〜絵本づくりクラウドファンディング〜

誇れる郷土の伝説を

語り継ぎたいとの思いから始まった

絵本『龍になったおしょうさま』

を作るプロジェクト。

 

クラウドファンディングで

支援を募らせていただいての

達成を目指しています。

 

▼詳細はコチラをご参照ください。

絵本づくりクラウドファンディングの詳細

 

実は当初

クラウドファンディング専用の

大手サイトを使用しの実施を

予定しておりました。

 

しかし企画審査の段階で

当プロジェクトが希望する形での実施は

規約上難しいとのことだったので

独自で行うこととしました。

 

例えば

当山での寺子屋活動では

参加費(協賛費)の一部を

利他の具体的な実践として

国際協力活動に寄付してきたので

当プロジェクトでも

その形を踏襲する形で

企画した所

それは規約上出来ないとの

ことでした。

 

その他にも色々と

修正をお願いされた所が

あったのですが

全てを踏まえてしまうと

伝説の持つ意味だったり

当山が取り組みにおいて

込めている所の思いを

伝えることが難しいと

判断しまして

独自で行うこととしたのです。

 

この点については

後日あらためて

ブログに書き留めたいと思います。

 

プロジェクトの内容や意味あいを

少しでも分かりやすく

お伝えすべく

画像資料を徐々に

増やしていきたいと思います。

 

とりあえず

用意した分を

本稿に添付して

まとめておきたいと思います。

 

それぞれについては

今後改めて

説明を加えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お力添えお願いいたします〜絵本づくりクラウドファンディング〜

当山では

十和田湖伝説の絵本をつくる

絵本づくりクラウドファンディングを

行っており

ご支援いただける方を

募集しております。

 

▼プロジェクト詳細はコチラです

絵本づくりクラウドファンディングの詳細

 

当初はお盆に

ご案内する予定でしたが

パンフレット等の

準備が間に合わず

今月よりお声がけを

本格化しております。

 

現時点でご支援の

お申し込み下さった皆様は

主にSNSでつながっている方でして

ご連絡いただいた時は

とても嬉しく感じられたとともに

ありがたく感じました。

 

 

当山有縁の皆様には

堂内掲示であったり

参詣された方にお渡しする

冊子と一緒にパンフレットも

お渡しするなどして

お知らせさせていただきたいと

思います。

 

ご支援の募集は

本年10月30日までとなります。

 

制作する絵本は

一般頒布の予定はありません。

 

プロジェクトに

ご支援下さった方に

お渡しさせていただくものになります。

 

ご協力いただける方

いらっしゃいましたら

お力添えの程

何卒よろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングでの

製本を目指している絵本

『龍になったおしょうさま』

製本に先立って

昨年末に動画を作成しました。

 

 

動画を先行して制作したのは

絵本づくりの打ち合わせが

コロナ禍により

出来なくなったことと

深く関係しています。

 

リモートでの

打ち合わせをする中で

動画を先に作ろうという

流れになりまして

作られたのが

昨年末にアップした

えほん動画です。

 

最初は

絵本と全く同じ絵で

動画を作ってみたのですが

動画特有の間合いがあるように

思われたので

何枚か絵を追加したり

絵に動きが感じられるよう

編集するなどして

えほん動画を作りました。

 

この絵本は

当山に伝わる写本『十和田山神教記』を

もとに作られています。

 

十和田湖伝説関係でいうと

本年5月に

南祖法師和讃という御詠歌を

創作奉納いたしました。

 

絵本は

「語り継ぐ」一助としていただき

御詠歌は

「歌い継ぐ」一助としていただければ

と願っています。

 

絵本づくりにご協力いただけませんか?〜クラウドファンディング〜

ただいま支援者を募っている

絵本づくりクラウドファンディング

ですが

ありがたいことに

名乗りをあげて下さる方が

少しづつ増えてまいりました。

 

▼取り組みの詳しい内容はコチラです

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

ご支援いただいた方には

完成した絵本とあわせ

支援金額に応じた

返礼品をお届けしますが

それに加えて

絵本巻末に絵本作成者の

お一人としてご芳名を

記載させていただきます。

 

郷土の伝説を

未来へ語り継ぎたいとの

思いを託した絵本なので

様々な機会に

用いる予定でおります。

 

また

当プロジェクトで

納めていただく支援金の一部は

アーユス仏教国際協力ネットワーク

への寄付を通じて

国際協力活動にも役立てられます。

 

なので

当プロジェクトにご参加いただくことは

伝説を未来に語り継ぐことに加え

国際協力活動にもなります。

 

ご支援の受付けは

10月一杯までの予定です。

 

