長谷寺について一緒に学びを深めませんか?

奈良の

長谷寺の歴史や信仰について

お話を聞くことが出来る

素敵な機会の再案内です。

 

普賢院で

教化センター公開講座

「長谷寺の観音信仰と学山の伝統

ー文化財が語る祈りの世界ー」

が開催されることになりました。

 

この講座は

どなたでもご参加いただけます。

 

教化センター公開講座

「長谷寺の観音信仰と学山の伝統ー文化財が語る祈りの世界ー」

日程 令和8年10月26日(月)

時間 14:00〜15:30(受付13:30〜)

講師 藤田祐俊師(宗学研究所主任研究員・総本山長谷寺文化財調査員)

会場 普賢院本堂

会費 無料

定員 100名(要申込)

※定員になり次第、募集締め切り

申込URL http://www.buzan.or.jp/centerform/

主催 真言宗豊山派教化センター

 

講師の

藤田祐俊先生(東京都江戸川区・真光院住職)は

諸役につかれていて

住職も学生時代から

お世話になっている恩師です。

 

長谷寺について

専門的な先生から

お話を聞くことが出来る

貴重な機会なので

ご興味をお持ちの方は

ぜひご参加ください。

 

長谷寺の地は

記紀万葉の昔から

めでられ歌われてきた

“霊地”です。

 

大河ドラマで

取り上げられている

豊臣兄弟と長谷寺は

実は深いつながりがあります。

 

そんな歴史にも触れながら

一緒に長谷寺について学んでみませんか?

 

せっかくの機会なので

どなた様もふるってご参加ください。

 

公開講座のご案内

奈良の

長谷寺の歴史や信仰について

お話を聞いてみませんか?

 

普賢院で

教化センター公開講座

「長谷寺の観音信仰と学山の伝統

ー文化財が語る祈りの世界ー」

が開催されることになりました。

 

この講座は

どなたでもご参加いただけます。

 

教化センター公開講座

「長谷寺の観音信仰と学山の伝統ー文化財が語る祈りの世界ー」

日程 令和8年10月26日(月)

時間 14:00〜15:30(受付13:30〜)

講師 藤田祐俊師(宗学研究所主任研究員・総本山長谷寺文化財調査員)

会場 普賢院本堂

会費 無料

定員 100名(要申込)

※定員になり次第、募集締め切り

申込URL http://www.buzan.or.jp/centerform/

主催 真言宗豊山派教化センター

 

講師の

藤田祐俊先生(東京都江戸川区・真光院住職)は

諸役につかれていて

住職も学生時代から

お世話になっている恩師です。

 

長谷寺について

専門的な先生から

お話を聞くことが出来る

貴重な機会なので

ご興味をお持ちの方は

ぜひご参加ください。

 

長谷寺の地は

記紀万葉の昔から

めでられ歌われてきた

“霊地”です。

 

大河ドラマで

取り上げられている

豊臣兄弟と長谷寺は

実は深いつながりがあります。

 

そんな歴史にも触れながら

一緒に長谷寺について学んでみませんか?

 

せっかくの機会なので

どなた様もふるってご参加ください。

 

地震で破損した仏像の修繕が終わりました

令和7年12月に発生した

大きな地震の際に

転倒・落下して破損した

仏像3体の修繕が終わり

本日弘前にお迎えに行ってきました。

 

今回も

弘前にお住まいの

仏師・小堀寛治さんに

手がけていただきました。

 

仏師としての

高い技術により

素晴らしく

仕上げていただきました。

 

今回修繕した3体は

いずれも土台が不安定だったので

この機会に

どっしりと安置出来るように

工夫していただきました。

 

想像以上の出来栄えに

住職として心より

感謝しています。

 

当山有縁の皆様にも

お喜びいただけるでしょうし

当山有縁の方々への

供養にもつながります。

 

お還りになられた仏像は

それぞれ元の祭壇に

お祀りしています。

 

当山にお参りの際は

ぜひお手合わせいただき

ご縁をお深めください。

 

 

▼地震時の様子

糠部三十三札所の書籍が改訂されるそうです

デーリー東北新聞社から

2020年に刊行された

滝尻善英著『糠部三十三札所』の

改訂版が予定されているようで

関連ページの記述の

確認依頼をいただきました。

 

普賢院に祀られる七崎観音は

15番札所の観音様です。

 

初版の原稿には

訂正が必要な箇所や

表現を再考した方が良いと

思われる所があったので

赤入れをさせていただいたうえ

参考資料を同封して

返信いたしました。

 

地域の観音霊場は

文化的に貴重なものだと思います。

 