多くの方と

ご一緒させていただき

絵本を形にしたいと思いますので

ご賛同いただける方

いらっしゃいましたら

ご協力のほど

何卒よろしくお願いいたします。

 

※プロジェクトの担当は

拙僧(副住職)品田泰峻となりますので

お問い合わせ等ございましたら

副住職までお願いいたします。

 

絵本づくりのパンフレットが出来ました

誇れる郷土の伝説を

未来に語り継ぎたい

との思いから始まった

普賢院かたり部(ぶ)。

 

十和田湖伝説の絵本

龍になったおしょうさま

を製本すべく

クラウドファンディングを

行います。

 

詳細をお知らせする書類等の

準備がお盆に間に合わなかったため

9月から本格的に

ご協力のお声がけを

させていただきます。

 

プロジェクトの詳細は

下記をページを

ご参照下さい。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

絵本づくりの詳細はコチラ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

郷土の誇れる伝説を伝える

絵本づくりを

ご一緒しませんか?

 

クラウドファンディングの

パンフレットは

本日より堂内各所に

置かせていただきます。

 

なお

秋彼岸にお参りされる

当山有縁の皆様には

宗派の冊子『光明』&寺報『おてら通信』

と一緒にお渡しいたします。

 

多くの方と一緒に

形にしたいと思いますので

ご協力の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

新本堂基礎工事の様子を振り返る

基礎工事の様子をお伝えすべく

工事直前から本日までの

主な写真を並べてみました。

 

7月から本格化した

基礎工事もあと一か月です。

 

日に日に完成に近づいているのも

お支えいただいている

多くの有縁の皆様のおかげと

心より感謝しております。

 

昨年の今頃のブログ記事を

見返してみると

「旧本堂写真集」を

何回かに分けて投稿していました。

 

今となっては懐かしさを

感じる景観です。

 

基礎工事の様子とあわせ

旧本堂の様子も

ぜひご覧いただき

懐かしんでいただければと思います。

 

▼旧本堂の写真集はコチラ(2020/8/20撮影)

旧本堂の最後の夏の写真集①

旧本堂の最後の夏の写真集②

旧本堂の最後の夏の写真集③

 

▼アーカイブ(2021/6/29)

 

▼アーカイブ(2021/7/12)

 

▼アーカイブ(2021/7/14)

 

▼アーカイブ(2021/8/8)

 

▼アーカイブ(2021/8/10)

 

▼アーカイブ(2021/8/18)

 

▼アーカイブ(2021/8/23)

 

▼本日の様子(2021/8/27)

絵本づくりにご協力いただけませんか?

絵本を作るべく

クラウドファンディングを

実施させていただきます。

 

目標金額は

670,000円です。

 

目標金額に到達せずとも

お申し込みいただいた分の

絵本を作成し

リターン(返礼品)と共に

ご支援いただいた方に

お届けいたします。

 

今回はそのことについて

お知らせさせていただくと共に

ご支援のお願いを

させていただきます。

 

普賢院は

十和田湖伝説ゆかりのお寺です。

 

地域に伝わる伝説を

未来へかたり継ぎたいとの思いから

ご支援を募らせていただき

絵本を作りたいと思います。

 

以下に

詳細を掲載いたします。

 

ご協力いただける方

いらっしゃいましたら

お力添えの程

何卒よろしくお願いいたします。

 


タイトル

【絵本 龍になったおしょうさま】誇れる郷土の伝説を、未来へかたり継ぎたい

 

概要

郷土に語り継がれる龍神伝説を、親しみやすい絵本として現代に伝え、未来へ託すプロジェクトです。

 

お寺には様々な伝説が残り、中でも十和田湖伝説は

北東北を中心に広く知られ親しまれてきました。

 

十和田湖伝説とは、南祖法師(南祖坊)という僧侶が

修行の果てに十和田湖の龍神になったという物語です。

 

この南祖法師は普賢院第2世・月法律師の弟子とされ、

普賢院には南祖法師の御像である南祖法師尊像が祀られるとともに、

伝説を今に伝える写本のひとつ『十和田山神教記』が残されています。

 

このプロジェクトで実現したいこと

この『十和田山神教記』に記される伝説を

現代に、そして未来へと語り継いでいきたいという想いから

始まったプロジェクトが、絵本「龍になったおしょうさま」です。

 

十和田湖伝説はバリエーション豊かな物語で、

数々の写本が作られ、やがて浄瑠璃やねぶたの題材もなり、

様々に伝えられてきました。

 

その中で普賢院に伝わる『十和田山神教記』は、

人間味あふれるものであると同時に、深いお諭しが重ねられており、

読む者を引きつける魅力を持っています。

 

この素敵な物語を、

絵本という形でより多くの方に知っていただき、

さらには地域の歴史に関心を持っていただければと思います。

 