こちらの書籍は

とてもコンパクトですし

各札所について簡潔に述べられているので

改訂版が刊行された時には

ぜひお求めいただいて

各札所とご縁を深めていただきたいと思います。

 

おこもり2026スナップ

令和8年の諸行事は

Production WAVEさんに

記録用の撮影をお願いしています。

 

昨年までは

住職自身で機材を設置して

動画編集をしていたのですが

思う所がありまして

今年は外部に委託してみることにしました。

 

定点撮影していただいた

データをいただいたので

そのスクリーンショットを

いくつか添付して

本年のおこもりの様子を

お伝えいたします。

 

動画の方は

後日編集していただく予定なので

完成したらご紹介します。

 

 

 

年に一度の法要を終えました

年に一度の

おこもり護摩法要が

無事に執り行われました。

 

大切な行事を無事に終えて

安心しております。

 

ご一緒いただいた皆様

大変ありがとうございました。

 

法要終了後は

会場の後片付けをして

法要のお手伝いをしていただいた

住職方と慰労会を行いました。

 

積もる話もあり

大いに盛り上がりましたが

ちょっと残念なことも…

 

車でおいで下さっていた

住職さんがいたので

某代行タクシーをお願いした所

発信元の携帯電話への電話が

つながらなかったからという理由で

引き上げられてしまい

さらには再度の対応は無理ということに…

 

もう二度と

対応しませんみたいな感じで

対応されてしまいまったようで

何とも言えない空気に。

 

深夜に明かりのある会場への

お声がけをしていただいても

良かったのではないかと思いながら

別の事業所にご助力いただき

おかえりいただきました。

 

え、どうゆうこと?

と思いつつ

住職方のお見送りをまっとうした

本年のおこもりでした。

 

うださ

令和8年おこもり護摩のご案内

令和8年の

おこもりのご案内

再掲です。

 

本年は 3月5日(旧暦1月17日大安)が

おこもりとなります。

 

年に一度の

厳かな法要なので

ご興味をお持ちの方

ご都合のよろしい方は

どなた様もご一緒ください。

 

以下、おこもりのご案内です。

 

  • 受付:19:00〜(受付用紙に願い事などご記入いただきます)
  • 法話:19:30〜
  • 法要:20:00〜
  • 持ち物:お布施・加持物(かじもつ、護摩の炎・煙にあててお加持します。詳しくは後述します)

秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)をご開帳し、護摩法要を行います。七崎観音は旧暦1月17日にのみご開帳されます。この行事は「おこもり」と通称されます。令和8年の「おこもり」も、大般若附護摩(だいはんにゃつきごま)という法式で法要を行います。

ご用意いただくもの
①お布施:金額は定めておりません。
②加持物(希望者):法要中に護摩の炎・煙にあて、お加持します。内容に決まりはありませんが衣類・ペン、参考書、仕事にまつわるものなど、カバン・袋に入れてお持ち下さい。加持物は法要後、お返しします。

ご参列の手順
①受付所にて受付をして下さい。受付は午後7時より行います。受付用紙をお渡しするので、そちらにお名前と願い事をご記入いただき、お布施と一緒に受付にお納め下さい。護摩の炎・煙にあててお加持する加持物をお持ちの方は、受付にてお預かりします。

②清酒や供物をお持ちの方は、受付にて拝受いたします。熨斗(のし)を用意される場合は「御宝前」(ごほうぜん)とお書き下さい。(神仏習合の伝統があるので「御神前」(ごしんぜん)でも結構です。)

③護摩木(1本500円)奉納所も設けるので、そちらで護摩木を納めていただけるとありがたく存じます。

④法要の中で、祈願者名(受付用紙ご記入のお名前)を読み上げます。ご自身のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ち下さい(2拍手)。また、法要の最後にもご参列の皆さまと拍手を2度打つ作法があるので、心を込めてご一緒下さい。(2拍手のことを仏道では拍掌[はくしょう]といい、祈りを捧げる作法の一つです。)

⑤法要後、参列者の皆さまに大般若経(だいはんにゃきょう)という経本をあてて、お加持します。お加持の際は、頭を少し下げて、合掌してお待ち下さい。

⑥法要後、授与所を設けるので、お守り・お札を入用の方は、そちらでお求め下さい。

⑦数に限りがありますが、お護符(ごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

令和8年おこもりのご案内

令和8年の

おこもりのご案内です。

 

本年は 3月5日(旧暦1月17日大安)が

おこもりとなります。

 

年に一度の

厳かな法要なので

ご興味をお持ちの方

ご都合のよろしい方は

どなた様もご一緒ください。

 

以下、おこもりのご案内です。

 