プロジェクト背景 『十和田山神教記』について

南祖法師は、十和田湖で八頭龍「八郎太郎」との戦いに勝ち、

龍神に姿を変えて湖の主になったと言い伝えられます。

 

バリエーション豊かな十和田湖伝説の多くを特徴づけるのは、

この戦いのシーンのダイナミックな描写と勇ましい南祖法師の姿です。

 

しかし普賢院に伝わる『十和田山神教記』では、

南祖法師は、超人的なヒーローというよりは、

私たちも思わず共感してしまう生身の人間として描かれています。

 

また、悪役の八郎太郎も人間ならではの妬みや恨みに苦しんで

龍に変化してしまったとされています。

 

そして、物語は戦いで終わらずに、

南祖法師が八郎太郎を慈悲の力で救うのです。

 

ヒーローが悪者をこらしめる話ではなく、

人々の苦しみに寄り添い、他者を思いやる優しい物語。

 

それは、現代を生きる私たちの心にも寄り添ってくれるように感じます。

 

私たちの古い古いご先祖さまたちが、

長い年月をかけてこの伝説を書き換えてきたように、

私たちも現代的に解釈しなおし

「人が生きるために必要な物語」をお届けしたいと考えています。

 

 

「かたり部」に、かたりませんか?

プロジェクトを主催する「かたり部」は

地域に伝わる伝説を後世に伝えたいとの思いから、

有志で結成されたチームです。

 

現代の「語り部(べ)」という意味と、

有志による集いを意味する「部(ぶ)」を踏まえ、

チーム名を「かたり部(ぶ)」としました。

 

また、「かたる(かだる)」とは、

この地方に古くから伝わる言葉で

「仲間になる」「集う」「共に行動する」といった意味を持っています。

 

プロジェクト主催メンバーのみならず、

この本に関わってくださるすべての皆さまが、

古からのメッセージを未来へと語り継いでいく仲間、

「かたり部」の一員として無くてはならない存在です。

 

一人ひとりのおもいが「かたる」ことで、

長い時を経て語り継がれてきた伝説を未来に託すことができます。

多くの皆さまにかたっていただけることを願っています。

 

これまでの活動

平成30年(2018)に、有志が集い、

十和田湖伝説の絵本制作をスタートしました。

 

令和2年(2020)には、

世界が新型コロナ禍に見舞われ、ステイホームの時間が増える中、

不安な心に寄り添える物語を届けたい、

学校が休みの子どもたちに楽しいまなびの時間を持ってほしい、

という願いのもと、

絵本動画「龍になったおしょうさま」制作に着手します。

 

「いま出来ることで形にしよう」と、

オンラインでの打ち合わせを重ね、

製本に先立ち12月に動画を公開しました。

 

資金の使い道

ご支援頂いた資金は、

絵本及びリターンの制作費、また配送時の送料に充てさせていただくとともに、

一部は、アーユス仏教国際協力ネットワークへの寄付を通じて

国際協力活動(国内も含む)に役立てられます。

 

アーユス仏教国際協力ネットワークのホームページ http://ngo-ayus.jp/

このプロジェクトを含む普賢院の様々な活動は

「自利利他(じりりた)」という仏道の言葉を大切な理念としています。

 

自利とは己を高めること、

利他とは他者のためとなることを意味し、

仏道ではこれらが一体となった行いが尊いとされます。

自分のために、そして他の誰かのために。

 

この小さな絵本を手にした皆さまが、

優しい物語を通して、実りある時間を過ごされること、

それがそのまま、誰かの幸せにつながります。

 

リターンについて

絵本「龍になったおしょうさま」

書家 在家渓静氏による美しい題字と心温まる挿絵が物語を彩ります。

 

公開されている動画と併せて読み聞かせを楽しむこともでき、

また視覚のみ、聴覚のみでも楽しむことができます。

 

巻末にご芳名掲載

巻末には、かたり部に「かたって」くださった皆さま

全員のお名前を掲載します。

 

御札

「龍になったおしょうさま」の主人公、南祖法師のお札です。

コースに応じて、紙製・木製(小)・木製(大)の3種ご用意しています。

 

かたり部部員証バッジ

古からのメッセージを未来へと語り継いでいく仲間、

「かたり部」の一員の証を、かわいらしいバッジにしました。

 

かたり部特製じゆうちょう

かたり部のロゴをあしらった手作りのノートです。

南祖法師ゆかりの御朱印帖に、日記帳に、お子さまやペットのアルバムに…

世界に一冊の、自分だけの絵本を描いてください。

 