  • 受付:19:00〜(受付用紙に願い事などご記入いただきます)
  • 法話:19:30〜
  • 法要:20:00〜
  • 持ち物:お布施・加持物(かじもつ、護摩の炎・煙にあててお加持します。詳しくは後述します)

秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)をご開帳し、護摩法要を行います。七崎観音は旧暦1月17日にのみご開帳されます。この行事は「おこもり」と通称されます。令和8年の「おこもり」も、大般若附護摩(だいはんにゃつきごま)という法式で法要を行います。

ご用意いただくもの
①お布施:金額は定めておりません。
②加持物(希望者):法要中に護摩の炎・煙にあて、お加持します。内容に決まりはありませんが衣類・ペン、参考書、仕事にまつわるものなど、カバン・袋に入れてお持ち下さい。加持物は法要後、お返しします。

ご参列の手順
①受付所にて受付をして下さい。受付は午後7時より行います。受付用紙をお渡しするので、そちらにお名前と願い事をご記入いただき、お布施と一緒に受付にお納め下さい。護摩の炎・煙にあててお加持する加持物をお持ちの方は、受付にてお預かりします。

②清酒や供物をお持ちの方は、受付にて拝受いたします。熨斗(のし)を用意される場合は「御宝前」(ごほうぜん)とお書き下さい。(神仏習合の伝統があるので「御神前」(ごしんぜん)でも結構です。)

③護摩木(1本500円)奉納所も設けるので、そちらで護摩木を納めていただけるとありがたく存じます。

④法要の中で、祈願者名(受付用紙ご記入のお名前)を読み上げます。ご自身のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ち下さい(2拍手)。また、法要の最後にもご参列の皆さまと拍手を2度打つ作法があるので、心を込めてご一緒下さい。(2拍手のことを仏道では拍掌[はくしょう]といい、祈りを捧げる作法の一つです。)

⑤法要後、参列者の皆さまに大般若経(だいはんにゃきょう)という経本をあてて、お加持します。お加持の際は、頭を少し下げて、合掌してお待ち下さい。

⑥法要後、授与所を設けるので、お守り・お札を入用の方は、そちらでお求め下さい。

⑦数に限りがありますが、お護符(ごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

小正月にオシラサマ祭壇を用意しました

当山には

オシラサマが何組か祀られます。

 

スペースの関係で

平時は人前にお祀りしていませんが

小正月を迎えるにあたり

オシラサマの祭壇を設えてみました。

 

オシラサマの祭事を行うことを

“あそばせる”とも言います。

 

昔はイタコさんに来ていただいて

“あそばせ”をしていましたが

お世話になっていたイタコさんが

お亡くなりになられてからは

イタコさんの”あそばせ”は行なっていません。

 

普賢院では

16日が閻魔様のご縁日であることもあり

1月16日に旧正月の行事を行なっています。

 

オシラサマは15日が「ご縁日」とされるので

当面の間は1月15日に祭壇前でお勤めをして

16日の行事が終わったら

オシラサマ祭壇を片付けることにします。

 

祭壇を用意して

改めてオシラサマを眺めてみると

オセンダク(着衣)が

かなり傷んでいるものもあるので

今年はどこかのタイミングで

衣替えをしようと思います。

 

オシラサマは

北東北における

信仰のひとつの形であり

郷土の神様です。

 

一人の女性と飼い馬の物語に由来する

二体一組の神様です。

 

本年は午年ですし

お祀りの方法について

再検討したうえで

出来る形で丁寧に

向き合わせていただきます。

 

青森県では

南部地方と津軽地方の

オシラサマには

やや異なる趣があります。

 

郷土における

このような祈りのあり方は

とても大切なものだと捉えています。

 

お参りの際に

オシラサマ祭壇をお見かけしたら

ぜひお手合わせしていただければと思います。

 

「おこもり」にちなんだ歌を作りました

旧暦1月17日は

秘仏・七崎観音をご開帳して

法要が行われます。

 

旧暦は月の暦です。

 

旧暦1月17日は

必ず大安であり

その月の位相は

古くから愛でられてきました。

 

十五夜(満月)以降の位相には

細やかに名称が当てられており

いかに関心が寄せられていて

尊いものとされてきたかが

伺われるように思います。

 

ご開帳は

単に秘仏の厨子(ずし)の

扉を開いて

そのお姿にお目見えする

という意味にとどまりません。

 

旧暦1月17日であることの意味

観音菩薩に託された願い

祈るということ

集うということなど

色々な意味が相まってこそ

この行事の尊さが

際立ってきます。

 

そのようなことを踏まえ

さらに“遠く”の

大切な人たちへの思いを込めて

「十七夜の祈り」という

歌を作りました。

 

歌詞は自作ですが

曲・歌声はAIで生成しています。

 

ぜひお聴きいただければと思います。