実施スケジュール

8月 クラウドファンディングスタート

10月 クラウドファンディング終了

12月 リターンを順次お届け開始

※リターンのお届け時期は、ご協力者数などにより変動する可能性がございます。

何卒、ご理解の程宜しくお願いいたします。

 

最後に

最後までご覧いただき有難うございます。

 

南祖法師の伝説は、

長い年月をかけて書きかえられ、

その中で時々を生きる人々の

様々な祈りや願いが託されてきました。

 

絵本「龍になったおしょうさま」を通じて、

時代を越えてこの土地に生きた人々の「おもい」を伝えるとともに、

今だからこそ必要なメッセージを、

今を生きる人に伝えていきたいと考えています。

どうぞお力添えをお願いします。

 

リターン(3種類あります)

①ご支援3000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(紙製)

 

②ご支援5000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(木製・小)※写真向かって左のサイズ

 

③ご支援10000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(木製・大)※写真向かって右のサイズ
・ かたり部特製じゆうちょう


ご支援の方法について

今回は

クラウドファンディング専用サイトを

使用しないことにいたしました。

 

ご支援の申し込み方法について

次のような2つの方法を

基本としたいと思います。

 

申し込み方法①

申込用紙に必要事項を

ご記入のうえ

浄財を添えて普賢院に

ご提出。

※申込用紙は普賢院にあります。

 

申し込み方法②

メール(fugenin643@gmail.com)

でのお申し込みにも

対応させていただきます。

 

ご支援の旨メールで

ご連絡いただけましたら

お申し込みにあたり

お聞きしたい項目や

支援金のお振り込みについてなど

お伝えいたします。

 

以上のように

2通りの申し込み方法を

基本とさせていただきます。

 

あくまでも基本方針なので

上記2種以外の方法にも

対応させていただきます。

 

ご不明な点等ございましたら

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

郷土の誇れる伝説を

つたえる取り組みを

ご一緒いただけると

大変ありがたく存じます。

 

当取り組みへの

ご理解ご協力の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

「物語」とすることの意味や意義をふりかえる

当山の催事で

お話することの関係や

有縁の皆様にお渡しする

諸資料を用意する関係で

調べ物をしているのですが

ふと大きな気づきがあったり

新たな着眼点を得ることがあります。

 

こういったことも

尊い功徳だと捉え

ありがたいことと感じています。

 

以前もアナウンスしましたが

十和田湖南祖坊伝説の絵本を作る

クラウドファンディングのプロジェクトを

今月中にスタートする予定ですが

それにあたり

「物語」を残す意味を

改めて振り返っています。

 

例えば日本でいうと

古事記が良い例かと思いますが

その序には

歴史を伝え

「物語」を伝えることの

意味や意義を考えるにあたって

大変参考になるものがあります。

 

もちろん物語との向き合い方は

十人十色で良いと思うのですが

多種多様な向き合い方のひとつとして

為政者が託した意味や狙いを

踏まえることは

大切なことだと心得ています。

 

今回はたまたま古事記の

話題に触れていますので

このまま続けさせていただくと

古事記が編纂された時代は

まさに激動の時代で

その制作の勅令を発したのは

天武天皇です。

 

7世紀半ばより

おおがかりな改新が行われ

7世紀後半には

古代史最大の内乱があって

という流れの中で

即位されたのが天武天皇です。

 

天武天皇がご逝去されたため

古事記編纂事業は一時ストップしますが

元明天皇の時代に再開され

和銅5年(712)に完成したとされます。

 

政治史を見ても

大変な時代であることが分かりますが

この時代は疫病蔓延や災害もあり

人心に暗い影が落とされることの多い

世の中だったといえるでしょう。

 

これ以上論を進めると

ますます専門的なものに

なっていってしまうので

この辺にしておきますが

娯楽としてだけではなく

願いやおもいを込めた形で

物語を後世に託したいとの思いを

以前から抱いています。

 

さて

絵本制作の件ですが

現在プロジェクトの申請中でして

近日中に審査が終わると思います。

 

審査が終わりましたら

改めてお知らせさせていただきます。

 

戦乱や災害の歴史を伝える岩谷観音

二戸の福岡に鎮座する

岩谷観音は

九戸城跡のすぐそばにある

観音札所で

糠部三十三観音霊場

第28番札所です。

 

こちらは記紀神話の

天の岩戸のエピソードを

思わせるような観音堂です。

 

同地には

田子町出身の高僧

奇峰学秀(きほうがくしゅう)が

九戸政実の乱での

戦没者供養のために作仏した

観音像1000体を祀った

お堂・千補陀堂(せんほだどう)が

ありました。

 

千補陀の補陀は

観音菩薩の浄土の

補陀落(ふだらく)

という名からきています。

 

岩谷観音の動画を

アップしたので

ご覧いただければ幸いです。